伸縮装置『ハイブリッドジョイント』
【NETIS登録製品】高止水性、快適走行、超低騒音な橋梁用伸縮装置です
国土交通省、NEXCO、都市高速、地方自治体他の公共団体を中心に全国でご採用をいただいている、橋梁用伸縮装置です。 【特徴(一部抜粋)】 ◆小さい橋から長大橋まで対応 伸縮量20mm~600mm、最大遊間1230mmを取り扱います。それ以外も別途設計いたします。 ◆全ての橋種に対応可能 鋼橋、PC橋、RC橋及び斜橋、曲橋等の全ての橋種に使用可能です。 ◆高い止水性 「NS~LLタイプ」:鋼板とシールゴムは金型にて接着(プレス加硫接着)するため、鋼板とゴムとの剥離がありません。 ◆施工が安全かつ容易 中大型ラフター等の大型機械を使用せず、4tユニック車で取付が可能なため、安全かつ容易(スピードUP)に施工が可能です。 ここでちょっと施工例のご紹介! ~~ 栃木県日光土木事務所(丸山橋)の現場では改修工事に「ハイブリッドジョイント」が使われました。 ※NS~LLタイプ 補修 ~~ 近畿地方整備局紀南河川国道事務所(高瀬川橋)では新設の橋に使われました。 ※3Lタイプ 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
基本情報
【掲載内容】 ○栃木県日光土木事務所(丸山橋) ○近畿地方整備局紀南河川国道事務所(高瀬川橋) ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
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熊本地震から10年―断層変位に対応した新阿蘇大橋に採用された伸縮装置「ハイブリッドジョイントLLタイプ」
2016年4月16日未明に発生した熊本地震の本震により、阿蘇大橋は崩落し、地域交通に大きな影響を与えました。その後の復旧事業により、2021年に新阿蘇大橋が開通しました。 新阿蘇大橋では、将来の断層変位を考慮し、断層をまたぐ部分に鋼単純箱桁橋を採用するなど、変位を受け流す構造が取り入れられています。また、橋の継ぎ目に設置される伸縮装置についても、断層変位に追随できるよう配慮されています。 当社の橋梁用伸縮装置「ハイブリッドジョイントLLタイプ」は、この新阿蘇大橋に採用され、大きな変位に対応しつつ橋梁の安全性と機能維持に貢献しています。 日本は地震が多い国であり、橋梁設計ではレベル1地震動(供用期間中に発生する地震)およびレベル2地震動(最大クラスの地震)を想定した安全性の確保が求められます。今後も当社は、社会インフラの安全・安心を支える技術の提供に取り組んでまいります。
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「ハイブリッドジョイント LLタイプ」仕様変更及び適用条件拡大のお知らせ
この度、クリテック工業は橋梁用伸縮装置「ハイブリッドジョイント」の「LLタイプ(LL-125, LL-150, LL-175)」において、製品仕様の変更および適用条件の拡大を実施いたしました。 今回の仕様変更により、施工性の向上とともに、従来よりも広い床版遊間に対応することが可能となりました。 ■ 主な変更点 1. アンカー鉄筋配置の変更 製品の構造安定性をさらに高めるため、アンカー鉄筋の配置を最適化いたしました。 2. 適用床版遊間の拡大 設計・構造の見直しにより、各型式において適用可能な床版遊間の範囲を拡大いたしました。これにより、設計時における製品選定の柔軟性が高まり、より幅広い橋梁条件への適応が可能となりました。 ■ 適用床版遊間の変更内容 各モデルにおける適用条件(適用床版遊間)の変更前・変更後の数値は、リリースのPDFの通りです。 ■本仕様変更によりLLタイプはより過酷な条件や多様な設計ニーズに応える製品へと進化いたしました。 ■これに伴い、イプロスにおける当社総合カタログとLLタイプカタログについて、数値等を変更しております。
取り扱い会社
クリテック工業の「CRETEC」は、Create(創造する)とTechnology(技術)を組み合わせ誕生しました。 橋梁伸縮装置の総合メーカーとして、橋梁の長寿命化に貢献する伸縮装置を開発し続けています。 大伸縮量・広遊間の3LIIは耐久性100年です。 また、当社は製品製造に止まらず、調査・設計・製造・販売・施工までを一貫して自社で行うことにより、 発注者様や元請様のご要望や、現場の橋や道路の状況・環境に合った伸縮装置を製造し施工することができます。 そして、伸縮装置の設置時に発生する問題点や撤去した既設伸縮装置の損傷状況を勘案して、製品改良・開発に活かしています。 橋梁伸縮装置のお問い合わせ、資料請求、お見積りのご依頼はお気軽にどうぞ。 ◆橋梁伸縮装置とは… 橋台と橋桁、または、橋桁と橋桁との隙間に設置される部材です。 橋梁を設計する際、橋桁が温度変化などによって伸び縮みをするため、橋桁と橋台とがぶつからないように、また橋桁と橋桁とがぶつかり合わないように、遊間(隙間)を設けます。 この遊間を覆い、車や歩行者の走行を確保するために橋梁伸縮装置が必要となります。












