シーリング工事は足場なしでも可能?
株式会社TRAWE 本社
シーリングの劣化を放置すると、雨漏りや外壁材の浮き・剥落など、建物全体の劣化につながる恐れがあります。 特に高所部分は目視確認が難しく、症状に気づかないまま劣化が進行しているケースも少なくありません。 しかし、高層建築や狭小地に足場を立てることは、コスト面、設置場所が難しいなど問題点が出てくることもあります。 シーリング工事は、建物の状況によっては足場を設置せずに施工することが可能です! 近年では、ロープアクセス工法を活用した外壁シーリング工事が注目されており、高層建築や狭小地を中心に導入が進んでいます。 ロープアクセス工法は必要箇所へ直接アクセスできるため、足場仮設費用を抑えられ、コスト削減や工期短縮につながります。 また、部分補修との相性も良く、劣化箇所のみを効率的に調査・補修できる点も大きなメリットです。 当社では、ISO22846に準拠したロープアクセス工法を採用し、IRATA国際資格保持者による安全管理体制のもと施工を実施しております。 外壁シーリングの調査・点検・補修工事まで一貫対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
