【工場向け】簡易型止水板『Flood Guard F』
特許取得のフィッティングバーで止水性能を向上。工場設備の浸水対策に。
工場では、浸水による生産設備の停止や製品の損傷は、大きな損失につながります。ゲリラ豪雨や台風による浸水リスクは年々高まっており、事前の対策が不可欠です。簡易型止水板『Flood Guard F』は、工具不要で簡単に設置できるため、緊急時にも迅速に対応できます。生産ラインや保管倉庫など、重要な設備を水害から守り、事業継続計画(BCP)を支援します。 【活用シーン】 ・工場内の生産設備周辺 ・製品保管倉庫 ・資材置き場 ・出入口 【導入の効果】 ・浸水被害による生産停止リスクの低減 ・設備や製品の保護 ・復旧コストの抑制 ・従業員の安全確保
基本情報
【特長】 ・最高止水高50cm「F50シリーズ」・最高止水高80cm「F80シリーズ」を展開 ・最高止水高100cm「F100」最高止水高120cm「F120」も取扱い ・湾曲タイプを用いることで、カーブにも設置可能 ・工具を使用せずに短時間に設置・撤去が可能 ・繰り返し使用できて経済的 【当社の強み】 当社は、防災用品の製造販売を通じて、お客様の安全と安心な暮らしをサポートしています。簡易型止水板『Flood Guard F』は、お客様のニーズに合わせて最適な止水対策をご提案します。ご相談、お問い合わせをお待ちしております。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
詳細情報
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三重県/某工場様 最先端の製造機器や電子制御システムが多数稼動しており、ロボット製造という精密な分野では、わずかな水分でも機器の故障や生産停止につながります。被害を受ければ長期の稼働停止と大きな損失につながるため、短時間で設置・撤去ができ、日常運用の支障が少ないFlood Guard Fを導入。 急な大雨でも現場の方だけで短時間に止水できるようなり、工場の安全と安定稼働を守るための防災対策の一環として、大きな役割を担っています。
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兵庫県/某工場様 ダンボ―ルは水に濡れると使用不能になり、工場内に保管されている原紙や完成品のダンボールが水害で損傷しないために導入されました。ダンボール製造に使用する機械は高価で精密です。故障や生産停止につながるため、設備の保全のために設置。黄色のガードポールが外にも中にもあり、直線での設置が不可の為、外湾曲板を使用し、ガードポールを避けてシャッターとドアを一気に囲いました。
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大阪市/某工場様 2024年8月に全国的に発生した台風10号の際、讀賣テレビ「かんさい情報ネットten.」にて放送されました。大阪市淀川区は地形的に低地が多く、洪水が発生しやすい地域であることから、防災対策の一環としてFlood Guard Fを設置されました。
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大阪府/某工場様 2025年6月にFlood Guard F設置訓練が行なわれ、その様子が「まいどなニュース」や多数のメディアで取り上げられ、地域の防災の模範事例として広く認知されました。重機を守るための最新防災アイテムとして土嚢に代わる軽量で再利用可能なFlood Guard Fは浸水対策の新たな選択として注目を集めています。
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某工場様 工場の生産設備や製品の保護を目的に、工場全体を囲む形で設置。被害を未然に防ぐことで、復旧作業や保険申請、修理・交換などにかかるコストを抑えられる上、工場内への水の侵入を防ぐことで、感電事故や転倒などの二次被害も防止することが可能になりました。




















