ニュース一覧
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滴下浸透気化式加湿器「VFBタイプ」をモデルチェンジ
2023年11月より、滴下浸透気化式加湿器WM-VFBタイプをモデルチェンジし、新たに「WM-VFCタイプ」を発売いたしました。 単独運転の気化式としては大容量となる2型番を用意。空調システムや空調機の運転モードに左右されることなく、室内の空気条件に応じて確実に加湿します。また、通信機器室・サーバールーム・電子機器工場など顕熱負荷の大きい室内では、発生した熱を水分の気化蒸発に利用するため、冷房負荷を軽減し省エネルギーにつながります。
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滴下浸透気化式加湿器「VWBタイプ」を新発売
2023年9月より、滴下浸透気化式加湿器WM-VWBタイプを新発売いたしました。 床置型の本体を単独で取り付け、室内空気に対して直接加湿を行う滴下浸透気化式加湿器であり、強運転で3.0kg/hの標準加湿能力を有します。「静音」「省施工」「手間いらず」の3つの特長を備え、オフィス・老健施設などにも使用可能です。 標準仕様と加湿器本体上部にダクト接続加工をした上部ダクト接続型の2型番をご用意しています。
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グリッド天井対応型 「グリッドてんまい加湿器」を新たにラインナップ
滴下浸透気化式加湿器 /WM-VCJ1500「グリッドてんまい加湿器」を新たにラインナップいたしました。 「グリッドてんまい加湿器」は 600 角または 640 角のグリッド天井に対応する天埋カセット型の気化式加湿器です。 コンパクトな本体は T バーに干渉しない形状で 600 角または 640 角のグリッド天井にスッキリと収まり、意匠に配慮したシンメトリックなグリルデザインによって室内の美観を損なわずにご使用いただけます。また、オフィスや応接室などで使用しても運転音が気にならない静音設計となっているため、安心してご採用いただけます。
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空調機・全熱交換器組込用 滴下浸透気化式加湿器「VHEタイプ」をモデルチェンジ
空調機加熱コイル二次側や全熱交換器二次側に取り付けて使用する「滴下浸透気化式加湿器/空調機・全熱交換器組込用 VHEタイプ」を「VHFタイプ」として2016年9月より販売を開始いたします。 今回のモデルチェンジでは、加湿モジュール(加湿材)に新素材を採用。これにより薄型化を図り、飽和効率は最大86%まで対応可能となりました。 また、樹脂製給水ユニットの新設計により大幅な小型・軽量化を実現。 さらに、給水系統の構造見直しにより、現場の施工・メンテナンス作業の簡便化を図っています。 いずれも空調機への組込機能性を充実させ、ユーザーの利便性向上を主眼としたものです。
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室内直接加湿・天吊型 滴下浸透気化式加湿器をモデルチェンジ
福祉施設や学校施設をはじめとする一般空調から産業空調用として広く採用されている滴下浸透気化式加湿器WM-VTCタイプをモデルチェンジし、「WM-VTDタイプ」として2016年4月より受注を開始いたします。 従来品の基本性能を維持したまま、現地施工の簡便化を中心に、「水道管直接連結対応」や「配線の簡略化」を実施。さらに、外部インターフェイス機能の強化によるユーザビリティ向上を実現しました。 ◆モデルチェンジの特長 ・標準仕様で水道管直接連結に対応。 ・リモコンスイッチの配線は従来の8心から2心へ改善。 ・従来オプション仕様であった、「外部信号出力機能(運転および警報)」を標準装備。 ・滞水のないドレンパン構造と、定時乾燥機能を新たに搭載。 ・吹出口は、従来の「横ルーバー」のみから「縦・横ルーバー」に変更し、設置場所に応じた細かな風向調整が可能となった。
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単独運転・室内直接加湿/天埋カセット型 「てんまい加湿器」をモデルチェンジ
単独運転・室内直接加湿/天埋カセット型 滴下浸透気化式加湿器「てんまい加湿器 VCJタイプ」を2015年4月より販売・出荷を開始いたします。 モデルチェンジの特長としては、 「標準加湿能力は従来品の2.0kg/hから2.2kg/hに能力アップ」 「工具レス化により、加湿モジュール/ドレンパンの取り外し作業時間が1分以内に大幅短縮」 「従来オプション仕様であった水道管直接連結仕様を標準仕様に」 「ドレン排水用ポンプを本体内に標準装備」 以上を中心に、ユーザーの利便性向上を図ったもの。 最近のオフィスビルは、パソコンや照明からの発熱で暖房を行うのは朝の空調立ち上げ時のみで、昼間は換気のみや冷房運転を行う例も見られ、乾燥した外気の影響で湿度不足が課題です。また、学校施設へのエアコン導入拡大に伴い、教育現場においても加湿の需要が増しています。 一方、建築物衛生法では「特定建築物における加湿器点検清掃」を義務付けており、加湿器の能力・機能を維持する上でもメンテナンスが必要不可欠です。 こうした背景をもとに、加湿能力のアップ、施工性・メンテナンス性の向上を図りました。