BIMによる展開で多様な業務への提案基盤強化
伊東豊雄事務所出身の建築家が語るBIM(Archicad)の威力。1人で150枚の図面を仕上げ、VRで施主の合意形成を加速。
東京と新潟に拠点を置き、住宅から駅舎・学校といった公共建築まで幅広く手掛ける「前田健太郎建築設計事務所」様のArchicad導入事例をご紹介します 。 代表の前田氏は、かつて伊東豊雄建築設計事務所で複雑な有名建築プロジェクトに従事 。 独立後、若手スタッフの早期育成と生産性向上のためArchicadを導入しました 。 導入後は、スタッフ1名で半年間に150枚もの実施設計図面を仕上げるなど、従来のCADでは不可能だった驚異的な効率化を実現しています 。 ■BIMがもたらす3つのメリット 整合性の確保:3Dモデルから図面を切り出すため、平面と立面の認識ズレや手戻りが解消 。 提案力の強化:VR活用により、キッチンのサイズや日差しを施主が直感的に理解。合意形成がスムーズに 。 経営の安定:公共案件(パッシブ)と民間案件(アクティブ)をBIMで効率的に回し、戦略的な経営を実現 。 「BIMはエアコンのように不可欠な存在」と語る前田氏の、AI活用を見据えた最新の設計手法とは? ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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Graphisoftは1982年に創立され、建設業界のためのBIMソフトウェアソリューション、Archicadを開発しました。その後、Archicadは、世界108カ国27言語に対応し、建築家が建築家のために作ったBIMソフトとして多くの設計者、建設関係者に世界で使用され続け、日本でも約30年間に渡り、ユーザー様と一緒に発展を続けてまいりました。現在は、Archiacdを中心に、BIMコラボレーション環境を実現したBIMCloud、BIMモデルを閲覧できるBIMxなどの豊富なソフトウェアの開発、提供に留まらず、教育、サポート、コミュニティを揃え、建築/建設を総合的に支援するBIMソリューションプロバイダーとして業界をけん引し続けてきております。































