とりす工法
カワセミやヤマセミの安全な繁殖場所(営巣)を提供する工法
~コンクリートから鳥を~ カワセミは土の露出した垂直な土手や崖に自分で穴を掘り巣作りします。しかし、近年では全国的に巣作りの出来る場所は大変少なくなっています。 そこで、本工法は新設されるプレキャストコンクリート擁壁を介して、カワセミやヤマセミの安全な繁殖場所(営巣)を提供する工法です。
基本情報
【特長】 ●擁壁については、L型擁壁、大型ブロック積擁壁、補強土壁など、前面がほぼ垂直な擁壁に採用できます。 ●「日本野鳥の会」法人特別会員となっています。 【仕組み】 コンクリート擁壁の表面に穴を設け、その背部に営巣することのできる「土柱ブロック」をセットし、繁殖を支援するシステムです。 ※その他の機能や詳細については、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途】 擁壁工事 河川整備 自然公園整備 など















