【製品お役立ち情報】気象予報士による無料コンサルサービス
最前線で活躍する気象のプロフェッショナルが皆様の疑問にお答え致します。 線状降水帯 台風 DX ICT 遠隔監視
シスメット(株)は民間の気象会社として専属の気象予報士が在籍しています。 ※気象庁 気象庁予報業務許可 第51号 弊社サービス【ZEROSAI】や【羅針盤PLUS】をご契約中のお客様には無料で気象予報士による電話でのコンサルサービスを活用することができます。 【防災盤】や【羅針盤PLUS】の予測に合わせて、最前線で活躍する気象のプロフェッショナルが皆様の疑問にお答え致します。 ※シスメットのサービスをご契約中のお客様に限ります。 詳しくはお問合せください。
基本情報
質問例1 お客様「〇〇地方は羅針盤PLUSでは荒れるとのことだが、天気予報では平穏そうなので、実際はどうか。」 予報士「〇月〇日は発達した南岸低気圧が通るため、沖合では荒れる見込み。参考程度に湾の外では、午前中に南風10m/s、夜に西風10~15m/sで、波は1mのち2m前後となるので、それなりに荒れる可能性が高い。」 質問例2 お客様「今日はクレーン作業があるため風速の管理を行わなければならない。昼以降の風速はどうなりそうか。」 予報士「9時現在、10m/s程度の風が吹いているので、今後は夕方に向けてもう少し強まりそう。また、その風は、明日の夕方位までは続きそう。」 質問例3 お客様「コンクリートの打設を予定しており、3mm/hくらいの降水であれば作業しようと考えている。防災盤だと3時間雨量21mmの予測となっているが、この数字は妥当か?」 予報士「6/19は梅雨前線の影響を受ける可能性が高く、降水確率はかなり高い。しかし、降水量はブレを考慮すると10mm前後とみるのが妥当。」
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【気象お役立ち情報】衛星画像で上空の寒気の強さがわかる?「離岸距離」とは シスメット(株)気象予報士監修
いつもご覧いただき、ありがとうございます。 2024年最後の気象お役立ち情報は、冬ならではのテーマをご紹介します。 12月になり一気に冷え込みました。 この時期になると、天気予報では「上空の寒気」という言葉をよく耳にする機会が増えます。 気象衛星ひまわりが宇宙から観測する上空の寒気や雲などの現象は、気象庁HPで画像としてみることができます。 実はその画像には、雲の動きや形以外にも、上空の寒気の強さを示唆する目安があります。これが「離岸距離」と呼ばれるものです。 今回はこの「離岸距離」についてご紹介したいと思います。 あまり聞きなれない難しそうな言葉ですが、実際には簡単に確認することができます。 目次 1.離岸距離とは 2.離岸距離と上空の寒気の強さ 3.おわりに ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【土木・建築 施工監理者向け】建設現場での悪天候による作業中止基準の設定について
シスメット(株)は民間の気象会社として気象・海象に関するお役立ち情報をお届けします 建設業において、大雨や台風などの「悪天候」は作業員の安全や現場の作業計画を脅かす脅威の一つです。 労働安全衛生法でも、 (悪天候時の作業禁止) 第522条 事業者は、高さが2メートル以上の箇所で作業を行なう場合において、 強風、大雨、大雪等の悪天候のため、当該作業の実施について 危険が予想されるときは、当該作業に労働者を従事させてはならない。 と定められています。 しかしながら、一言で「悪天候」といっても、人によって受け止め方はさまざまです。 そこで、現場の監理者は「悪天候」とはどのような状態かを具体的な数値や指標で示して作業を中止する基準を設け、全ての関係者が同じ認識でとらえられるようにする必要があります。 目次 1.「悪天候」の具体的な定義は? 2.雨や強風が影響を与える作業の例 3.作業中止基準を設定するための考え方 4.作業現場の気象情報を把握しましょう! ※詳しくはホームページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
取り扱い会社
シスメット株式会社は、気象の総合コンサルタントとして、経験豊かな技術者が最新のテクノロジーを駆使し、あらゆる企業の問題解決にむけて、精度の高い情報や最新の情報システムをご提供します。 気象海象情報は、人命を未然に危険から守ること、そして物的人的損失をくい止めることになくてはならないものです。 精度の高い気象海象情報を得ることで、業務上のリスク回避や災害対策の準備や備えを迅速に実施することができます。 気象海象予測、システム開発、気象海象観測・調査解析など、あらゆる企業のニーズにお応えするため研究開発と品質向上に努めています。























