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土木建築向け 黒球温度計 提供開始 JIS規格準拠の暑さ指数(WBGT)観測
夏場の熱中症対策に向けてシスメット(株)では今年も黒球温度計の提供を開始しています。 従来の黒球温度計との違い ・500mメッシュ17日先の暑さ指数(WBGT)予測 ・1分更新 JIS規格準拠の暑さ指数(WBGT)観測 ・基準値超過時のメール 警報装置(電光掲示板、回転灯) direct LINE WORKSなどでの報知 予測
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シスメット(株)の気象予報士がミニステージ登壇|岩崎トータルソリューションフェア2026
シスメット株式会社の気象予報士が、第56回岩崎トータルソリューションフェア2026のミニステージにて登壇いたします。ミニステージは展示会場内1Fで開催され、各ステージは約15分、事前申込不要・入退場自由で参加できます。 当社の登壇テーマは、 「予報士目線での気象データの見方とAI風予測に関する紹介」 です。 【ZEROSAI X-AI】の気象データの見方をはじめ、シスメット(株)独自のAIによる風予測の考え方や、現場のリスク管理・作業計画に活かすポイントをご紹介します。 登壇日時 2026年4月8日(水)13:30~ 会場 第56回岩崎トータルソリューションフェア2026 1F 展示会場内 ミニステージ 展示会へご来場予定の方は、ぜひお気軽にミニステージへお立ち寄りください。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 ミニステージの詳細は、岩崎トータルソリューションフェア2026公式サイトをご覧ください。 関連記事 第56回岩崎トータルソリューションフェア2026に出展します。
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第56回岩崎トータルソリューションフェア2026に出展します。
シスメット(株)は2025年4月8日(水) 4月9日(木)にて開催される 第56回岩崎トータルソリューションフェア2025に出展します。 出展製品 2月18日にリリースした気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIを出展します。 気象情報と合わせて環境センサーで観測した情報も一元管理することが可能です。 環境センサー クラウド管理型騒音・振動計 実機有り クラウド管理型濁度・pH計 クラウド管理型粉じん計 ほかにも多数のオプションを提供しており ・電波や電源がない現場 ・河川での活用事例 ・directやLINE WORKSでの自動通知 など様々な事例や活用方法をご紹介します。 皆様とお会いできるのを心待ちにしています。
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3か月予報発表:春は高温傾向、雪解け進むシーズンに
気象庁は2月24日(火)、3月から5月にかけての3か月予報を発表しました。 日本付近では、上空の偏西風が平年より北寄りを流れやすく、暖かい空気に覆われやすい見込みです。 このため、3月と4月は沖縄・奄美を除く地域で、5月は全国的に、平年より高温となる傾向が予想されます。 暖かい日が増え、日中は汗ばむ陽気になる日もありそうです。晴れた日は紫外線も強まりやすいため、帽子や日焼け止めなどで対策を心がけてください。 詳細はHPをご覧ください
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【新製品】気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI をリリースしました
近年、線状降水帯による局地的豪雨や、予測困難な突風、記録的な猛暑など、極端な気象現象が増加しています。現場の安全を守るために、より精度の高い気象予測と、迅速な判断が求められています。 建設現場や工場における気象リスク管理が困難な理由は、主に3つあります。 1. 情報が分散している 気象予報、風速、熱中症指数、雨量…必要な情報が複数のシステムやアプリに分かれており、総合的な判断に時間がかかります。 2. 情報共有が難しい 気象情報を把握しているのは一部の人だけで、協力会社や現場の作業員まで情報が届かず緊急時に全員が同じ認識を持つことが困難です。 3. 局地的な予測が難しい 一般的な天気予報は広域を対象としており、工事現場という「点」での精密な予測には限界があります。特に山間部や沿岸部では、 これからの気象対策には「一元管理」と「見える化」の2つが鍵となります。 シスメット株式会社は、これらの課題を解決するために、 気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI を2026年2月18日にリリースしました。 詳細はHPをご覧いただくかPDFをダウンロードください。
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3か月予報発表:春のスタートは早め、融雪洪水に注意!
気象庁は1月20日(火)、2月から4月にかけての3か月予報を発表しました。 日本付近では、上空の偏西風が期間の後半を中心に平年よりも北に偏って流れる見込みです。 このため、2月は全国的に平年通りの寒さとなる一方、3月と4月は寒気の影響を受けにくく、沖縄・奄美を除いて高温傾向となる予想です。 春の訪れが早まるため、桜の開花も順調に進みそうです。4月頃は汗ばむ日も出てきそうなので、寒暖差への対応に加え、紫外線対策なども心がけましょう。 詳細はHPをご覧ください。
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【新製品】クラウド管理型粉じん計をリリースします。
いつもお世話になっております。 2026年2月18日 気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI(クロスエーアイ) を リリースします。 従来のピンポイント気象予測に合わせてAIを用いた風速予測・気象観測×環境データ・危険の報知を一元管理できることを強みとしており、 ZEROSAI X-AI 【海象総合プラットフォーム 羅針盤PLUS】の新オプションとしてクラウド管理型 粉じん計も合わせて同日にリリースします。 詳細はHPをご覧ください
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【新製品】土木・建築向け 気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI をリリースします
自然災害防災システム ZEROSAI は運用開始以来、多くのゼネコン様にてご利用いただいています。 運用開始から現在まで1,000を超える土木・建築工事の現場で導入され、現在も幅広く建設現場の気象対策として活用されています。 この度 自然災害防災システム ZEROSAI の後継サービスとして、 2026年2月18日に 気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI(クロスエーアイ) をリリースします。 ZEROSAI X-AIは建設現場の気象予測・気象×環境データ・危険の報知を一元管理することができます。 急な豪雨や強風 夏場の熱中症対策 線状降水帯 台風など様々な危険を現場全員で見える化することができます。 従来の一元管理の強みを生かしたまま、AIを用いた風速予測機能を新たに追加しました。 他にもチャットボットなど様々な機能の追加や改修をおこない、更に便利に進化しました。 サービス概要やカタログについてはホームページをごらんください。
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「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」が策定されました!
― 猛暑を“現場任せ”にしないための制度整備が本格化 ― 近年、夏の暑さは厳しさを増しており、一過性のものではなく常態化するリスクとして認識されるようになっています。 国土交通省は2025年12月23日、施工者の自主性を尊重しつつ、最新技術の活用や多様な働き方を支援する「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」を策定しました。 本記事では、今回のパッケージ策定でざっくり何が変わったのか、どんな風に活用できるのかを分かりやすく解説します。 詳細はホームページをご覧ください。
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1-3月【3か月予報発表】西回りの寒気のあとは早めの融雪にも注意!
12月23日(火)、気象庁は1月から3月までの3か月予報を発表しました。 期間中は、シベリア高気圧の北東側への張り出しが弱く、南東側への張り出しが強い時期があるため、西回りの寒気の影響を受けることがあるでしょう。 そのため、1月から2月は全国的にほぼ平年並みの気温となりますが、 詳細は弊社HPをご覧ください。
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気象お役立ち情報「危険警報」が追加 新しい防災気象情報は5段階に シスメット(株)気象予報士監修
2025年11月11日に洪水や大雨、土砂災害、高潮などに関する「防災気象情報」を見直す改正案が閣議決定されました。 開始は2026年の梅雨時期を予定しています。 今回の記事ではそもそも防災気象情報とは何なのか、現行制度の課題と、新しい防災気象情報はどのように変わっていくのかを解説します。 目次 1.防災気象情報とは 2.現在の防災気象情報の問題点 3.新しい防災気象情報はどのように変わるのか 1.防災気象情報とは 防災気象情報とは、気象庁が発表する災害リスクに関わる情報のことです。 大雨・洪水・強風・雷・高潮・土砂災害など、災害発生の危険度が高まるときに発表され、避難や作業中断などの判断材料 になります。 具体的には末尾に「警報」や「注意報」と付く「大雨特別警報」「土砂災害警報」「高潮注意報」などがあります。 他にも線状降水帯発生の危険を知らせる「顕著な大雨に関する気象情報」や夏場の「熱中症警戒アラート」 「台風情報」など様々な情報が含まれます。 2.現在の防災気象情報の問題点 詳細はHPをご覧ください。
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羅針盤PLUSをリニューアルしました
この度【羅針盤PLUS】は、近年のDX推進の高まりや現場でご利用いただく皆様からの貴重なご意見を踏まえ、より高い利便性・操作性・機能性を実現すべく、全面リニューアルいたしました。 新しい【羅針盤PLUS】は、従来の強みを生かしながら、デザイン・機能・使い勝手のすべてを刷新し、現場での活用価値を更に高める内容となっています。 ※以前のTOP設定や画面設定は解除されます。トップ画面の要素の並び順やログイン後に予測印刷を表示したい場合などは再度設定が必要です。 この度の羅針盤PUSリニューアルについて、改修内容についての資料と最新のカタログをPDFでご用意しております。 詳細をお知りになりたい方、または導入をご検討の方などは弊社HPをご覧ください。
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年末年始休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社では以下の期間を年末年始休業とさせていただきます。 2025年12月26日(金)12:00 ~ 2026年1月4日(日) この期間にいただきましたメールや電話などでのお問い合わせについては1月5日(月)以降、 順次ご対応させていただきますので、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。 なお、気象予報士によるスポット予測および電話コンサルティング(7:00~14:00)は 年末年始も通常通り対応しております。 (電話コンサルティングにつきましては、弊社サービスご契約社様のみご利用いただけます)
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【3か月予報発表】冬らしい寒さ到来、西回り寒気にも注意
気象庁は11月25日(火)、12月から翌年2月にかけての3か月予報を発表しました。 期間中は、上空の偏西風は日本付近では南に蛇行するものの、概ね平年と同じ位置を流れるでしょう。 詳細はHPをご覧ください。
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北日本オフィス事務所移転のお知らせ
平素より、弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、北日本オフィスにおきまして下記の住所へ事務所を移転する運びとなりましたのでご案内申し上げます。 なお、電話番号に変更はございません。 今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 <移転先> 新住所:〒001-0906 北海道札幌市北区新琴似6条15丁目1−12 電話番号:011-215-5325(変更なし)
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【重要】2025年12月16日 羅針盤PLUS リニューアルのお知らせ
近年のDX推進の高まりや、現場でご利用いただく皆様からの貴重なご意見を踏まえ、この度「羅針盤PLUS」を全面リニューアルいたします。 新しい 羅針盤PLUS は、従来の強みを活かしながら、デザイン・機能・使い勝手のすべてを刷新し、現場での活用価値をさらに高める内容となっております。 正式リリースは下記の通りですのでそれまで今しばらくお待ちください。 1)視認性・操作性の向上 2)直観性の向上 3)情報共有の効率化 以上を主な改善ポイントとし、2025年12月16日より提供開始いたします。 リニューアルについての概要は資料をダウンロードください。 またオンラインでの説明会も企画しておりますので、同じように詳細は資料をダウンロード下さい。 リニューアル日 : 2025年12月16日(火) 臨時休止期間 : 2025年12月15日(月)17:00 ~ 19:00 ※リニューアルに伴い臨時休止期間は観測装置(波高・気象・水位・騒音振動)のデータ更新が停止いたします。なお予測情報はじめ各種情報の閲覧は従来どおり可能です。
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【11~1月 3か月予報発表】12月以降寒気の出番増、日本海側中心に大雪に警戒!
10月21日(火)、気象庁は11月から1月までの3か月予報を発表しました。 11月の気温は、偏西風が日本付近で平年より北を流れ、寒気の影響を受けにくいため、全国的に平年より高いでしょう。 詳細はHPをご覧ください。
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【3か月予報発表】夏は長く、秋は短く、一気に冬へ
9月22日(月)、気象庁は10月から12月までの3か月予報を発表しました。 12月頃までラニーニャ現象時に近い状態が続く影響などにより、10月から11月前半までは偏西風が平年より北寄りの位置を流れやすく、全国的に暖かい空気に覆われやすいでしょう。 11月後半から12月は、偏西風が日本付近で南側に蛇行し、冬型の気圧配置が強まる時期がある見込みです。12月は寒気の影響を受けやすく、西日本・東日本で、気温が平年並みか低くなるでしょう。 詳細はHPをご覧ください。
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【新製品】2025年10月1日クラウド管理型濁度計・pH計をリリースしました。
2025年10月1日に【自然災害防災システム ZEROSAI】の新しいオプションとしてクラウド管理型濁度計・pH計をリリースします。 特長 気象情報と合わせて濁度・pHをクラウドで一元管理 基準値超過の際は電光掲示板やビジネスチャット※で自動報知 観測データはPDFやcsvで出力可能 ※以下のビジネスチャットと連携し自動報知可能 LINE WORKS direct WowTalk Microsoft Teams ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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有料天気予報を活用する意味とは
いつもご覧いただき、ありがとうございます。 現在、様々な天気予報のサービスや無料アプリがたくさん出ています。 予測精度も高くなっており、無料天気予報で日常生活は十分という方も大勢いるのではないでしょうか。 シスメット(株)は気象会社として、さまざまな気象情報サービスを有料で提供しています。 その中の1つが、土木建築工事での気象対策として活用される【自然災害防災システム ZEROSAI】です。 今回は、ZEROSAIと無料天気予報の違い・ZEROSAIのつよみについてご紹介していきます。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【9~11月 気象庁から3か月予報発表】残暑はしぶとく、秋は駆け足
8月19日(火)、気象庁は9月から11月までの3か月予報を発表しました。 期間中は、上空の偏西風が平年より北寄りを流れやすく、チベット高気圧は平年より北側で強い見込みです。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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夏季休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社では以下の期間を夏季休業とさせていただきます。 2025年8月9日(土)~2025年8月17日(日) この期間にいただきましたメールや電話などでのお問い合わせについては8月18日(月)以降、 順次ご対応させていただきますので、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。 なお、気象予報士によるスポット予測および電話コンサルティング (093-964-7578 受付時間7:00~14:00)は上記期間も通常通り対応しております。
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【無料進呈中!】 熱中症お役立ちハンドブック- 予防対策編(2025年版)
近年の猛暑による熱中症死亡災害事故の多発を踏まえ、2025年6月1日より労働安全衛生規則が改正され、 職場における熱中症対策が義務化されました。 特に建設業では現場の屋外作業も多いため、作業員一人ひとりが熱中症予防について日々留意されているかと思います。 しかし、より安全に夏の作業を乗り越えるには、個々の対策だけでなく、仕組みとしての熱中症対策が重要になってきます。 シスメット(株)では、民間の気象会社として『熱中症お役立ちハンドブック』を作成いたしました。 本書は「基礎知識編」と「予防対策編」の2部構成になっています。 後編となる予防対策編では、気象情報の観測・予測・報知を一元管理できる 「自然災害防災システムZEROSAI」によって実現できる 熱中症対策の例について紹介いたします。 現場ごとの安全対策はもちろん研修資料や安全大会の資料として、ぜひご活用ください。 ※詳しくはホームページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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黒球熱中症指数計 日本産業規格JISZ 8504に準拠
職場での熱中症対策義務化に伴い、弊社にも熱中症に関するお問い合わせが増えております。 なかでも「JIS 規格に準拠した暑さ指数(WBGT)を測定したい」というご要望を多く頂戴しています。 結論から申し上げますと 日本産業規格JIS Z 8504に準じた暑さ指数(WBGT)の観測は【自然災害防災システム ZEROSAI】 の黒球温度計を活用することで実現可能です。 ■ピンポイント気象予測と合わせてリアルタイムな暑さ指数(WBGT)をクラウドで管理 ■基準値超過時には電光掲示板やビジネスチャットでの通報が可能 (LINEWORKS direct Wowtalk Microsoft teams) ■各種観測機器 風速 雨量 水位 騒音振動など の情報も一元管理 ■API連携可能 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【3か月予報発表】異例の早さで梅雨が明け、今年の夏は長く厳しい暑さに。
6月24日(火)、気象庁は7月から9月までの3か月予報を発表しました。 それを受けて、シスメット(株)の専属気象予報士が、3か月予報の内容をわかりやすくまとめました。 今回も平均気温と降水量の2点をまとめてお伝えします。 今後も気象に関するお役立ち情報を発信してまいります。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【ZEROSAI導入事例】地方整備局様 国道〇号道路改良工事
自然災害防災システムZEROSAI(ゼロサイ)(NETIS登録番号QS-150021-VE)の建設業での土木工事や建築工事での導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 【導入前】 海が近く遮るものがないため、突発的な風の吹き上がりが多く、実際に作業を続行して問題ないか判断に迷うことがあった。 <課題> ・気象アプリをその都度確認しながらの作業判断は時間がかかり、現場全体への周知にもタイムラグがあった ・強風による作業中止の判断が遅れ、リスクを抱えたまま作業を継続してしまうケースがあった 当社の【自然災害防災システム ZEROSAI】とオプションの【三色表示灯】を導入 詳細はHPをご覧いただくかPDFをダウンロードください。
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【6~8月 気象庁から3か月予報発表】今夏も猛暑に注意。十分な熱中症対策を!
気象庁は5月20日(火)、6月から8月までの3か月予報を発表しました。 れを受けて、シスメット(株)の専属気象予報士が、3か月予報の内容をわかりやすくまとめました。 今回も平均気温と降水量の2点をまとめてお伝えします。 今後も気象に関するお役立ち情報を発信してまいります。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【無料進呈中!】 熱中症お役立ちハンドブック- 基礎知識編(2025年版)
近年、5月頃から夏のような暑さを感じる機会も増えています。 そこで気になるのは、やはり熱中症。 特に建設業では現場の屋外作業も多いため、作業員一人ひとりが熱中症予防について日々留意されているかと思います。 しかし、より安全に夏の作業を乗り越えるには、個々の対策だけでなく、仕組みとしての熱中症対策が重要になってきます。 シスメット(株)では、民間の気象会社として『熱中症お役立ちハンドブック 基礎知識編』を作成いたしました。 本書は「基礎知識編」と「活用編」の2部構成になっています。 基礎知識編では熱中症の現状と仕組みづくりに必要な知識をわかりやすくお伝えします。 現場ごとの安全対策はもちろん研修資料や安全大会の資料として、ぜひご活用ください。 ※詳しくはホームページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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6月1日から職場における熱中症対策が義務化!準備はできていますか?
近年の猛暑による熱中症死亡災害事故の多発を踏まえ、厚生労働省は、労働安全衛生規則を改正し、2025年6月1日から施行すると発表しました。 本記事では「どんな対策が必要となるのか」の簡単な概要を説明します。 目次 1.初動対応の重要性 2.事業者が講じるべき対策 (1)体制の整備 (2)実施手順の作成 (3)関係者への周知 3.チャットツールや一元管理ツールで、効率的な熱中症対策を ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【ZEROSAI導入事例】地方整備局様 国道〇号道路改良工事
【導入前】 熱中症に関する情報を現場内で共有し、作業員の安全対策を向上させたい。 <課題> 現場に即した気象情報を入手する必要がある。 暑さ指数(WBGT)を監視し、各関係者と逐一情報を共有する必要がある。 気象予測解析配信システム【防災盤】で暑さ指数(WBGT)の予測を行い、現地に【気象観測機器【Nセンサー】を設置して 現場の暑さ指数(WBGT)の観測を行った。 また、防災盤をビジネスチャットと連携させることで関係者への情報共有を効率的に行った。
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【気象お役立ち情報】災害が起きた後にどうする!? タイムライン(防災行動計画)はご存じですか?
いつもご覧いただき、ありがとうございます。 近年異常気象はますます増加しており、大雨や台風による災害はどうしても避けることができません。 しかし「どう動くか」「どう対策をとるか」をあらかじめ想定しておくことで被害が抑えられるかどうかに大きく影響します。 今回は、「どう動くか」「どう対策をとるか」を時系列で想定・計画する「タイムライン(防災行動計画)」と、ビジネスチャットとシスメットの気象予報を連携させた自動通知サービスについてご紹介します。 目次 1.「タイムライン(防災行動計画)」とは? 2.「タイムライン(防災行動計画)」のイメージ 3.ビジネスチャットで気象情報を自動通知しよう ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。