道路橋床版補強事例|施工期間を50%短縮したAPLASシート工法
工期を4日から2日へ短縮。石川県珠洲市の道路橋において、従来工法比で工数を半減させ、現場負担の軽減とコスト抑制を両立した事例。
石川県珠洲市での道路橋床版補強における導入実績をご紹介します。 従来工法と比較して、現場負担の軽減とコストの両面で高い成果をあげています。 ■施工期間を4日間から2日間へ短縮し、必要工数を12人日から6人日へと50%削減しました。 ■プライマー塗布や不陸修正材塗布の工程を不要とし、作業効率を向上させています。 ■2方向のシート貼り付けのみで施工が完了するため、スピーディな復旧が可能です。 ■補強対象面積20平米の現場において、ケレン掛け後の工程を大幅に最適化しました。 ※上記事例の詳細や、APLASシート工法についての資料はカタログダウンロードよりご覧いただけます。
基本情報
【製品規格(一部)】 ■繊維:PAN系(高強度タイプ) ■樹脂:PPS ■繊維目付量:200g/m2 ■製品厚さ:0.25mm ■設計厚さ:0.111mm ■幅:250mm ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【施工実績】 ■道路橋床版補強 ・老朽化が進んだ道路橋の床版補強において採用 ・炭素繊維接着工法に比べて作業工程を簡素化でき、施工の効率化を実現 ■駅ホーム床版補強 ・列車走行中の日中施工を実現し、老朽化したホーム床版の補強工事を実施 ・重機不要の新工法により、安全性の確保とコスト削減を両立 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(3)
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アウロステクノロジーズ合同会社は、プラズマによる表面改質技術に 関する研究開発や、これらに関する製品の製造、企画、販売などを 行っている企業です。 プラズマ技術に関する豊富な技術力とノウハウを有するプロフェッショ ナルチームとして、「基幹産業における接着課題を解決し、人々の生活を 豊かにする」をミッションに掲げ、未来の社会を見据えながら日々、研究 活動と製品開発に取り組んでおります。 プラズマ処理条件と素材の組み合わせ次第で、高い接着性を長期間に わたって維持することや接着剤フリーで直接接合することが可能。 減圧雰囲気下でロールtoロールの処理が可能であるため、安定した 処理効果と高い生産性を両立することができます。





