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熱可塑性CFRP補強論文|施工時間40%短縮と上向き施工検証

工期を大幅に短縮し、過酷な上向き施工も容易に。プラズマ処理技術による高接着性能と、RC部材の補強効果を実証した最新論文。

インフラ補強現場の生産性を大幅に向上させる「熱可塑性CFRPシート接着工法」の研究成果を公開しています。 従来の炭素繊維工法における「多工程・長工期」という課題を、独自の材料技術で解決した実証資料です。 現場の工期短縮と施工品質の安定を両立する、実用性の高い技術の全容をぜひご確認ください。 ■本資料の主要トピックと実証データ 施工時間の約40%削減:不陸修正等の工程を一体化し、養生期間を含めた工期を従来の4日間から1日へ短縮可能なことを実証しました。 上向き施工の操作性:パテ状樹脂の活用により、天井面への貼り付け時も位置ずれしにくく、連続積層がスムーズに行えることを確認。 高接着性の実現:プラズマ処理でPPS樹脂の表面を改質し、エポキシ樹脂との強固な接着力を確保。 過酷な環境下での信頼性:1000時間の促進暴露試験や200万回の疲労試験をクリアし、屋外利用の可能性を証明しました。 ※全文はカタログダウンロードよりご覧いただけます。

関連リンク - https://www.auros.co.jp/

基本情報

【製品規格(一部)】 ■繊維:PAN系(高強度タイプ) ■樹脂:PPS ■繊維目付量:200g/m2 ■製品厚さ:0.25mm ■設計厚さ:0.111mm ■幅:250mm ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

【施工実績】 ■道路橋床版補強 ・老朽化が進んだ道路橋の床版補強において採用 ・炭素繊維接着工法に比べて作業工程を簡素化でき、施工の効率化を実現 ■駅ホーム床版補強 ・列車走行中の日中施工を実現し、老朽化したホーム床版の補強工事を実施 ・重機不要の新工法により、安全性の確保とコスト削減を両立 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

2024年日本コンクリート工学会 投稿論文『RCはりに接着した曲げ補強用可塑性CFRPシートの付着性能に関する実験的検討』

その他資料

インフラ補強工法(炭素繊維接着工法)『APLASシート工法』

製品カタログ

第2版積算資料│APLASシート工法によるコンクリート構造物補強

その他資料

取り扱い会社

アウロステクノロジーズ合同会社は、プラズマによる表面改質技術に 関する研究開発や、これらに関する製品の製造、企画、販売などを 行っている企業です。 プラズマ技術に関する豊富な技術力とノウハウを有するプロフェッショ ナルチームとして、「基幹産業における接着課題を解決し、人々の生活を 豊かにする」をミッションに掲げ、未来の社会を見据えながら日々、研究 活動と製品開発に取り組んでおります。 プラズマ処理条件と素材の組み合わせ次第で、高い接着性を長期間に わたって維持することや接着剤フリーで直接接合することが可能。 減圧雰囲気下でロールtoロールの処理が可能であるため、安定した 処理効果と高い生産性を両立することができます。

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