橋梁点検支援システム 『橋視郎』
橋梁の定期点検要領に沿った目視点検業務を支援するものです。
橋梁の定期点検要領に沿った目視点検業務を支援するものです。展開図作成、損傷データの記録、点検後のデータまとめ作業を効率的に行うことができます。 ■橋梁諸元の入力で点検下図の作成が可能 ・点検下図の作成方法は、諸元の簡易入力/詳細入力/外部ファイル取り込み(DXF、JPEG形式)の3つから選択できます。 ■部材番号図、要素番号図作成の効率化 ・簡単なマウス操作により部材番号図と要素番号図を短時間で作成できます。 ■損傷図作成、損傷写真整理の効率化 ・お絵かき感覚で損傷状況をスケッチできるため、点検情報の入力が簡単です。 ・特殊な旗上げ線形式にも対応しています。 ■橋梁定期点検要領の点検調書出力が可能 ・橋梁定期点検要領 平成26年6月、平成31年3月、令和6年7月(国土交通省)の点検調書をMicrosoft Excel形式で出力できます。 ※カタログは「都市まちづくり向けデータベースサイト」(https://kensetsu.ipros.jp/product/detail/1324934002)より入手可能
基本情報
橋視郎(きょうしろう)は、橋梁定期点検要領、および第三者被害予防措置要領に沿った点検業務を支援するものです。 ・現状の定期点検の業務フローを変えずに作業の効率化が図れます。 ・展開図作成、変状図作成、帳票作成の3つの支援システムによって構成されています。 ・展開図の作成方法は、簡易入力/詳細入力/外部ファイル取り込み(DXF、JPEG形式)の3つから選択できます。 ・簡単なマウス操作により部材番号図と要素番号図を短時間で作成できます。 定期点検要領への対応状況 ・国土交通省「橋梁定期点検要領 令和6年7月」 ・国土交通省「橋梁定期点検要領 平成31年3月」 ・国土交通省「橋梁定期点検要領 平成26年6月」 ・国土交通省「橋梁定期点検要領(案) 平成16年」 ・建設省土木研究所 土木研究所資料「橋梁点検要領(案) 昭和63年」 ・国土交通省「橋梁定期点検要領 令和6年7月」付録-1 定期点検結果の記入要領 ・国土交通省「橋梁における第三者被害予防措置要領(案)平成16年3月」 ・国土交通省「橋梁における第三者被害予防措置要領(案)平成28年12月」
価格情報
本製品はサブスクリプションサービスとしてご提供いたします。 お問い合わせ下さい。
納期
型番・ブランド名
橋梁点検支援システム 『橋視郎』
用途/実績例
■橋梁の点検。 全国の建設コンサルタントや点検専門業者で使用され、国交省の橋梁定期点検や各自治体の橋梁点検で活用されています。
関連動画
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード取り扱い会社
弊社は、日本電子計算株式会社の科学技術部門として1962年の創業以来、橋梁や道路等の社会基盤施設に関するソフトウェア開発や販売といったソフトウェアサービス全般ならびに、コンサルティングサービスを提供してきました。 近年、我々を取り巻く環境は、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進やSociety5.0といった高度情報化社会の実現、そして経済や環境を含めたグローバル化への進展と大きく変化してきました。 持続的発展企業であるために、これまで培ってきた科学技術と情報技術の更なる高度化への挑戦、お客様や取り巻く環境の変化を探知して自らも変化・変革への取り組みを行い、未来社会に向けた価値の創造に繋げます。そして、お客様のパートナーとして、様々なソリューションへの対応を実現しながら、国際社会への貢献を目指していきます。

















