ニュース一覧
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土木・建築向け ZEROSAI X-AI 熱中症対策集 を公開しました
2025年6月から職場における熱中症対策が義務化されました。 また2026年12月には「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」が策定され、特に建設業に従事される方にとって夏場の熱中症対策は目下の課題なのではないでしょうか。 今回はシスメット(株)の気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIで可能な熱中症対策資料集を提供します。 ZEROSAI X-AIで可能な熱中症対策例 ・熱中症情報のクラウド管理 ・最長17日先500mメッシュの現場に合わせた暑さ指数(WBGT)の予測 ・黒球温度計によるJIS規格準拠の暑さ指数(WBGT)観測 ・作業基準値超過時の暑さ指数(WBGT)の報知 電光掲示板やメール direct LINE WORKSなどのビジネスチャット ぜひ皆様の現場でもお役立てください。
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【気象お役立ち情報】降水強度とは シスメット(株)の専属気象予報士が気象に関する用語の解説や季節ごとの天気の特徴を分かりやすく解説いたします!
いつもご覧いただき、ありがとうございます。 今回は雨の強さを把握するための指標のひとつ、降水強度について紹介します。 目次 1.降水強度とは? 2.気象レーダーによる雨や雪の観測 3.降水強度のイメージ 4.おわりに ■1.降水強度とは? 普段私たちが見る天気予報では、雨の観測値・予測値については「雨量(1時間雨量)」「連続雨量」などで示されることが多いです。 気象庁では、1時間雨量をさらに予報用語で「激しい雨」「猛烈な雨」などと言い換えられるように区分しています。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【ZEROSAI導入事例】 通信が届かない土木工事 starlink(スターリンク)で気象情報をクラウド管理
気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIの建設業での土木工事や建築工事での導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 【導入前】 山間部での工事のため電波が届かず、現場から離れた場所で気象情報を観測していた <課題> ●現場と観測地点で気象情報に乖離が出てしまう。 ●現場の作業員への作業中止指示が遅れてしまう。 当社の【自然災害防災システム ZEROSAI】を導入。合わせて【starlink(スターリンク)を用いて通信】をおこなう。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【気象お役立ち情報】「荒天リスク精算型試行工事」とは?
いつもご覧いただき、ありがとうございます。 シスメット(株)は民間の気象会社として気象・海象に関するお役立ち情報をお届けします 今回も引き続き、海上工事に関する話題として、国が推進している新たな流れのひとつ「荒天リスク精算型工事」についてピックアップしてみたいと思います。 「荒天リスク精算型工事」についてよく知らない方向けに、概要をできる限り分かりやすくお伝えしたいと思います。 ※前回の『港湾工事で使われる「供用係数」とは?』をご覧いただいた後に読むことをお勧めいたします。 2024年10月時点の情報をもとに当社で整理した内容を公開しています。 詳細は国土交通省様のホームページなどをご参照ください。 目次 1.「荒天リスク精算型工事」とは? 2.荒天リスク精算型工事の考え方 3.最後に ■1.「荒天リスク精算型試行工事」とは? 「荒天リスク精算型試行工事」は、港湾における働き方改革を進めるために、国土交通省が推進している方策のひとつです。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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ZEROSAI、羅針盤PLUS ログイン情報ポスターを作業所へ掲示しましょう!作業所内で気象海象情報共有!
いつも弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。 弊社製品 気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI と【気象・海象総合ポータルサイト羅針盤PLUS】を最大限にご活用いただきたく、 ログイン情報が記載された「ログイン促進ポスター」を作成いたしました ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【気象お役立ち情報】建設業向け作業中止基準の平均風速10m/sとはどんな風?
シスメット(株)は民間の気象会社として気象・海象に関するお役立ち情報をお届けします 今回は、クレーンによる作業等の中止基準となる「平均風速10m/s」について、風の吹き方やどのような影響が出るのかをお示しするとともに、平均風速や瞬間風速などの違いについても触れたいと思います。 1.「平均風速10m/s」ってどんな状態? 2.「平均風速」「瞬間風速」「最大風速」 「最大瞬間風速」の違いとは? 3.おわりに 1.「平均風速10m/s」ってどんな状態? 風の吹き方は強弱があり、地形や付近の構造物などによって影響を受けることもありますが、気象庁では「平均風速10m/s」を予報用語*では「やや強い風」と表現しています。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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通信不感地帯でのstarlink(スターリンク)活用 【気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI】
気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIは、通信不感地帯でもスペースX社製starlink(スターリンク)を用いて無線通信を行うことができます。 砂防堰堤工事や太陽光発電装置の現場などの電波が届かない現場でも気象・環境データの観測をおこなうことができます。 Starlink(スターリンク)の手配に関しましては、お客様ご自身でご準備いただいても、弊社にて代行させていただいても構いません。ご都合の良い方をお選びください。
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シスメット(株)気象予報士監修【土木・建築 施工監理者向け】作業中止基準に使われる「1回の降水量50mm以上」とはどんな雨?
いつもご覧いただきありがとうございます。 以前「悪天候による作業中止基準の目安について」でご紹介した基準の考え方について、引き続きご紹介します。 今回は大雨の基準についての内容です。 今回は、作業中止基準を考えるための降水量の考え方について解説をします。 目次 1.1時間雨量と連続雨量 2.1時間雨量と雨の強さ 3.「連続雨量50mm」とはどんな雨? 4.連続雨量リセットのタイミング 5.おわりに ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【海上工事関係者向け】港湾工事で使われる「供用係数」とは?
いつもご覧いただきありがとうございます。 シスメット(株)は民間の気象会社として気象・海象に関するお役立ち情報をお届けします。 今回は、港湾作業において用いられている重要な指標についてお伝えします。 海上工事は波・風の影響をうけやすく、原価管理や工数管理においては特に天候をしっかりと考慮する必要があります。 そのために、海上工事では重要なキーワードとして「供用係数」というものがあります。 今回はこの「供用係数」について、ざっくりと見ていくことにします。 1.「供用」とは? 2.供用係数の計算 3.供用係数の考え方 1.「供用」とは? まず、「供用」とは、建設現場に機械設備が搬入された状態を指します。 現場に搬入されてから搬出されるまでの日数を「供用日数」といいます。 また、工期の(準備・後片付けを除く)施行期間には、作業を行う日(稼働日)以外にも、不稼働日(休日、安全教育日、荒天日など)が含まれています。1年間(365日)のうち、この不稼働日を除いた残りの日数が機械設備の年間の「運転日数」となります。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい
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黒球熱中症指数計 日本産業規格JISZ 8504に準拠
職場での熱中症対策義務化に伴い、弊社にも熱中症に関するお問い合わせが増えております。 なかでも「JIS 規格に準拠した暑さ指数(WBGT)を測定したい」というご要望を多く頂戴しています。 日本産業規格JIS Z 8504に準じた暑さ指数(WBGT)の観測は 気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI の黒球温度計を活用することで実現可能です。 ■ピンポイント気象予測と合わせてリアルタイムな暑さ指数(WBGT)をクラウドで管理 ■基準値超過時には電光掲示板やビジネスチャットでの通報が可能 (LINEWORKS direct Wowtalk Microsoft teams) ■各種観測機器 風速 雨量 水位 騒音振動など の情報も一元管理 ■API連携可能 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【お役立ち情報】NETIS製品を活用した熱中症対策
NETIS製品を活用した熱中症対策 ICTを駆使して気象をDX! 冬が終わって徐々に気温が上がり、春の訪れとともに過ごしやすくなってきました。 しかし、あっという間に暖かい日は過ぎ去り、汗のにじむ暑い季節がやってきます……。 今回は弊社の【自然災害防災システム ZEROSAI NETIS登録番号QSK-150021-VE】を用いた熱中症対策をご紹介します! ※詳しくは弊社ホームページをご覧ください https://product.sysmet.jp/bousaiban/k_164.html 合わせてカタログを是非ダウンロードください
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土木建築向け 黒球温度計 提供開始 JIS規格準拠の暑さ指数(WBGT)観測
夏場の熱中症対策に向けてシスメット(株)では今年も黒球温度計の提供を開始しています。 従来の黒球温度計との違い ・500mメッシュ17日先の暑さ指数(WBGT)予測 ・1分更新 JIS規格準拠の暑さ指数(WBGT)観測 ・基準値超過時のメール 警報装置(電光掲示板、回転灯) direct LINE WORKSなどでの報知 予測
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【新製品】気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI をリリースしました
近年、線状降水帯による局地的豪雨や、予測困難な突風、記録的な猛暑など、極端な気象現象が増加しています。現場の安全を守るために、より精度の高い気象予測と、迅速な判断が求められています。 建設現場や工場における気象リスク管理が困難な理由は、主に3つあります。 1. 情報が分散している 気象予報、風速、熱中症指数、雨量…必要な情報が複数のシステムやアプリに分かれており、総合的な判断に時間がかかります。 2. 情報共有が難しい 気象情報を把握しているのは一部の人だけで、協力会社や現場の作業員まで情報が届かず緊急時に全員が同じ認識を持つことが困難です。 3. 局地的な予測が難しい 一般的な天気予報は広域を対象としており、工事現場という「点」での精密な予測には限界があります。特に山間部や沿岸部では、 これからの気象対策には「一元管理」と「見える化」の2つが鍵となります。 シスメット株式会社は、これらの課題を解決するために、 気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI を2026年2月18日にリリースしました。 詳細はHPをご覧いただくかPDFをダウンロードください。
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【新製品】クラウド管理型粉じん計をリリースします。
いつもお世話になっております。 2026年2月18日 気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI(クロスエーアイ) を リリースします。 従来のピンポイント気象予測に合わせてAIを用いた風速予測・気象観測×環境データ・危険の報知を一元管理できることを強みとしており、 ZEROSAI X-AI 【海象総合プラットフォーム 羅針盤PLUS】の新オプションとしてクラウド管理型 粉じん計も合わせて同日にリリースします。 詳細はHPをご覧ください
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【新製品】土木・建築向け 気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI をリリースします
自然災害防災システム ZEROSAI は運用開始以来、多くのゼネコン様にてご利用いただいています。 運用開始から現在まで1,000を超える土木・建築工事の現場で導入され、現在も幅広く建設現場の気象対策として活用されています。 この度 自然災害防災システム ZEROSAI の後継サービスとして、 2026年2月18日に 気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AI(クロスエーアイ) をリリースします。 ZEROSAI X-AIは建設現場の気象予測・気象×環境データ・危険の報知を一元管理することができます。 急な豪雨や強風 夏場の熱中症対策 線状降水帯 台風など様々な危険を現場全員で見える化することができます。 従来の一元管理の強みを生かしたまま、AIを用いた風速予測機能を新たに追加しました。 他にもチャットボットなど様々な機能の追加や改修をおこない、更に便利に進化しました。 サービス概要やカタログについてはホームページをごらんください。
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羅針盤PLUSをリニューアルしました
この度【羅針盤PLUS】は、近年のDX推進の高まりや現場でご利用いただく皆様からの貴重なご意見を踏まえ、より高い利便性・操作性・機能性を実現すべく、全面リニューアルいたしました。 新しい【羅針盤PLUS】は、従来の強みを生かしながら、デザイン・機能・使い勝手のすべてを刷新し、現場での活用価値を更に高める内容となっています。 ※以前のTOP設定や画面設定は解除されます。トップ画面の要素の並び順やログイン後に予測印刷を表示したい場合などは再度設定が必要です。 この度の羅針盤PUSリニューアルについて、改修内容についての資料と最新のカタログをPDFでご用意しております。 詳細をお知りになりたい方、または導入をご検討の方などは弊社HPをご覧ください。
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【重要】2025年12月16日 羅針盤PLUS リニューアルのお知らせ
近年のDX推進の高まりや、現場でご利用いただく皆様からの貴重なご意見を踏まえ、この度「羅針盤PLUS」を全面リニューアルいたします。 新しい 羅針盤PLUS は、従来の強みを活かしながら、デザイン・機能・使い勝手のすべてを刷新し、現場での活用価値をさらに高める内容となっております。 正式リリースは下記の通りですのでそれまで今しばらくお待ちください。 1)視認性・操作性の向上 2)直観性の向上 3)情報共有の効率化 以上を主な改善ポイントとし、2025年12月16日より提供開始いたします。 リニューアルについての概要は資料をダウンロードください。 またオンラインでの説明会も企画しておりますので、同じように詳細は資料をダウンロード下さい。 リニューアル日 : 2025年12月16日(火) 臨時休止期間 : 2025年12月15日(月)17:00 ~ 19:00 ※リニューアルに伴い臨時休止期間は観測装置(波高・気象・水位・騒音振動)のデータ更新が停止いたします。なお予測情報はじめ各種情報の閲覧は従来どおり可能です。
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【新製品】2025年10月1日クラウド管理型濁度計・pH計をリリースしました。
2025年10月1日に【自然災害防災システム ZEROSAI】の新しいオプションとしてクラウド管理型濁度計・pH計をリリースします。 特長 気象情報と合わせて濁度・pHをクラウドで一元管理 基準値超過の際は電光掲示板やビジネスチャット※で自動報知 観測データはPDFやcsvで出力可能 ※以下のビジネスチャットと連携し自動報知可能 LINE WORKS direct WowTalk Microsoft Teams ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【無料進呈中!】 熱中症お役立ちハンドブック- 予防対策編(2025年版)
近年の猛暑による熱中症死亡災害事故の多発を踏まえ、2025年6月1日より労働安全衛生規則が改正され、 職場における熱中症対策が義務化されました。 特に建設業では現場の屋外作業も多いため、作業員一人ひとりが熱中症予防について日々留意されているかと思います。 しかし、より安全に夏の作業を乗り越えるには、個々の対策だけでなく、仕組みとしての熱中症対策が重要になってきます。 シスメット(株)では、民間の気象会社として『熱中症お役立ちハンドブック』を作成いたしました。 本書は「基礎知識編」と「予防対策編」の2部構成になっています。 後編となる予防対策編では、気象情報の観測・予測・報知を一元管理できる 「自然災害防災システムZEROSAI」によって実現できる 熱中症対策の例について紹介いたします。 現場ごとの安全対策はもちろん研修資料や安全大会の資料として、ぜひご活用ください。 ※詳しくはホームページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【ZEROSAI導入事例】地方整備局様 国道〇号道路改良工事
自然災害防災システムZEROSAI(ゼロサイ)(NETIS登録番号QS-150021-VE)の建設業での土木工事や建築工事での導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 【導入前】 海が近く遮るものがないため、突発的な風の吹き上がりが多く、実際に作業を続行して問題ないか判断に迷うことがあった。 <課題> ・気象アプリをその都度確認しながらの作業判断は時間がかかり、現場全体への周知にもタイムラグがあった ・強風による作業中止の判断が遅れ、リスクを抱えたまま作業を継続してしまうケースがあった 当社の【自然災害防災システム ZEROSAI】とオプションの【三色表示灯】を導入 詳細はHPをご覧いただくかPDFをダウンロードください。
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【無料進呈中!】 熱中症お役立ちハンドブック- 基礎知識編(2025年版)
近年、5月頃から夏のような暑さを感じる機会も増えています。 そこで気になるのは、やはり熱中症。 特に建設業では現場の屋外作業も多いため、作業員一人ひとりが熱中症予防について日々留意されているかと思います。 しかし、より安全に夏の作業を乗り越えるには、個々の対策だけでなく、仕組みとしての熱中症対策が重要になってきます。 シスメット(株)では、民間の気象会社として『熱中症お役立ちハンドブック 基礎知識編』を作成いたしました。 本書は「基礎知識編」と「活用編」の2部構成になっています。 基礎知識編では熱中症の現状と仕組みづくりに必要な知識をわかりやすくお伝えします。 現場ごとの安全対策はもちろん研修資料や安全大会の資料として、ぜひご活用ください。 ※詳しくはホームページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【ZEROSAI導入事例】地方整備局様 国道〇号道路改良工事
【導入前】 熱中症に関する情報を現場内で共有し、作業員の安全対策を向上させたい。 <課題> 現場に即した気象情報を入手する必要がある。 暑さ指数(WBGT)を監視し、各関係者と逐一情報を共有する必要がある。 気象予測解析配信システム【防災盤】で暑さ指数(WBGT)の予測を行い、現地に【気象観測機器【Nセンサー】を設置して 現場の暑さ指数(WBGT)の観測を行った。 また、防災盤をビジネスチャットと連携させることで関係者への情報共有を効率的に行った。
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【ZEROSAI導入事例】長野県白馬村 南股作業所 電波がつながらない砂防堰堤工事 starlinkを活用し現場の雨量 水位情報をクラウド管理
【導入前】 長野県白馬村の山間部での工事で電波が届かず、雨量や水位の観測がうまく行えなかった。 <課題> 山中での工事のため、急な大雨による水位上昇の危険がある。 現場に即した気象情報を入手する必要がある。 夏場の熱中症対策として暑さ指数(WBGT)を記録し発注者へ提出する必要がある。 当社の【自然災害防災システム ZEROSAI】と合わせて【starlink(スターリンク)をつかった無線通信】を導入。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【ZEROSAI導入インタビュー】 秋田県 株式会社日本ピーエス 2週間先のピンポイント気象予測から 重要工程であるコンクリート打設の遅延を防ぐ
課題 ・生コン製造業が1社しかないため、調達スケジュールの即変更が難しく早めに コンクリート打設の工程変更の判断をしないといけない ・気象情報を発注者から求められた際に、気象庁の過去のデータをさかのぼって取得して いたが、現場から離れている場合が多く、どの情報が正しいかの判断に困った 導入ポイント ・コンクリート打設日に向けて現場作業を進行させていくが、2週間前から予報が見れる ため早めの対策が打てる ・現場に即した気象情報を残すことができる 導入成果 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【改修】ZEROSAIの気温予測の精度が平均15%改善しました
シスメット(株)では、日々気象予測の精度改善に向けて様々な取り組みをおこなっています。 【自然災害防災システム ZEROSAI】で提供される3-10日先の気温予測の精度が平均15%改善しました。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【気象お役立ち情報】春と災害の予感!「春一番」とはどんな風? シスメット(株)気象予報士監修
いつもお読みいただき、ありがとうございます。 九州のほうでも連日、寒い日が続いております。 今回は季節に関する話題をお送りします。 2025年2月3日、新潟気象台から「春一番」の観測のお知らせが発表されました。 https://www.jma-net.go.jp/niigata/data/haruichi2025.pdf この時期になるとよくニュースで耳にする「春一番」という言葉。 厳しい冬の寒さがようやく終わりに近づき、春の訪れを告げる風……そんな印象を持つ方も多いのではないでしょうか。 しかし、気象予報の観点からみると、春一番にはもう一つの注意すべき面があります。 今回はそんな春一番についてご紹介します。 目次 1.春一番とは? 2.地方ごとの春一番の例 3.ほんとうは怖い「春一番」 4.おわりに ■1.春一番とは?
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【スーパー台風情報 導入事例】大手ゼネコン
【導入前】 無料アプリやニュースから台風の情報を入手していた。 <課題> 既存の気象情報では台風発生後の通知が中心であり、養生作業には最大1週間を要する現場もあることから、 台風発生後の対応では準備が間に合わないことがあった。 発注者から台風対策が求められていた。 当社の【スーパー台風情報】を導入。 【導入後】 【スーパー台風情報】は熱帯低気圧が発生した段階で・・・ ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【新機能】メール通報の登録アドレス数が100件になりました!
いつも【自然災害防災システムZEROSAI(ゼロサイ) NETIS登録番号QS-150021-VE】 をご活用いただきありがとうございます。 防災盤ホームページの機能改修を改修を行いましたのでご案内いたします。 ZEROSAIには、現場で観測した雨量・風速等の観測値が設定した観測基準値を超えると、メールで通報を行う機能があります。 従来はメール通報の登録アドレスは20件でしたが、100件登録可能になりました。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【新機能】3段階での観測基準値によるメール通報が可能になりました!
いつも【自然災害防災システムZEROSAI(ゼロサイ) NETIS登録番号QS-150021-VE】 をご活用いただきありがとうございます。 防災盤ホームページの機能改修を改修を行いましたのでご案内いたします。 ZEROSAIには、現場で観測した雨量・風速等の観測値が設定した観測基準値を超えると、メールで通報を行う機能があります。 従来はここで設定できる観測基準値は1つだけでしたが、今回、3段階での観測基準値のメール通報が可能になりました。 御社の基準に即した段階的な警報を行うことで、より柔軟な対策が可能になります! ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【ZEROSAI導入インタビュー】 熊本県 株式会社緒方建設様 気象予測データを資料として会議で活用 経験が浅い職員のスキル定着にも寄与
課題 ・橋梁下部工の現場であり、複数回のコンクリート打設を確実に完了させないと、 次の工程へ進めることができない ・コンクリート打設における暑中コンクリート対策などの気象の影響を受けやすい 作業工程が多く、協力会社とうまく連携しなければならない 導入ポイント ・現場に特化した気象情報を必要な分だけ提供してくれ、 他社と異なり余計な情報が少なく使いやすい ・予測データを印刷するだけで、会議資料と工事資料として即活用でき 業務効率化につながる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。