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床下・小屋裏換気扇シリーズ「10年経過時の自動停止機能」について
「10年経過時の自動停止機能」について 2015年製以降の製品で自動停止が始まっています ■点検時期報知機能概要 2015年より販売している床下換気扇・小屋裏換気扇専用コントローラーおよびタイマーには、左記の安全機能が搭載されています。 2025年11月以降、2015年製の製品から順次この自動停止機能が作動しています。 ■自動停止時の対応手順 お客様から販売施工店様へ連絡が入る事が予想されます。販売施工店様では、左記の手順でご対応をお願い致します。 1、「床下・小屋裏換気扇点検チェックシート」に基づき安全点検を実施 ※特にコントローラー・タイマー結線部の緩み確認・増し締めを必ず行ってください。また、水・油・洗剤などの液体がかかっていた場合、内部部品が腐食し発火・火災の原因になるため、本体の交換が必要です。 2、問題がなければセットボタンを長押し、再運転を開始 ■点検時期報知機能付きコントローラー/タイマー 出荷開始時期 タイマーに関する出荷履歴確認についての詳細は、 弊社:担当営業・または品質管理課まで、お問い合わせください。
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床下調湿剤(竹炭)と床下換気扇併用時の効果
調湿材(竹炭など)設置済みのお客様に、是非、床下換気扇をおすすめください。 床下調湿剤(竹炭)のみ時と床下調湿剤と機械換気併用時の調湿効果/性能を 吸放湿性試験により換気扇設置時の効果を比較検証する。※換気扇の動作時間は放湿条件時 竹炭マットを施工している床下に換気扇を追加する事で床下の換気と通風効果により、 竹炭マットの湿気吸放出効率の向上と乾燥時間の短縮を確認しました。 また、換気扇併用で調湿性能が向上する事により、床下の湿度低下及び木材含水率の 乾燥効果がより向上する事が期待できます。 是非、【関連資料】【関連リンク】をご一読ください。↓ ↓ ↓
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ドライプロ type-C 約2年半使用後の製品状態と床下環境
リフォームにて増設した床下(基礎パッキン工法)にドライプロtype-Cを 約2年半使用後の点検結果報告です。 機器点検の結果は除湿機の放熱用フィンや除湿用フィン及び送風機の吸気口やファンには 性能に悪影響を及ぼす様な埃等の付着は無く、また、除湿水用のドレンホースやポンプのタンクに も性能に悪影響を及ぼす様な異物や埃等の付着は無く、各部正常に動作していました。 (写真:除湿機の放熱用フィン) 増築した床下は北側で風通しの悪い場所でしたが、カビや結露発生の跡も確認されず、 乾燥状態を維持していた事が確認されました。 (写真:設置状況) 是非、【関連資料】【関連リンク】をご一読ください。↓ ↓ ↓
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ライフディフェンス・エアによるお子様の見守り
お子様が一人で留守番をしないといけないときなど心配ですね。 そんなときも自主警備型セキュリティシステムライフディフェンスは「在宅警備」でお子様を守ります。 操作もかんたんなので小さなお子様でも操作できます。 また、オプションのインターネットカメラを使用することで 部屋の中の様子をスマートフォンで見たり会話をすることができます。 (インターネットカメラは設置場所にインターネットを使用できる環境が必要です) 【目次】 1. 家にいるときも安心「在宅警備機能」 ~お子様がお留守番の時は在宅警備。~ ~家にいるときも泥棒はねらっている。~ 2. 不安を感じたら「非常通報機能」 ~ワンプッシュで見守る方へ非常事態を知らせることができます。~ 3. まとめ ~お子様の見守り機能(在宅警備 + 非常通報)~ ✅ 在宅警備機能 ✅ インターネットカメラ(オプション) ✅ 非常通報機能 ✅ ポイント 是非、【関連資料】【関連リンク】をご一読ください。↓ ↓ ↓
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【改訂版】大雨災害後に必ず確認・対応すべき床下対策ガイド
大雨による「床下浸水」が発生したお住まいでは、 見えない箇所にさまざまな被害や二次被害のリスクが潜んでいます。 住宅の耐久性や家族の健康を守るため、優先して確認・行動をとるべきポイントを整理しました。 【目次】 1. なぜ、床下の点検が不可欠なのか? 2. 【緊急チェックポイント】まずはここを確認! A. 浸水・湿気の有無 B. 木材の状態 C. 異臭の有無 D. シロアリ・害虫の兆候 E. 換気口の状態 3. 被害を発見した際の即時対応方法 -水たまりや湿気が少ない軽度な状況- -水たまりあり、構造への影響が懸念される状況- 大雨による床下・床上浸水の被害は、後片付けを含め大変な復旧作業が必要になります。 被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。 是非、【関連資料】【関連リンク】をご一読ください。↓ ↓ ↓
企業ブログ
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離れて暮らすという選択に、安心を足すという考え方
――離れているからこそ、気づいてしまう不安があります 仕事や家庭の都合で、 親元を離れて暮らすことは、今では珍しいことではありません。 続きをみる
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結露は、なぜ「防ごうとしても」繰り返し起きるのか
結露という言葉には、 どこか「失敗」や「欠陥」の響きがあります。 窓が濡れる。 壁の中で水が出る。 カビが生える。 続きをみる
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SEIHOのつくりかた|テストハウスの話
SEIHOの敷地内には、検証用として設置されたテストハウスがあります。 特徴はシンプルで、しかし非常に贅沢です。 まったく同じ形・同じ大きさの建物を2棟。 延床面積は約70㎡(10m × 7m)...
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基礎断熱住宅の床下湿気は、なぜ誤解されやすいのか
基礎断熱住宅について、 「床下は室内と同じ環境だから湿気は問題にならない」 という説明を耳にすることがあります。 しかし現実には、 基礎断熱住宅の床下で湿気やカビの相談が寄せられるケースも少なく...
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床下換気が「効く家」と「効かない家」の違い
床下換気について語られるとき、 「効く」「効かない」という二分法で語られることが多くあります。 しかし実際には、 床下換気そのものに優劣があるというより、 換気が成立する条件が揃っているかどうか...
セイホープロダクツ株式会社について
業務本部
あるべき姿をより深く、より新しく −温故知新−
二十一世紀、地球規模で人間社会の在り方が問われています。 この激変の時代、どのような志で事業に取り組んでいくべきか。 SEIHOの新しいコンセプトはそんな問いから自然に生まれました。 「思いやり」こそ新しいコンセプト。奇抜なアイディアより、誰もが確信できる平凡なコンセプトをより深く追求していきたいと考えています。コンセプトの実現に我々はもう一度原点に立ち返りたいと思います。多種多様な情報が氾濫する今、「目的」と「手段」の明確な区別を誤ると有効な技術も不毛なものとなってしまいます。 SEIHOはあくまでも「原理・原則・根本」を経営判断の座標軸に置き、先知先哲に学びながら世の中に役立つ本物の技術・サービスを創造してまいります。










