床下用電子除湿ユニット『DRY PRO(ドライプロ)』Ver3
床下の結露やカビなどの抑制に貢献。基礎パッキン工法に対応した機種が新たに登場
『DRY PRO(ドライプロ)』Ver3は、ペルチェ式冷却機と専用の 撹拌・拡散型送風機を組み合わせた、床下用の電子除湿送風ユニットです。 基礎断熱工法向けの拡散型機種「TYPE-D」に加えて、 基礎パッキン工法に対応した機種「TYPE-C」を新たに追加ラインアップ。 広範囲の空気を撹拌するため、湿気がたまりやすい箇所でも除湿可能です。 床下の湿気・結露を抑え、床下木部のカビや害虫、腐朽菌対策に貢献します。 さらに、2024年6月のバージョンアップによりパワフル除湿運転モードを追加。 除湿運転周囲温度範囲(低温除湿動作範囲)を拡張し、周囲温度5℃まで対応可能となりました。 【特長】 ■排水用にφ22の穴を開ける簡単施工(排水ポンプ不要) ■専用の室内コントローラーで自動運転可能 ■送風機のアルミダクトの向きは任意に設定可能 ■1日あたり1800mLの除湿能力(条件による) ■フロンレスの電子冷却技術を使用 ■床下浸水センサー(オプション)対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【仕様(抜粋)】 <TYPE-C、TYPE-D共通> ■電子除湿機 ・定格電圧:AC100[V] ・定格周波数:50/60[Hz] ・定格消費電力:235[W](通常)、130[W](弱運転) ■送風機 ・定格電圧:AC100[V] ・定格周波数:50/60[Hz] ・定格消費電力:26/30[W] ※ご提案商材として『ドライ・プロお試しキット』もご用意しております。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格情報
オープン価格 ●資料請求・お問い合わせについて ご返信までに、3〜4営業日をいただいております。 あらかじめご了承ください。 ※製品は一般個人向けに直接販売していません。見積もりやご購入希望の場合、専門業者を紹介します。 ※業者様からのお電話による製品価格のお問い合わせにつきましては、ご回答いたしかねます。 ※当社製品は全てオープン価格となっております。 ※製品に関するお問い合わせは商品名または品番の記入をお願い致します。 ※換気扇設置に関する現地確認や調査のご依頼にはご対応いたしかねます。
納期
型番・ブランド名
床下除湿シリーズ
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
関連動画
カタログ(7)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(6)
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床下・小屋裏換気扇シリーズ「10年経過時の自動停止機能」について
「10年経過時の自動停止機能」について 2015年製以降の製品で自動停止が始まっています ■点検時期報知機能概要 2015年より販売している床下換気扇・小屋裏換気扇専用コントローラーおよびタイマーには、左記の安全機能が搭載されています。 2025年11月以降、2015年製の製品から順次この自動停止機能が作動しています。 ■自動停止時の対応手順 お客様から販売施工店様へ連絡が入る事が予想されます。販売施工店様では、左記の手順でご対応をお願い致します。 1、「床下・小屋裏換気扇点検チェックシート」に基づき安全点検を実施 ※特にコントローラー・タイマー結線部の緩み確認・増し締めを必ず行ってください。また、水・油・洗剤などの液体がかかっていた場合、内部部品が腐食し発火・火災の原因になるため、本体の交換が必要です。 2、問題がなければセットボタンを長押し、再運転を開始 ■点検時期報知機能付きコントローラー/タイマー 出荷開始時期 タイマーに関する出荷履歴確認についての詳細は、 弊社:担当営業・または品質管理課まで、お問い合わせください。
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ドライプロ type-C 約2年半使用後の製品状態と床下環境
リフォームにて増設した床下(基礎パッキン工法)にドライプロtype-Cを 約2年半使用後の点検結果報告です。 機器点検の結果は除湿機の放熱用フィンや除湿用フィン及び送風機の吸気口やファンには 性能に悪影響を及ぼす様な埃等の付着は無く、また、除湿水用のドレンホースやポンプのタンクに も性能に悪影響を及ぼす様な異物や埃等の付着は無く、各部正常に動作していました。 (写真:除湿機の放熱用フィン) 増築した床下は北側で風通しの悪い場所でしたが、カビや結露発生の跡も確認されず、 乾燥状態を維持していた事が確認されました。 (写真:設置状況) 是非、【関連資料】【関連リンク】をご一読ください。↓ ↓ ↓
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リモートによるライブ視察サービス
■ライブ視察スタート 弊社ではお取引先様に向けて、ご販売いただいている製品の効果、安全性、施工に関する情報等をより深く知っていただくことを目的として、シミュレーションスタジオ、実験試験室、テストハウス、生産ラインなどを実際にご覧いただく視察受け入れを行なっております。製品効果の可視化、安全テスト、耐久試験風景などをご覧いただくことで「一層製品に関する知識が深まった」、「自信を持ってエンドユーザー様に提案できる」との声をいただいています。 そしてこのたび、視察のメインになっているスモークシミュレーションとセキュリティシステムを中心とした『リモートによるライブ視察サービス』を開始いたしました。 「興味はあるが、遠いのでなかなか福岡までは来ることができない」、「複数の人間で行くのにスケジュールの調整が難しい」などのご意見を踏まえ、内容は絞り込んだダイジェスト版的なものになりますが、実際に来ていただいた時と同じように双方向のやりとりを交えてご説明していく形のものにしております。 【リモート視察の流れ】 ■床下換気の場合・・・ 約30分 ■セキュリティの場合・・・ 約20分 ■質疑応答・・・10分程度
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【改訂版】大雨災害後に必ず確認・対応すべき床下対策ガイド
大雨による「床下浸水」が発生したお住まいでは、 見えない箇所にさまざまな被害や二次被害のリスクが潜んでいます。 住宅の耐久性や家族の健康を守るため、優先して確認・行動をとるべきポイントを整理しました。 【目次】 1. なぜ、床下の点検が不可欠なのか? 2. 【緊急チェックポイント】まずはここを確認! A. 浸水・湿気の有無 B. 木材の状態 C. 異臭の有無 D. シロアリ・害虫の兆候 E. 換気口の状態 3. 被害を発見した際の即時対応方法 -水たまりや湿気が少ない軽度な状況- -水たまりあり、構造への影響が懸念される状況- 大雨による床下・床上浸水の被害は、後片付けを含め大変な復旧作業が必要になります。 被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。 是非、【関連資料】【関連リンク】をご一読ください。↓ ↓ ↓
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床下換気扇ユーザーとの信頼を育てる
顧客管理の重要性 少子高齢化による人口減少が社会的問題となって、国民の消費活動にも影響を及ぼす時代になっています。それをどう乗り越えていくか。 新規顧客の獲得は重要です。それと同時に多大な苦労をして獲得した顧客とずっとお付き合いしていくことはある意味もっと大事なことと言えます。 それは会社にとっては新しいお客様とつながること(新規開拓)に一番費用がかかっていること。 そのお客様(既存顧客)が満足して継続的にいろんな商品、サービスを買っていただいて会社の売り上げの幹にすることができれば、新規顧客獲得に必要な費用をかけることが少なく済む、あるいはもっと新規開拓費用をかけられるからです。 弊社では、顧客接点強化を目的としたアイテムの活用に試行錯誤しながらも注力して参りました。 今回はその内容を整理してお届けいたします。
取り扱い会社
二十一世紀、地球規模で人間社会の在り方が問われています。 この激変の時代、どのような志で事業に取り組んでいくべきか。 SEIHOの新しいコンセプトはそんな問いから自然に生まれました。 「思いやり」こそ新しいコンセプト。奇抜なアイディアより、誰もが確信できる平凡なコンセプトをより深く追求していきたいと考えています。コンセプトの実現に我々はもう一度原点に立ち返りたいと思います。多種多様な情報が氾濫する今、「目的」と「手段」の明確な区別を誤ると有効な技術も不毛なものとなってしまいます。 SEIHOはあくまでも「原理・原則・根本」を経営判断の座標軸に置き、先知先哲に学びながら世の中に役立つ本物の技術・サービスを創造してまいります。










































