【波浪予測情報】海象総合プラットフォーム 羅針盤PLUS
港湾工事や海上輸送の安全対策・工程管理に 有義波高や風速などの海象情報をクラウドで一元管理!
【海象総合プラットフォーム 羅針盤PLUS】NETIS登録番号QSK-210001-VEは、日本海域すべてのエリア(N23°~N46°、E120°~148°)の海象情報を1kmメッシュ最長10日先まで素早く的確に予測します。 20地点いつでも自由に簡単に登録でき、クラウドで複数地点の海象情報を遠隔監視することが可能です。 2025年12月15日リニューアルしました! 【特徴】 ■1kmメッシュ毎に、海象予測(有義波高 波向 周期 風速 雨量 暑さ指数(WBGT))を最長10日先まで素早く的確に予測 ■最大20地点登録・変更・閲覧可能 ■気象観測×環境データの閲覧 波高 雨・風・暑さ指数(WBGT)・水位・騒音振動・濁度・pH・カメラ映像 ■危険の報知 メール 電光掲示板+回転灯での警報 ■台風情報の閲覧 ■気象予報士への無料電話コンサル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【仕様】 ■短期(3日)予測 長期(10日)予測 ■パソコン、タブレット、スマートフォン等、様々な端末から閲覧可能 対応ブラウザMicrosoft Edge・Google Chrome・Safari ※IEは非対応 ■風速計や雨量計 波高計などを設置し観測データを予測と合わせてクラウド管理 [オプション] ■過去予測印刷 ■潮汐情報 ■航路予測 ■予測PDFメール ■アカウント追加
価格情報
ホームページよりオンライン見積が可能になりました。 https://product.sysmet.jp/form/mitsumori.html
納期
用途/実績例
港湾工事 フェリー会社様 洋上風力発電工事 ケーソン据付工事 創意工夫 技術提案
カタログ(6)
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2026年5月29日(金)から「新しい防災気象情報」の運用がはじまります
気象庁によると、2026年5月29日(金)から「新しい防災気象情報」の運用がはじまります。 新しい防災気象情報では、河川氾濫 大雨 土砂災害 高潮 の4つの災害について、警戒レベルを1~5の5段階で整理し、名称の統一をすることで避難判断の基準を明確にします。 切り替えタイミングについて 気象庁は運用開始の前日である5月28日(木)13時から切り替え作業を実施します。不具合が出た場合は従来の仕様に戻し、後日切替作業をおこないます。 シスメット(株)で提供しているサービスでも新しい防災気象情報への対応をおこないますが、気象庁のシステム移行進捗によっては、弊社サービスの更新が順延となる可能性がございます。 今回の記事では新しい防災気象情報はどのように変わっていくのかを解説します。 1.現在の防災気象情報の問題点 2.新しい防災気象情報はどのように変わるのか 3.切り替えタイミング 4.防災気象情報の情報共有はできていますか? 詳細はホームページをご覧ください。
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【海上工事関係者向け】港湾工事で使われる「供用係数」とは?
いつもご覧いただきありがとうございます。 シスメット(株)は民間の気象会社として気象・海象に関するお役立ち情報をお届けします。 今回は、港湾作業において用いられている重要な指標についてお伝えします。 海上工事は波・風の影響をうけやすく、原価管理や工数管理においては特に天候をしっかりと考慮する必要があります。 そのために、海上工事では重要なキーワードとして「供用係数」というものがあります。 今回はこの「供用係数」について、ざっくりと見ていくことにします。 1.「供用」とは? 2.供用係数の計算 3.供用係数の考え方 1.「供用」とは? まず、「供用」とは、建設現場に機械設備が搬入された状態を指します。 現場に搬入されてから搬出されるまでの日数を「供用日数」といいます。 また、工期の(準備・後片付けを除く)施行期間には、作業を行う日(稼働日)以外にも、不稼働日(休日、安全教育日、荒天日など)が含まれています。1年間(365日)のうち、この不稼働日を除いた残りの日数が機械設備の年間の「運転日数」となります。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい
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新しい防災気象情報への対応について
2026年5月29日(金)から「新しい防災気象情報」の運用に伴いシスメット株式会社で提供するサービス内の注意報・警報において変更点がございます。 新しい防災気象情報については以下の記事をご覧ください。 https://product.sysmet.jp/contents/kishou/k_331 詳細はホームページをご覧ください。
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第56回岩崎トータルソリューションフェア2026 無事終了しました
2026年4月8日(水) 4月9日(木)にて開催された第56回岩崎トータルソリューションフェア2026のシスメット(株)のブース出展が無事終了しました。 当日は北九州本社から気象予報士や機器の開発や現場作業に携わる技術部のメンバーも応援で参加し、実機も交えブース作成をおこないました。 ブースには多くの方が来場され、気象予報士へのご質問をはじめ新サービスの騒音・振動計などの環境センサーにも多数のお問い合わせをいただき、大反響で終えることができました。 8日にはミニステージで気象予報士による「予報士目線での気象データの見方とAI風予測に関する紹介」をテーマにした講演の機会をいただき誠にありがとうございました。 今後も気象×テクノロジーで創造する「見える」安全をテーマに皆様の安全や効率化に役立つサービスを提供していきます。
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ZEROSAI、羅針盤PLUS ログイン情報ポスターを作業所へ掲示しましょう!作業所内で気象海象情報共有!
いつも弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。 弊社製品 気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI と【気象・海象総合ポータルサイト羅針盤PLUS】を最大限にご活用いただきたく、 ログイン情報が記載された「ログイン促進ポスター」を作成いたしました ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
取り扱い会社
シスメット株式会社は、気象の総合コンサルタントとして、経験豊かな技術者が最新のテクノロジーを駆使し、あらゆる企業の問題解決にむけて、精度の高い情報や最新の情報システムをご提供します。 気象海象情報は、人命を未然に危険から守ること、そして物的人的損失をくい止めることになくてはならないものです。 精度の高い気象海象情報を得ることで、業務上のリスク回避や災害対策の準備や備えを迅速に実施することができます。 気象海象予測、システム開発、気象海象観測・調査解析など、あらゆる企業のニーズにお応えするため研究開発と品質向上に努めています。










