伸縮装置『ハイブリッドジョイント 3LIIAタイプ(誘導板付)』
鋼板を誘導板型にすることで、積雪地にてグレーダーによる伸縮装置本体の損傷を防ぎます。
ハイブリッドジョイント3LIIAタイプは、荷重支持部とアンカープレート部が縦型一体構造となっているため耐久性が高く、金属疲労による損傷はほぼありません。 鋼板を縦に使用することで露出部が少なくなり、走行時の衝撃が非常に小さく、騒音・振動が発生しづらい製品となっております。 大伸縮量(200~600mm)、広遊間(~1230mm)に対応可能な製品です。 【特徴】 ○大伸縮量・広遊間に対応 ○二重止水構造による高い止水性 ○長期耐久性・メンテナンスフリー 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご請求ください。
基本情報
【特徴】 ○大伸縮量、広遊間に対応 ○全ての橋種に対応可能 ○超低騒音・快適走行 ○長期耐久性・メンテナンスフリー ○高い止水性 ○施工が安全かつ容易(製品高さが低く比較的軽量) ○取替可能 ○経済的 ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご請求ください。
価格帯
納期
用途/実績例
国土交通省、NEXCO、都市高速、地方自治体他の公共団体を中心に全国でご採用をいただいております。
ラインアップ(5)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| 3LIIA-200 | 伸縮量200mm(±100mm) |
| 3LIIA-300 | 伸縮量300mm(±150mm) |
| 3LIIA-400 | 伸縮量400mm(±200mm) |
| 3LIIA-500 | 伸縮量500mm(±250mm) |
| 3LIIA-600 | 伸縮量600mm(±300mm) |
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
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2026年2月26日、産経新聞 東北6県版に橋梁伸縮装置「ハイブリッドジョイント」の新聞広告掲載|耐久性100年(3LIIタイプ)を第三者機関が実証
株式会社クリテック工業は、2026年2月26日発行の産経新聞 東北6県版に、橋梁伸縮装置「ハイブリッドジョイント」の新聞広告(白黒・全15段1ページ)を掲載しました。 わが国では建設後50年を超える橋梁が急増しており、橋梁の長寿命化が重要課題となっています。橋梁損傷の一因とされる伸縮装置には、高い止水性と長期耐久性が求められています。 当社の伸縮装置「ハイブリッドジョイント」は、橋種や条件に応じた複数タイプを展開。その中の「ハイブリッドジョイント 3LIIタイプ」は、第三者機関による疲労載荷試験において耐久性100年を実証しました。最大260kNの荷重で1200万回の繰り返し載荷をクリアし、橋梁設計供用期間100年に相当する性能を確認しています。 東北6県での納入実績も多数。鋼橋・PC橋など幅広い橋種に対応可能です。 広告と連動した特設サイトでは、詳細資料の確認やお問い合わせ・資料請求が可能です。橋梁更新・補修計画の比較検討にぜひご活用ください。 クリテック工業は今後も、東北地域をはじめ全国の橋梁長寿命化に貢献してまいります。
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〈メディア情報〉橋梁通信に「100年の耐久性を証明」の記事が掲載
2025年3月1日発刊の「橋梁通信」に、「100年の耐久性を証明」の記事が掲載されました。 ※記事全文を関連資料のPDFにしています。ダウンロードしてお読みいただけます。ぜひご覧ください! 〈記事抜粋〉 クリテック工業は、主力製品の伸縮装置「ハイブリッドジョイント 3LII-500」が100年の耐久性を持つことを第三者機関の疲労載荷試験で証明したと発表した。 3LIIタイプはNEXCO仕様の合格品。荷重支持板とアンカープレートは縦型一体構造で耐久性が高く、金属疲労による損傷は発生しない。 2024年10~11月、第三者機関である日本建設機械施工協会の施工技術総合研究所で疲労試験機を使い、最大260kNの載荷荷重を1200万回クリアした。これは25tの大型車両が3LII-500の上を1200万台走ったとの想定で、100年の耐久性に相当する。『道路橋示方書』では、橋梁の設計供用期間の標準が100年。新設の橋梁なら伸縮装置を100年取り替える必要がない。 3LIIタイプは交通規制が必要な打音検査などを不要にするメンテナンスフリーで、維持管理費削減・安全性向上となる。
取り扱い会社
クリテック工業の「CRETEC」は、Create(創造する)とTechnology(技術)を組み合わせ誕生しました。 橋梁伸縮装置の総合メーカーとして、橋梁の長寿命化に貢献する伸縮装置を開発し続けています。 大伸縮量・広遊間の3LIIは耐久性100年です。 また、当社は製品製造に止まらず、調査・設計・製造・販売・施工までを一貫して自社で行うことにより、 発注者様や元請様のご要望や、現場の橋や道路の状況・環境に合った伸縮装置を製造し施工することができます。 そして、伸縮装置の設置時に発生する問題点や撤去した既設伸縮装置の損傷状況を勘案して、製品改良・開発に活かしています。 橋梁伸縮装置のお問い合わせ、資料請求、お見積りのご依頼はお気軽にどうぞ。 ◆橋梁伸縮装置とは… 橋台と橋桁、または、橋桁と橋桁との隙間に設置される部材です。 橋梁を設計する際、橋桁が温度変化などによって伸び縮みをするため、橋桁と橋台とがぶつからないように、また橋桁と橋桁とがぶつかり合わないように、遊間(隙間)を設けます。 この遊間を覆い、車や歩行者の走行を確保するために橋梁伸縮装置が必要となります。


