【データセンター向け】自動防水ガラリ
データセンターの浸水対策に最適な「自動防水ガラリ」
データセンターでは、豪雨や台風、河川の氾濫などによる浸水が発生すると、サーバーやネットワーク機器の停止、重要データの損失、サービス提供の中断など、事業継続に深刻な影響を及ぼす可能性があります。そのため、重要な情報資産を守るための浸水対策は欠かせません。自動防水ガラリは、通常時は換気機能を維持しながら、浸水時には浮力を利用して自動的に閉鎖する防災設備です。電気工事や外部電源、人力による操作を必要としないため、停電時や夜間、無人環境でも確実な作動が期待できます。データセンターの地下通気口やサーバー室の換気口、非常用電源設備の換気口などへの設置に適しており、開口部からの浸水を効果的に防止します。これにより、システム停止リスクやデータ損失リスクの低減を実現し、BCP(事業継続計画)対策の強化にも貢献します。近年増加する集中豪雨や線状降水帯への備えとしても有効で、重要設備の保護と早期復旧をサポート。大切な情報資産を守りながら、安定したサービス提供と高い事業継続性の確保を支援する浸水対策製品です。さらに定期的な操作訓練や緊急時対応が不要なため、管理負担の軽減にもつながり、効率的な施設運営を実現します。
基本情報
【特長】 ・電気工事などの動力設置不要 ・今まで通りの防水・通風を実現 ・緊急時手間になる人力操作不要 ・水が一定の高さまで来ると自動で閉まる 【当社の強み】 旭日建設株式会社は、公共工事で培った高い技術力と信頼性で、お客様のニーズに合わせた最適な防水ソリューションを提供します。止水板事業も展開しており、様々な浸水対策に対応可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■ビル・マンション ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

























