病院・医療施設の浸水対策に最適な「自動防水ガラリ」
浸水から病院を守り、医療機能を継続します。
病院や医療施設では、患者の安全確保と医療機能の維持が重要です。しかし近年は、ゲリラ豪雨や台風、線状降水帯の発生により、地下施設への浸水リスクが高まっています。浸水が発生すると、医療機器の故障や電気設備の停止、非常用電源への被害などを引き起こし、診療や救急対応に深刻な影響を及ぼす可能性があります。特に地下に設置された医療機器室や非常用電源室は、水害対策が欠かせません。自動防水ガラリは、通常時は換気機能を確保しながら、浸水時には浮力を利用して自動的に閉鎖する防災設備です。電気工事や外部電源、人力による操作を必要としないため、停電時や夜間でも確実な作動が期待できます。地下にある医療機器室や非常用電源室、地下駐車場などの開口部へ設置することで、建物内部への浸水を効果的に防止します。これにより、医療機能停止のリスクを低減し、患者やスタッフの安全確保に貢献します。また、高額な医療設備や重要インフラを保護し、BCP(事業継続計画)対策の強化にもつながります。近年増加する豪雨災害への備えとして、安定した医療提供体制を支える浸水対策製品です。緊急時の対応負担を軽減し、地域医療を守るための防災対策として活用いただけます。
基本情報
【特長】 ・電気工事などの動力設置不要 ・今まで通りの防水・通風を実現 ・緊急時手間になる人力操作不要 ・水が一定の高さまで来ると自動で閉まる 【当社の強み】 旭日建設株式会社は、公共工事で培った高い技術力と信頼性で、病院の安全と安心を支えます。止水板事業も展開しており、総合的な浸水対策を提供できます。
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用途/実績例
【用途】 ■ビル・マンション ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

























