まずは呼び込まない―直撃雷を抑制する本当の避雷針【JIS適合品】
従来の避雷針と異なる「落雷させない仕組み」で雷害を未然予防。JIS A 4201/JIS Z 9290適合品 ※導入事例集進呈中
◎ただいまPDCE避雷球のメリットを紹介した「マンガ」や「事例資料」を進呈中! <ダウンロード>からご覧ください。 従来の避雷針は、ワザワザ雷を引き付けているため 建物を流れる雷電流による機器故障が発生するリスクがありました。 当社の『PDCE避雷球』は「落雷自体を回避する仕組み」を備えた、 逆転の発想の避雷針です。 雷と同じ電荷を避雷針の上部に集め、 避雷針に雷を誘導する「お迎え放電」を発生させず、落雷を回避。 【東京オリンピックにも100基 -全国に4,000基超の実績】大手鉄道、高速道路、自衛隊、化学コンビナート、データセンター、放送局、携帯基地局、再生可能エネルギーの発電所、消防署、行政防災設備、屋外スポーツ施設、ゴルフ場、寺社仏閣、学校、野外ライブ会場、屋外デジタルサイネージ、マンション、戸建住宅など 【PDCE避雷球の特長】 ■建築基準法の「受雷部」としてご利用いただけます ■従来の突針型避雷針をPDCE避雷球に置き換える形で取付できます ■国内専用工場 -ニーズに応じたオプション対応も迅速に ■万が一直撃雷で破損した場合、設置から10年間まで無償交換
基本情報
※詳しくはお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
型番・ブランド名
PDCE避雷球(ピーディーシーイー ヒライキュウ)
用途/実績例
【利用例】 <交通> ◎空港施設(レーダーアンテナ・ILSアンテナ・エプロン照明灯・ハンガー・航空燃料貯蔵施設) ◎港湾施設(ガントリークレーン) ◎鉄道(信号所・変電所・踏切) ◎道路(サービスエリアやパーキングエリアの照明) <建築物> ◎病院 ◎オフィス・ホテル・マンション ◎データセンター ◎工場 ◎ゴルフ場 ◎木造建築 <広い場所> ◎校庭・グラウンド ◎遊園地・野球場 <その他> ◎無線アンテナ(漁業無線・携帯電話基地局・放送局・緊急防災無線) ◎屋外監視カメラ ◎エネルギー・化学工業 ◎船舶 ※導入に関するご相談は、どうぞお気軽に。mail:info@rakurai-yokusei.jp
詳細情報
関連動画
カタログ(10)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(6)
-
避雷球PDCEを新規購入された方に「閃絡表示器」を無償で差し上げます
ー新規購入の方に無償でー PDCE避雷球本体への落雷の有無を識別するために、閃絡表示器※(日油技研工業様製)を差し上げます。これは稀に、避雷球PDCE自体に落雷があったかについて問題になるためで、この閃絡表示器をPDCE避雷球の支持管に取り付けておけば、万が一落雷があり60kA以上の電流が流れた場合には、本体から赤色のリボンが飛び出て遠隔からも落雷の有無を判別可能となります。 ※閃絡表示器は日油技研工業株式会社の商標です
-
避雷球(PDCE)の設置台数が4,000基超えとなりました。今後も避雷球の拡販で、落雷による火災の予防と電気・電子機器の安定稼働に寄与してまいります。
〈落雷抑制型避雷針(PDCE)が求められる背景〉 電化製品をはじめ、パソコンや制御システムなどさまざまな電子機器が使われる現在、これまでの避雷針で雷をあえて呼び込むメリットは少なくなりました。建物は守れても、内部設備や電子機器を守ることは難しいからです。温暖化により空気中の飽和水蒸気量が増加し、空気中の水蒸気の増加は雲の発生の原因となり、水蒸気の多さこそが過激な天候の原因になっています。天候が過激になる傾向の中で、雷を招きにくい落雷対策製品が求められています。 〈落雷抑制型避雷針 避雷球(PDCE)が設置されている場所〉 落雷抑制システムズのPDCEは、大型~小型のラインナップに加え、耐熱性を持つものなど全10機種を展開しており、既に4,000基が自衛隊や鉄道、高速道路、データセンター、電波塔、消防署、観測所などに設置されています。2020東京オリンピックでは31会場に100基が導入され、最近ではサッカー場といった屋外のスポーツ施設やフェスなどのイベント会場、大型船舶への導入が増えています。今後のエネルギーになるであろう水素については、既に水素を扱う化学工場での実績が多数あります。
-
【新製品のお知らせ】移動型落雷抑制用トレーラ(民間・自衛隊)、電動伸展式ポール他|落雷抑制システムズ
このたび株式会社落雷抑制システムズは、2022年に以下4機種の発売を予定しています。 ◆移動型落雷抑制用トレーラ 落雷の抑制をしたい場所にトレーラで運搬し、そこで簡単にポールを立ち上げ、 アース工事も行い、落雷が発生し難い環境を作り上げるために必要機材一式を積み込んで移動可能なトレーラです。 ※自衛隊用と民間用の2タイプのご用意 ◆電動伸展式ポール スイッチひとつで、ポールが高さ3mくらいから14mまで伸び縮みできるポールです。 ヘリポート等、避雷針の長いポールが障害になる現場での使用が好適です。 離陸時はポールを縮め、着陸後はポールを伸ばし落雷から対象物を保護できます。 ◆避雷球 二重殻構造の球体で内部にはPDCEの下部電極に相当する内部電極を有し、 内部電極は接地に導通し、この内部電極を覆うように外側にも球体の電極があり、 PDCE避雷針の上部電極として機能する避雷球を販売予定です。 以上、移動型落雷抑制用トレーラ2点、電動式ポール、PDCE避雷球の4点を発売予定です。
-
【環境条件の厳しい所での使用可能】『スーパー316L A型/B型』発売のお知らせ
落雷抑制システムズは、環境条件の厳しい所での使用可能な『スーパー316L A型/B型』を 発売しました。 SUS316Lで作られた「スーパー316L」は、耐候性に優れ塩水、火山性ガスを 浴びてもビクともしません。また、機械的にも太く短い支柱を備え、 振動にも高い耐久力を備えます。 A型は平面に置くことが可能で、下部電極に落下防止索を取り付けできる Uボルトを装備。B型は支持管へ取付し、下部電極に落下防止索を取り付け できるUボルトはオプションで取付可能です。
-
「こんなところにも!」避雷針PDCEの設置例をご紹介したページを公開しました!【※動画あり】
避雷針PDCEの設置例をご紹介したページを公開しました。 これまで数多くの現場でご利用いただいている避雷針PDCEの設置例をご紹介いたします。 ぜひご覧ください。 ■1 『ちきゅう(地球深部探査船)/PDCE避雷針 設置例【動画】』 地球深部探査船に落雷抑制用避雷針を設置した事例を動画にてご紹介! ■2 『牛久大仏(茨城県)/PDCE避雷針 設置例【動画】』 阿弥陀大仏(茨城県牛久市)に落雷抑制システムを導入した事例を動画でご紹介! ▼詳細は対象ページをご覧ください▼
取り扱い会社
落雷抑制装置の開発・製造・販売を行っている会社です。 従来の避雷針に、落雷を招き入れがたくする機能を加えた落雷抑制の方式で、雷被害の低減に貢献しています。初めから雷を落とさない方向で対策する弊社製品【PDCE避雷球】は、すでに4,100基が自衛隊、鉄道、高速道路、放送・通信施設、化学コンビナート、船舶、データセンター、寺院、屋外スポーツ施設、学校、病院、マンション、戸建住宅などに導入されています。 ・東京オリンピック・パラリンピックでは、32会場に85基が設置された! ・2024年に国内で開催されたゴルフトーナメント61大会中、23大会にレンタル! □製品は全て、ISO 9001 JIS Q 9001取得のPDCE専用工場(株式会社 落雷抑制プロダクツ/茨城県)で製造しています □落雷関係を主に、国内・外に120件の知財を保有 □60歳を目前にした松本敏男が2010年に創業 落雷対策に特化して15年。 雷雲の発生はコントロールできなくても、地上への”落雷”は抑制できます! 私たちにご質問ください。