設計室と積算課で部署を越えて建築BIMを活用
馬淵建設株式会社にて建築BIM「Archicad」を導入した事例についてご紹介。建築BIMの導入事例を多数紹介した事例集を進呈中
馬淵建設株式会社にて、建築BIM「Archicad」を導入した事例について ご紹介いたします。 これまでは、大きな損失がなく工期の中で終われば、現場のことは現場の 技術者に任せで、それがベストかどうかの検証はやっていませんでした。 しかし、BIMを使えば、条件が限りなくベストに近い状態まで 整えたものを現場に引き継ぐことができるようになります。 【設計室の取り組み】 ■意匠・構造モデルを一つのファイルで作るメリットの検討 ・BIMの価値を高めるために、社内技術発表会でBIMの成果物を発表 ・BIM技術が高まるにつれて、発表内容も高度となり、図面も書けるし 数量も算出できることが次第に認知されていった ・今まで記号だけで表記していた構造スリットをモデルとして入力して おくと、積算段階で数量まで算出できる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【積算課の取り組み】 ■地面から下の無駄をなくすための活用 ・ソリッド編集という機能が土量算出において便利なツール ・株式会社バル・システムのBIM対応の建築数量積算システム「ヘリオス」を使って、 躯体モデルを作ったデータをArchicadに取込、そこに敷地と仮設を付けて簡略的な仮設計画を作る ・これまで一人で複数の図面を描いていた最初の作業を一気になくすことができた ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
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関連動画
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【2026年4月3日(金)】『2029年、確認申請BIM化を見据え、いま何を考えるべきか ~住宅設計とBIMの現在地と将来展望~』開催協力のご案内
グラフィソフトジャパン株式会社は、オンラインセミナー 『2029年、確認申請BIM化を見据え、いま何を考えるべきか ~住宅設計とBIMの現在地と将来展望~』の開催に協力いたします。 2029年、建築確認申請のBIM化が始まります。「BIMは難しそう」 「自社にはまだ早い」そんな不安を感じている地域工務店の方も 多いのではないでしょうか。 本セミナーは、 2029年の制度変更を見据え、今、工務店が 知っておくべき「BIMの正体」を基礎から紐解きます。
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【2025年10月17日(金)】「Graphisoft IGNITE Japan 2025」開催のご案内
グラフィソフトジャパン株式会社は、オンラインイベント「Graphisoft IGNITE Japan 2025」を開催します。 当イベントは、グラフィソフトの主力製品であるBIMソフト「Archicad」の 新バージョン発表会を兼ねた一年に一回のグラフィソフトジャパン最大の オンラインライブイベントです。 また、業界全体のBIM活性化を目指した充実のプログラムをご用意しています。 リアルタイムでの質問やコメントには、Q&Aセッションで丁寧にお答えします。 皆様のご参加、心よりお待ちしております。
取り扱い会社
Graphisoftは1982年に創立され、建設業界のためのBIMソフトウェアソリューション、Archicadを開発しました。その後、Archicadは、世界108カ国27言語に対応し、建築家が建築家のために作ったBIMソフトとして多くの設計者、建設関係者に世界で使用され続け、日本でも約30年間に渡り、ユーザー様と一緒に発展を続けてまいりました。現在は、Archiacdを中心に、BIMコラボレーション環境を実現したBIMCloud、BIMモデルを閲覧できるBIMxなどの豊富なソフトウェアの開発、提供に留まらず、教育、サポート、コミュニティを揃え、建築/建設を総合的に支援するBIMソリューションプロバイダーとして業界をけん引し続けてきております。




























