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製品・サービス(52件)
ニュース一覧
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BIM/CIMクラウド「KOLC+」との連携をスタートしました
2026年1月より、「現場ロイドクラウド」上に収集した計測データを、株式会社コルクが提供するBIM/CIMクラウド「KOLC+」と連携させることで、デジタルツイン上での計測データサマリーの一元表示が可能になったことをお知らせいたします。 (例) クラウドロガーLTEによる各種環境データ計測 サインロイド2による風速・雨量・暑さ指数の予測 おんどロイドによるコンクリート養生時の温度・湿度計測 ぐらロイドによる斜面等の傾斜監視 形状変位計測システム「Gゲージ」による変位量の計測 上記サービスで計測されたデータはクラウドに送信され、グラフ表示やアラートメール通知などが可能になっています。今回、データ連携機能の実装により、「KOLC+」で構築したデジタルツイン上で、現場ロイドクラウドの最新の計測データを可視化できるようになりました。 詳細につきましては、リンク先のページから内容をご確認いただけます。
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配筋検査ARシステム「BAIAS」に新機能「円弧計測モード」を搭載
2025年12月15日より配筋検査ARシステム「BAIAS」において、コンクリート製のケーソンや橋脚の施工時に、円弧状配筋の本数・間隔の検査を可能とする新機能「円弧計測モード」を提供開始したことをお知らせします。 今後、新機能活用事例の第一弾として、村本建設株式会社が施工する「大和御所道路曽我高架橋(PD6)下部工事」(発注者:国土交通省近畿地方整備局 奈良国道事務所)にて、本機能による配筋検査が実施される予定です。 機能の詳細につきましては、リンク先のページから内容をご確認いただけます。 ■配筋検査ARシステム「BAIAS」概要 BAIASは、鉄筋コンクリート構造物の配筋検査を1名でも簡単に行える画期的なシステムです。 iPad Proに搭載されたLiDARセンサーとカメラを活用し、鉄筋の本数、径(太さ)、間隔を正確に計測。国土交通省の実施要領に定められた全計測項目に対応しています。 2025年4月には国土交通省NETIS「活用促進技術」に選定され、既に累計250現場以上での導入実績を誇ります。
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GenVital LTEが「令和7年度 インフラDX大賞」でスタートアップ奨励賞を受賞しました
このたび、2025年5月の提供開始からわずか半年で100社を超えるユーザーから、累計2,200台以上の導入をいただいた、体調管理ソリューション「GenVital(ゲンバイタル) LTE」が、有効性、先進性、波及性の各観点において以下の点を高く評価され、国土交通省主催の「令和7年度 インフラDX大賞」において、「スタートアップ奨励賞」を受賞しました。 今回高い評価をいただいた「GenVital LTE」の有効性、先進性、波及性等の詳細につきましてはリンク先にてご確認いただけます。 現在、GRIFFYではご利用者からのフィードバックを参考に、GenVital LTEの機能追加やIoTサービス連携の検討を進めています。 本受賞を契機に、製品の満足度向上とユーザー層の拡大を加速化し、安全で効率的な現場管理の実現に一層貢献してまいります。
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マイクロ波センサーによる車両通過時間予測システム「MS-VPP」を提供開始
このたび、マイクロ波センサーにより工事現場に接近する車両の速度を計測し、サイネージやタブレット等で通過予測時間を周知する、車両通過時間予測システム「MS-VPP」を開発し、2025年11月より建設事業者向けに提供を開始したことをお知らせします。 ■製品概要 ・「MS-VPP」は、マイクロ波センサーで工事箇所へ接近する車両の検知と速度の計測を行い、車両の速度および予め指定した場所の通過予測時間をサイネージやタブレット上に表示するシステムです。 連続して通過する車両についても計測・表示が可能です。 ・マイクロ波センサーに接続したデータ制御盤により、車速データと演算した通過予測時間をLTE回線で送信します。 マイクロ波センサーを活用することで、夜間や悪天候でも精度よく車両の検知と速度の計測が可能であるとともに、クラウドを介さず受信側でデータ処理するため、タイムラグ無く情報を表示することが可能です。 ・これにより、工事出入口から出庫する工事車両の運転手や、交通誘導を行う作業員が「あと何秒で車両が現場出入口付近を通過するか」を把握することが可能となり、視認性の悪い箇所の安全対策を実現します。
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体調管理ソリューション「GenVital LTE」に 新たに「メッセージ送信機能」・「IoT連携機能」を追加
体調管理ソリューション「GenVital LTE」について、2025年10月20日より「メッセージ送信機能」および「IoT連携機能」を新たに追加し、提供を開始することをお知らせします。 「GenVital LTE」はリストバンドより収集された現場作業員の心拍数と位置情報、現場内の暑さ指数から、現場作業員の体調を4段階で判定し、作業管理者と作業員本人にアラート通知するサービスです。 今回の新機能追加により、作業管理者が定型文や任意のメッセージをリストバンドに送信し、装着者が音と振動で通知を覚知し内容を確認することができるため、迅速かつ効率的な作業指示や注意喚起を行うことが可能となります。 またGRIFFYが提供するクラウド計測サービスと連携し、雨量、風速、傾斜、騒音・振動、粉塵濃度などの計測値が警戒値を超過した際に、装着者に自動通知を行うことで、データ計測から現場作業員への注意喚起まで、作業プロセスの完全自動化を実現します。 これにより、現場作業員の安全性向上と現場管理の省力化・省人化の実現に一層寄与してまいります。
株式会社GRIFFYについて
建設産業の未来図を、デジタルテクノロジーで描き出す。
私たちは建設産業に携わるすべての人へ デジタルテクノロジーによる新たな価値を提供します。 建設産業は高い水準での安全・品質管理が求められる一方で、 担い手の不足により生じるプロジェクトの遅延や品質低下といった問題に直面しています。 私たちはデジタルテクノロジーを通じて、 建設生産プロセスの合理化・生産性向上に徹底して向き合うと同時に、 既存の常識にとらわれない「新たな価値」の創造に挑戦することで、 建設産業に携わるすべての人が幸せに働ける環境づくりに貢献してまいります。 ■現場ロイドについて 「現場ロイド」は、建設現場の生産性向上をデジタルの力で実現するDXサービスです。 これまでに20,000件以上(2024年10月末現在)の土木建設・災害現場でご利用いただいており、 あらゆる工種向けに多彩な製品をラインナップしております。 多くの導入実績に裏打ちされたノウハウと技術によって、現場の安全対策・進捗管理・防犯対策をしっかりとサポートし、 お客様が抱えている課題について、DXの結果が出るまで伴走いたします。ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。







