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新しい防災気象情報への対応について
2026年5月29日(金)から「新しい防災気象情報」の運用に伴いシスメット株式会社で提供するサービス内の注意報・警報において変更点がございます。 新しい防災気象情報については以下の記事をご覧ください。 https://product.sysmet.jp/contents/kishou/k_331 詳細はホームページをご覧ください。
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2026年5月29日(金)から「新しい防災気象情報」の運用がはじまります
気象庁によると、2026年5月29日(金)から「新しい防災気象情報」の運用がはじまります。 新しい防災気象情報では、河川氾濫 大雨 土砂災害 高潮 の4つの災害について、警戒レベルを1~5の5段階で整理し、名称の統一をすることで避難判断の基準を明確にします。 切り替えタイミングについて 気象庁は運用開始の前日である5月28日(木)13時から切り替え作業を実施します。不具合が出た場合は従来の仕様に戻し、後日切替作業をおこないます。 シスメット(株)で提供しているサービスでも新しい防災気象情報への対応をおこないますが、気象庁のシステム移行進捗によっては、弊社サービスの更新が順延となる可能性がございます。 今回の記事では新しい防災気象情報はどのように変わっていくのかを解説します。 1.現在の防災気象情報の問題点 2.新しい防災気象情報はどのように変わるのか 3.切り替えタイミング 4.防災気象情報の情報共有はできていますか? 詳細はホームページをご覧ください。
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土木・建築向け ZEROSAI X-AI 熱中症対策集 を公開しました
2025年6月から職場における熱中症対策が義務化されました。 また2026年12月には「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」が策定され、特に建設業に従事される方にとって夏場の熱中症対策は目下の課題なのではないでしょうか。 今回はシスメット(株)の気象総合プラットフォーム ZEROSAI X-AIで可能な熱中症対策資料集を提供します。 ZEROSAI X-AIで可能な熱中症対策例 ・熱中症情報のクラウド管理 ・最長17日先500mメッシュの現場に合わせた暑さ指数(WBGT)の予測 ・黒球温度計によるJIS規格準拠の暑さ指数(WBGT)観測 ・作業基準値超過時の暑さ指数(WBGT)の報知 電光掲示板やメール direct LINE WORKSなどのビジネスチャット ぜひ皆様の現場でもお役立てください。
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第56回岩崎トータルソリューションフェア2026 無事終了しました
2026年4月8日(水) 4月9日(木)にて開催された第56回岩崎トータルソリューションフェア2026のシスメット(株)のブース出展が無事終了しました。 当日は北九州本社から気象予報士や機器の開発や現場作業に携わる技術部のメンバーも応援で参加し、実機も交えブース作成をおこないました。 ブースには多くの方が来場され、気象予報士へのご質問をはじめ新サービスの騒音・振動計などの環境センサーにも多数のお問い合わせをいただき、大反響で終えることができました。 8日にはミニステージで気象予報士による「予報士目線での気象データの見方とAI風予測に関する紹介」をテーマにした講演の機会をいただき誠にありがとうございました。 今後も気象×テクノロジーで創造する「見える」安全をテーマに皆様の安全や効率化に役立つサービスを提供していきます。
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気象お役立ち情報 前が見えない! 視程不良の原因 霧ってそもそも何?
朝起きたら、窓の外が霧で真っ白――そんな経験はありませんか? 霧が出ると車の運転で周囲が見えづらくなり、事故のリスクが上がります。飛行機の欠航や港湾での作業停止につながることも。 身近なようで意外と知らない霧について、わかりやすくご紹介します。 目次 1. 霧とは ― そもそもどんな現象? 2. 霧の濃さによる名前の違い 3. 霧の種類 ― 5つのでき方 4. 霧が出たらここに注意! 5. まとめ 詳細はHPをご覧ください。
シスメット株式会社について
本社/福岡県北九州市 ・東日本オフィス/埼玉県入間市 ・北日本オフィス/北海道札幌市
気象×テクノロジーで創造する「見える」安全
シスメット株式会社は、気象の総合コンサルタントとして、経験豊かな技術者が最新のテクノロジーを駆使し、あらゆる企業の問題解決にむけて、精度の高い情報や最新の情報システムをご提供します。 気象海象情報は、人命を未然に危険から守ること、そして物的人的損失をくい止めることになくてはならないものです。 精度の高い気象海象情報を得ることで、業務上のリスク回避や災害対策の準備や備えを迅速に実施することができます。 気象海象予測、システム開発、気象海象観測・調査解析など、あらゆる企業のニーズにお応えするため研究開発と品質向上に努めています。





