止水性に優れた伸縮装置『ハイブリッドジョイントNS〜LLタイプ』
鋼板とゴムの接着部は引張試験で【剥離がない】ことを確認!
ハイブリッドジョイントNS~LLタイプは、支承の製造にも使われている【プレス加硫接着】技術を用いて製造しています。 接着部分について、(一財)化学物質評価研究機構による引張試験で、凝集破壊ではなく材料破壊となった=剥離しなかったことを確認しています。 このことから、鋼板とゴムが非常に強固に接着されていることがわかり、止水性に優れた製品と言えます。 ゴムと鋼板の接着力もさることながら、止水ゴムが通行車両のタイヤに直接触れないような構造で、摩耗も起きにくくなっています。 取扱い製品は小型製品から大型製品まで品揃えが充実しており、伸縮量20mm~175mm、適用最大床版遊間量395mmまで対応可能です。 【特徴】 ○高い止水性 ○鋼製縦型歯型形状 ○一車線組立製品 ~~ 代理店募集中 東北・北陸の代理店様、大歓迎! もちろん、その他の地域の企業様でも対応させて頂きます! ~~ 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご請求ください。
基本情報
【特徴】 ○小さい橋から長大橋まで対応 ○全ての橋種に対応可能 ○超低騒音・快適走行 ○長期耐久性・メンテナンスフリー ○高い止水性 ○施工が安全かつ容易 ○取替可能 ○経済的 ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご請求ください。
価格帯
納期
用途/実績例
国土交通省、NEXCO、都市高速、地方自治体他の公共団体を中心に全国でご採用をいただいております。
ラインアップ(12)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| NS-20 | 伸縮量20mm(±10mm) |
| S-30 | 伸縮量30mm(±15mm) |
| S-40 | 伸縮量40mm(±20mm) |
| S-50 | 伸縮量50mm(±25mm) |
| L-60 | 伸縮量60mm(±30mm) |
| L-70 | 伸縮量70mm(±35mm) |
| L-80 | 伸縮量80mm(±40mm) |
| L-90 | 伸縮量90mm(±45mm) |
| L-100 | 伸縮量100mm(±50mm) |
| LL-125 | 伸縮量125mm(±62.5mm) |
| LL-150 | 伸縮量150mm(±75mm) |
| LL-175 | 伸縮量175mm(±87.5mm) |
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
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熊本地震から10年―断層変位に対応した新阿蘇大橋に採用された伸縮装置「ハイブリッドジョイントLLタイプ」
2016年4月16日未明に発生した熊本地震の本震により、阿蘇大橋は崩落し、地域交通に大きな影響を与えました。その後の復旧事業により、2021年に新阿蘇大橋が開通しました。 新阿蘇大橋では、将来の断層変位を考慮し、断層をまたぐ部分に鋼単純箱桁橋を採用するなど、変位を受け流す構造が取り入れられています。また、橋の継ぎ目に設置される伸縮装置についても、断層変位に追随できるよう配慮されています。 当社の橋梁用伸縮装置「ハイブリッドジョイントLLタイプ」は、この新阿蘇大橋に採用され、大きな変位に対応しつつ橋梁の安全性と機能維持に貢献しています。 日本は地震が多い国であり、橋梁設計ではレベル1地震動(供用期間中に発生する地震)およびレベル2地震動(最大クラスの地震)を想定した安全性の確保が求められます。今後も当社は、社会インフラの安全・安心を支える技術の提供に取り組んでまいります。
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「ハイブリッドジョイント LLタイプ」仕様変更及び適用条件拡大のお知らせ
この度、クリテック工業は橋梁用伸縮装置「ハイブリッドジョイント」の「LLタイプ(LL-125, LL-150, LL-175)」において、製品仕様の変更および適用条件の拡大を実施いたしました。 今回の仕様変更により、施工性の向上とともに、従来よりも広い床版遊間に対応することが可能となりました。 ■ 主な変更点 1. アンカー鉄筋配置の変更 製品の構造安定性をさらに高めるため、アンカー鉄筋の配置を最適化いたしました。 2. 適用床版遊間の拡大 設計・構造の見直しにより、各型式において適用可能な床版遊間の範囲を拡大いたしました。これにより、設計時における製品選定の柔軟性が高まり、より幅広い橋梁条件への適応が可能となりました。 ■ 適用床版遊間の変更内容 各モデルにおける適用条件(適用床版遊間)の変更前・変更後の数値は、リリースのPDFの通りです。 ■本仕様変更によりLLタイプはより過酷な条件や多様な設計ニーズに応える製品へと進化いたしました。 ■これに伴い、イプロスにおける当社総合カタログとLLタイプカタログについて、数値等を変更しております。
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2026年2月26日、産経新聞 東北6県版に橋梁伸縮装置「ハイブリッドジョイント」の新聞広告掲載|耐久性100年(3LIIタイプ)を第三者機関が実証
株式会社クリテック工業は、2026年2月26日発行の産経新聞 東北6県版に、橋梁伸縮装置「ハイブリッドジョイント」の新聞広告(白黒・全15段1ページ)を掲載しました。 わが国では建設後50年を超える橋梁が急増しており、橋梁の長寿命化が重要課題となっています。橋梁損傷の一因とされる伸縮装置には、高い止水性と長期耐久性が求められています。 当社の伸縮装置「ハイブリッドジョイント」は、橋種や条件に応じた複数タイプを展開。その中の「ハイブリッドジョイント 3LIIタイプ」は、第三者機関による疲労載荷試験において耐久性100年を実証しました。最大260kNの荷重で1200万回の繰り返し載荷をクリアし、橋梁設計供用期間100年に相当する性能を確認しています。 東北6県での納入実績も多数。鋼橋・PC橋など幅広い橋種に対応可能です。 広告と連動した特設サイトでは、詳細資料の確認やお問い合わせ・資料請求が可能です。橋梁更新・補修計画の比較検討にぜひご活用ください。 クリテック工業は今後も、東北地域をはじめ全国の橋梁長寿命化に貢献してまいります。
取り扱い会社
クリテック工業の「CRETEC」は、Create(創造する)とTechnology(技術)を組み合わせ誕生しました。 橋梁伸縮装置の総合メーカーとして、橋梁の長寿命化に貢献する伸縮装置を開発し続けています。 大伸縮量・広遊間の3LIIは耐久性100年です。 また、当社は製品製造に止まらず、調査・設計・製造・販売・施工までを一貫して自社で行うことにより、 発注者様や元請様のご要望や、現場の橋や道路の状況・環境に合った伸縮装置を製造し施工することができます。 そして、伸縮装置の設置時に発生する問題点や撤去した既設伸縮装置の損傷状況を勘案して、製品改良・開発に活かしています。 橋梁伸縮装置のお問い合わせ、資料請求、お見積りのご依頼はお気軽にどうぞ。 ◆橋梁伸縮装置とは… 橋台と橋桁、または、橋桁と橋桁との隙間に設置される部材です。 橋梁を設計する際、橋桁が温度変化などによって伸び縮みをするため、橋桁と橋台とがぶつからないように、また橋桁と橋桁とがぶつかり合わないように、遊間(隙間)を設けます。 この遊間を覆い、車や歩行者の走行を確保するために橋梁伸縮装置が必要となります。














