【2026年調査】BtoBマーケティングツール利用実態調査
MAで成果を「十分に実感」している会社は4社に1社。310名の回答から、ツール活用の壁と次の一手をまとめました
株式会社シャノンが2026年6月〜9月に、BtoB企業のマーケティング・営業部門の方310名(292社)を対象に実施した、マーケティングツールの利用実態調査のレポートです。 MAを使っている会社のうち、成果を「十分に実感」しているのは24%にとどまり、39%は「成果を測れていない・わからない」と回答しました。ハウスリストを「今より活用したい」は約7割にのぼる一方、関心度(スコア)で見込み客を選んで営業に渡せている会社は12%でした。 本レポートでは、こうした「導入後の壁」の中身と、成果を実感している会社とそれ以外の会社の違いを分析しています。明日から見直せる3つのヒントと、自社の現在地を確かめる9つのチェックリストも収録しました(全19ページ)。
基本情報
■調査概要 調査期間:2026年6月〜9月 調査対象:BtoB企業のマーケティング・営業部門の方 調査方法:インターネットによるアンケート 有効回答数:310名(292社) 調査機関:株式会社シャノン(自社調査) ■回答者の内訳 業種:情報通信29%、製造22%、卸売・小売13%、専門・技術サービス9%ほか 従業員数:100人未満30%、100〜300人28%、300〜1,000人18%、1,000人以上13%ほか ■収録内容(全19ページ) はじめに:調査の概要と5つの発見 第1部:ツールの使われ方と、ハウスリストの今 第2部:現場の困りごとと、成果の実感 第3部:成果につなげる3つのヒントと、9つのチェックリスト
価格帯
納期
用途/実績例
【こんな方におすすめ】 ・MAを導入したが、メール配信どまりで成果を説明しにくい ・他社がツールをどう使い、どこでつまずいているかを知りたい ・社内でMAの見直しや追加投資を提案する材料がほしい ・展示会の名刺などのハウスリストを、商談につなげたい 【レポートの主な結果】 ・MAを使っている会社は5割強。ハウスリストを「今より活用したい」は71% ・見込み客へのアプローチは「全員に一斉配信」が39%で最多 ・社内で一番の壁は「運用できる人が少ない・一人に頼っている」(36%) ・「今の施策のやり方で満足」は、MAを使っている会社で18%、導入していない会社で49% ・使っている年数が長くても、「十分に実感」の割合はほとんど変わらない 成果を実感している会社は何が違うのか。その分析はレポート本編でご紹介しています。
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株式会社シャノンは、2000年に創業したマーケティングテクノロジーの会社です(東京都港区、東証グロース上場・証券コード3976)。国産のMA(マーケティングオートメーション)ツール「SHANON MA」を中心に、BtoB企業のマーケティングと営業を支える製品とサービスを提供しています。 SHANON MAは累計3,000社以上に導入され、IT製品レビューサイト「ITreview」のMAツール部門で6年連続Leaderに選ばれています。Webやメールの行動に加え、展示会の名刺、セミナーへの参加、商談までを1人の履歴として残せることが特長で、製造業、金融、不動産、ITサービス、商社、公共団体など、業種や規模を問わずご利用いただいています。 展示会の来場者受付やセミナー運営の仕組み、名刺・アンケートのデータ化、CMS「vibit CMS」まで自社で手がけ、デジタルとリアルを組み合わせたマーケティングを一貫して支援します。ISMS(ISO27001)とプライバシーマークを取得しています。















