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Green Building Japan Symposium 2025に弊社代表が登壇
「サーキュラーエコノミーが拓くグリーンビルディングの可能性」をテーマに開催されたGBJ Symposium 2025に、弊社社長のセンチャイ・コエクが登壇いたしました。日本の建築・不動産業界におけるサステナブルな取り組みを推進するGBJ主催のシンポジウムです。 https://symposium2025.gbj.or.jp/ プレゼンテーションでは、日本の建築業界における課題と、それに対応するソリューションについてご紹介しました。 【Point】 • Schuecoはサーマルブレイク構造を活用した高強度のアルミシステムで、より高い断熱基準達成に貢献 • 欧州ではエンボディドカーボン(EC:建材製造・輸送などに伴う炭素排出)の削減が優先課題 • Schuecoは100%リサイクルアルミやC2C認証製品の活用を通じ、サーキュラーエコノミー(CE)を推進 • デジタルツール「SchueCal」で計画段階から熱性能やEPD(環境製品宣言)値を算出 今後もグローバルな知見を活かし、日本市場の持続可能な発展に貢献してまいります。
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「パートナーカンファレンス」と「大阪万博シンポジウム」を開催
■パートナーカンファレンス 2025年5月28日、全国のパートナー企業をお招きし、第2回パートナーカンファレンスを開催しました。 パートナーの皆様からは、Schücoの先進的なファサードシステムを使ったプロジェクト事例をご紹介いただき、活発な意見交換や交流を通じて、パートナー間の絆を一層深めることができました。 ■AIA大阪万博シンポジウム 5月29日と30日には、AIA(アメリカ建築家協会)が主催する大阪万博シンポジウムに、メインスポンサー兼共同主催者として参加しました。 「私たちの生活のための未来社会をデザインする」をテーマに、アジア、ヨーロッパ、北米から約200名もの建築家や施主、ファブリケーター、サステナビリティの専門家が集結。 ドイツ館でのパネルディスカッションでは、当社の社長であるコエク・センチャイがモデレーターを務めました。日建設計の岩田氏や槇総合計画事務所のMichel van Ackere氏といった著名な方々を迎え、「持続可能な未来を創造するための建築家と建材メーカーの協業」について議論を深めました。
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【新製品】開放感と高機能を両立する断熱フォールディングドア(折れ戸)
空間に圧倒的な開放感をもたらす、アルミ製断熱フォールディングドアシステム「Schüco AS FD 90.HI」をこのたびリリースしました。この製品は、デザイン性と高い性能を両立させ、建物の新たなソリューションを提供します。 ■大開口と高断熱を両立 幅1.5m、高さ3.5mまでの大判ガラスに対応しながら、優れた断熱性能を確保しました。閉じた状態でも、形材がスリムなため、全面ガラスのような眺望が楽しめます。室内にいながらも、屋外とシームレスにつながる感覚を生み出します。 ■環境配慮と高いデザイン性 本製品はiFデザイン賞やRedDotデザイン賞を受賞しており、その優れた機能性と意匠性は世界でも認められています。また、製品のアルミなどの部材は使用後に再利用可能なC2C認証済みシステムであり、資源の循環利用に貢献します。 多様な設置状況に対応し、窓や引き戸などと組み合わせることで、柔軟な設計が可能です。建物のデザインコンセプトに合わせた、最適なコーディネートをお選びいただけます。
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世界最大級の建築見本市 BAU2025 にシューコーが出展!
シューコーは、2025年1月13日から17日にドイツ・ミュンヘンで開催される世界最大級の建築見本市 BAU2025 に出展いたします。 BAUは、2009年から2年に一度開催されている国際建築・建材・建築システム専門見本市です。前回2023年の開催は、49 カ国から2,260 社が出展し、190,000人が来場するなど、大盛況のうちに幕を閉じました。 シューコーはサステナブル建築・建材の新製品やソリューションなど、未来の建築を形作る革新的な製品を数多く展示予定です。 シューコーブースでは、弊社スタッフが日本語で製品やサービスについてご説明いたします。世界中の建築業界の専門家と交流し、最新のトレンドや技術に触れることができるこの機会に、ぜひシューコーブースにお立ち寄りください。 【開催概要】 開催展名:BAU 2025 主催:Messe Munchen GmbH ― メッセ・ミュンヘン 公式ウェブサイト(日本語):https://www.messe-muenchen.jp/expo/2025/bau/01.php
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2023年4月17日(月)~ 22日(土) 【国際建築・建材・建築システムの見本市 BAU2023】出展のお知らせ
欧州最大級の規模を誇る国際建築・建材・建築システムの見本市が4年ぶりに開催! 欧州でも非常高い関心を集めているサステナブル建築・建材の新製品展示など、シューコーを含め各社非常に力を入れた展示会になることが予想されています。 サステナブル建築・建材にご興味のある方は、是非この機会に参加されてはいかがでしょうか。 シューコーもファサード、ドア、防火防犯システム、布ファサードなど、新システムを数多く展示予定です。 www.schueco.com/de-en/architects/products/bau-2023 シューコーの展示ブースでは、シューコー・ジャパンのスタッフが日本語にてご対応致します。 会場で皆様とお会いできることを楽しみにしております。 【BAUについて】 2年に一度、ドイツ・ミュンヘンにて開催される国際建築・建材・建築システム専門の見本市です。 2019年実績では総出展社数 2280社、総来場者数 25万人 という欧州最大級の見本市です。 【主催者ウェブ】https://www.messe-muenchen.jp/expo/2023/bau/01.php
シューコー・ジャパン株式会社について
ドイツ発・欧州最高水準の断熱性と洗練されたデザイン。循環型低炭素アルミでサステナブルな建築を実現する窓・ファサードシステム
ドイツに本社を置き、世界80か国で展開する窓・ドア・ファサードのシステムサプライヤー「Schüco(シューコー)」の日本法人です。2021年に株式会社LIXILと合弁会社化し、欧州の高性能技術と日本の知見を融合したソリューションを提供しています。 製品は「高断熱性能」「意匠性」「サステナビリティ」を軸に設計されています。 【高断熱性能】 「アルミ樹脂コア断熱」技術により、パッシブハウスレベルの高い断熱性能(最小Uf値0.70W/m²・K等)を達成。エネルギー効率を高め、オペレーショナルカーボン削減に貢献。 【意匠性】 iFデザイン賞等を受賞。最大高3.5m* の超大開口や、見付幅37mm* からのスリムなフレームで、視界を遮らない洗練されたデザインを実現。 (*商品による) 【サステナビリティ】 「低炭素アルミ(PremiAL)」を採用し、製造時のCO2排出を大幅削減。さらに多くの製品が完全循環型の国際認証「Cradle to Cradle」を取得。 CO2排出量や熱貫流率を計算できるソフト「Schuecal」等のデジタルツールも提供、持続可能な建築をサポートします。







