【ホームコネクター事例紹介】トレッタみよし
受賞歴「第19回(2022年度)中国建築文化賞 意匠部門」
メインの売場空間は、枝や葉が折り重なるように 木材を上下2段に重ねた大屋根で覆われています。 その大屋根を支えるのは、自然に伸びた幹や枝のように 四方へ展開するスギ丸太の斜め組柱「木花」。 交点部をGIR(グルードインロッド:ホームコネクター)接合とすることで、 リングなどの金物を使わずに形状の安定と構造性能を確保し、 軽やかで繊細な意匠を実現しています。 柱頭・柱脚接合にも同様にGIRを採用しています。 【事例概要】 ■構造:木造 ■階数:平屋 ■延床面積:863.47m2 ■建築場所:広島県三次市 ■設計:ナフ・アーキテクト&デザイン
基本情報
ホームコネクターは、所謂GIR(グルード・イン・ロッド)接合です。 ボルト状の中空式金物と接着剤を併用することで、木材を、簡単に、強く、美しく接合できる画期的商品です。 木質ラーメン構造やキャンチ、方杖・樹状構造や格子構造など、 これまで木造建築では 困難だった構造体もホームコネクターを使用することで実現可能となります。 また、製材・集成材・LVL・CLTなど使用できる材種も多く、さらにRC-木、鉄骨-木 など混構造の接合も可能です。 住宅・非住宅を問わず、幅広く使用できる接合技術で、中層大規模木造建築物の実績も多数です。
価格帯
納期
用途/実績例
【豊富な木造建築実績】 ホームコネクター工法は、木材会館、公共施設、教育施設、 展示施設など、多数の木造建築プロジェクトで採用されています。 木造ラーメン構造をはじめ、トラス構造、CLT構造、格子梁構造、 シェル構造、キャンチ構造、大スパン木構造など、多様な木質構造に対応可能です。
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株式会社スクリムテックジャパンは、これからの木造建築に必要とされる 木材接合金物の研究開発及び販売を行っております。 木材を強く美しく接合する[ホームコネクター]、中高層の木造建築物の適用が可能は接合靱性型GIR[タフネスコネクター]のご用命は弊社まで。



















