【リスク対策&危機管理】粉じん飛散予測システム「TOBASAN」
作業員の粉じん吸入リスクを低減し、安全な現場環境の整備をお手伝いします!
粉じん飛散予測システム「TOBASAN」は、高精度な気象データを基に、解体作業等による粉じんの飛散量や風向きを10mメッシュごとに予測し、現場における粉じん吸入事故防止に役立つ支援システムです。 現場の作業工種(22種)を指定するだけで、粉じんがどこへ届くかを1時間ごとに予測。 マップと数値表で危険エリアを可視化し、情報は午前・午後の1日2回更新されます。 粉じんの流動を事前に捉えることで、風上・風下に応じた効果的な吸入防止・散水対策をサポートします。 【利用方法】 指定URLに、現場専用のID・パスワードを入力頂き、現場専用サイトへログインします。 お手持ちのタブレット、PCのブラウザで利用可能です。 サイトの閲覧に人数制限は設けておりませんので、現場に所属されている方以外にも、本部や散水担当者の方もご覧頂けます。
基本情報
●予測方法 KIYOMASA PROで活用しているリアルタイム気象予測から、粉じん⾶散に関わる⾵向⾵速・降⽔量・湿度といった気象データを活用。 ⼤気の安定度や⼟壌の湿り具合などを考慮し、もし散⽔しなかった場合に、粉じんがどこまで⾶散するのかを 「道路環境影響評価の技術⼿法 2007改訂版 第2巻」に⽰された予測式などに基づき、10mメッシュごとに「⾮常に多い」「多い」「やや多い」「少ない」の 4段階で1時間ごとに表⽰。 ●粉じん発生点(1か所)からの粉じん飛散量と飛散方向を、午前・午後の1日2回提供 ※更新時間は、現場任意の時間に設定可能
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粉じん飛散予測システム「TOBASAN」
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私たちは建設産業に携わるすべての人へ デジタルテクノロジーによる新たな価値を提供します。 建設産業は高い水準での安全・品質管理が求められる一方で、 担い手の不足により生じるプロジェクトの遅延や品質低下といった問題に直面しています。 私たちはデジタルテクノロジーを通じて、 建設生産プロセスの合理化・生産性向上に徹底して向き合うと同時に、 既存の常識にとらわれない「新たな価値」の創造に挑戦することで、 建設産業に携わるすべての人が幸せに働ける環境づくりに貢献してまいります。 ■現場ロイドについて 「現場ロイド」は、建設現場の生産性向上をデジタルの力で実現するDXサービスです。 これまでに20,000件以上(2025年6月末現在)の土木建設・災害現場での導入実績があり、あらゆる工種に対応する製品をご用意しています。 多くの製品が国土交通省の「NETIS(新技術情報提供システム)」に登録されており、 現場の「省力化」「安全性向上」「コスト削減」に直結するデジタルソリューションを幅広くラインナップ。 お客様の抱えている課題について、DXの結果が出るまで伴走いたします。







