雨水利用タンク 貯留槽「プラスプール」
普段は節水・非常時は貴重な水の確保! 耐震強度レベル2の雨水貯留タンクで非常の際にもうひとつの備えを!!
基本情報
【特長】 ○ 貯留槽をプラスチック貯留材で構築! ○ 貯留能力も抜群で、95%の空隙により5㎥(5000ℓ)貯水量を実現! ○ 充分な強度によりT-25(25トントラック)乗入れが可能! ○ 本体は耐震強度レベル2(阪神淡路大震災クラス)を確保! ○ 電動ポンプ、手押しポンプ設置により環境、状況に配慮した生活が送れます! →停電時には手押しポンプに切り替えて利用可 ○ 工場組立て製品だから施工が簡単!現場では土工事と配管接続だけ! ○ 防草シート付属で庭への設置も安心です! ○ お客様のご要望により、様々なオプション設備をご用意しております! ●構造図・施工写真をカタログにてご覧いただけます。 価格等、詳しいことはお気軽にお問い合わせください。
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途】 ○平常時 →庭の水まきや、洗車等、屋外での洗い物に ○非常時 →断水時も水洗トイレの水、洗濯等貴重な生活用水を確保 詳しくはお問い合わせください。
カタログ(1)
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JICAの2017年度 案件化調査に採択されました。
独立行政法人 国際協力機構[JICA]の2017年度 「中小企業海外展開支援事業~案件化調査」に、タイを対象とした弊社提案事業「プラスチック製雨水貯留構造体の案件化調査」が採択され、去る2017年8月18日に契約が締結されました。 降雨量の多いタイでは、洪水被害が頻繁に発生しており、下水道および排水施設の未整備が問題となっています。特に 2011 年のタイの大洪水で日本のサプライチェーンに影響を及ぼしたことは記憶に新しいところです。 今回の調査ではバンコクを中心に浸水被害や雨水利用、地盤状況の実態を調査し、プラスチック製雨水貯留構造体の展開可能性を検討します。
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【雨水利用・防災】 雨水貯留タンク『プラスプール』 新発売!
この度弊社は地下埋設型のプラスチック製雨水貯留タンク「プラスプール」を開発し、2012年より販売開始しております。 地下式だから場所を取らず、民家の庭や地域の小規模防災拠点等、様々な場所に設置可能です。また、耐震強度レベル2(阪神淡路大震災クラス)を確保し、非常時も安心してご利用いただけます。 家族4人が1ヶ月利用できる大容量(1人、40ℓ/日必要として計算)で普段は水まき等に利用して手軽に節水、非常時には貴重な生活用水を確保します。 詳しくはお気軽に弊社営業部までお問合せ下さい。 ※2012年5月、「2012NEW環境展」(東京ビッグサイト)に出展いたしました。 期間中は多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。
取り扱い会社
プラスチック製雨水貯留浸透施設の開発・施工販売 ●配管作業が不要なラクラク施工、メンテナンス機能もついた 雨水貯留浸透施設・浸透トレンチ『ニュートレンチくん-II』 ●最小施設高0.35mで施設高の選択肢が増加 雨水貯留浸透施設・強化型雨水貯留槽『ニュープラくん』 ●90%以上の空隙率でトータルコストを削減プラスチックのダム 雨水貯留浸透施設・雨水貯留槽『プラダムくん』 ●目詰まりしても桝から水が溢れるのを防ぐ 『MU型管口フィルター』 ●耐震強度レベル2、大容量5㎥で普段は節水、非常時の生活用水を確保 雨水利用タンク『プラスプール』 雨水貯留浸透施設の図面作成、雨水計算、書類作成等のお手伝いも承っておりますので、ぜひご相談ください。 詳しくは各製品ページ・カタログにてご覧いただけます。不明点等はお気軽にお問い合わせ下さい。