9社が絡む複雑な現場も建築BIMでスピーディに進行
株式会社アルク設計事務所×小川工業株式会社にて建築BIMを導入した事例についてご紹介。建築BIM導入事例を多数掲載した事例集進呈
初めて顔を合わせた設計会社と施工会社が協働し、複雑な公共事業で BIMを有効活用した事例についてご紹介いたします。 県立特別支援学校の既存棟の改修と新校舎増築、別棟増築を総勢9社で 取りかかるという複雑な現場。アルク設計事務所と小川工業は、設計担当と 施工担当の関係であり、会社や立場の違いを超えて互いに手を取りました。 BIM共通モデルを使うことで、作業がよりスピーディーに、そして予算を かけずにできたという成果がでました。 【事例概要】 ■3Dモデルから自動で見積数量を拾える機能や、各種施工図の 自動生成など、確実な生産性向上につながる ■スピーディーに様々な事前検討を行うことで、現場での手戻りや 材料のロスを減らすことが可能となる ■抱える課題や状況について関係者全員の共通理解、課題解決するための ツールとしてArchicadを使うのが工事を円滑に進めるために効果的 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【公共事業でのBIM活用例】 ■フロントローディング ■ビジュアライゼーション ■干渉チェック ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
関連動画
カタログ(3)
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【2026年3月3日(火)】『全国ロードショー 大阪』開催のお知らせ
グラフィソフトジャパン株式会社は、グランフロント大阪にて、『全国 ロードショー 大阪』を開催いたします。 長年BIMを活用されている開建築設計事務所代表の開様に、住宅など 小規模建築を中心に、BIMを活かしたプランニングや環境シミュレーション、 ビジュアライゼーション、情報を活かした実施設計手法など、BIMによる 建築デザインのプロセスをご紹介いただきます。 店員70名、参加費は無料となっておりますので、皆様のご来場を心より お待ちしております。
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【2025年10月17日(金)】「Graphisoft IGNITE Japan 2025」開催のご案内
グラフィソフトジャパン株式会社は、オンラインイベント「Graphisoft IGNITE Japan 2025」を開催します。 当イベントは、グラフィソフトの主力製品であるBIMソフト「Archicad」の 新バージョン発表会を兼ねた一年に一回のグラフィソフトジャパン最大の オンラインライブイベントです。 また、業界全体のBIM活性化を目指した充実のプログラムをご用意しています。 リアルタイムでの質問やコメントには、Q&Aセッションで丁寧にお答えします。 皆様のご参加、心よりお待ちしております。
取り扱い会社
Graphisoftは1982年に創立され、建設業界のためのBIMソフトウェアソリューション、Archicadを開発しました。その後、Archicadは、世界108カ国27言語に対応し、建築家が建築家のために作ったBIMソフトとして多くの設計者、建設関係者に世界で使用され続け、日本でも約30年間に渡り、ユーザー様と一緒に発展を続けてまいりました。現在は、Archiacdを中心に、BIMコラボレーション環境を実現したBIMCloud、BIMモデルを閲覧できるBIMxなどの豊富なソフトウェアの開発、提供に留まらず、教育、サポート、コミュニティを揃え、建築/建設を総合的に支援するBIMソリューションプロバイダーとして業界をけん引し続けてきております。

































