伸縮装置 ハイブリッドジョイント 耐久性100年 3LIIタイプ
新設の橋梁なら100年取替え不要!長期止水性、メンテナンスフリー
橋梁の長寿命化において、伸縮装置の耐久性は非常に重要な要素です。伸縮装置の交換には多大なコストと交通規制が必要となり、橋梁の運用効率を低下させる要因となります。ハイブリッドジョイント3LIIタイプは、100年の耐久性を実現し、長期的な視点でのコスト削減と安全性の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・新設橋梁 ・既設橋梁の補修 ・高速道路 ※一般道向けには「ハイブリッドジョイント3LIIAタイプ」があります 【導入の効果】 ・100年間の交換不要によるライフサイクルコスト削減 ・メンテナンスフリーによる打音検査や超音波検査が不要、維持管理費削減 ・交通規制の頻度を減らし、交通渋滞や騒音被害の抑制、安全性を向上 ・NETIS登録による新技術の採用(No.KT-210067-A)
基本情報
【特長】 1. 超長期耐久性100年:第三者機関による疲労載荷試験で1200万回を達成 2. 長期止水性50年:50年相当の止水性を証明。二次止水材を標準仕様 3. 大伸縮量・広遊間に対応:NEXCO合格品の中で最大級の伸縮量 4. 超低騒音・無振動:縦型一体構造で騒音を低減 5. 施工が容易:片側共用車線規制での施工が可能 【当社の強み】 クリテック工業は、橋梁伸縮装置の総合メーカーとして、調査・設計・製造・販売・施工までを一貫して自社で行っています。お客様のニーズに合わせた製品を提供し、橋梁の長寿命化に貢献します。
価格帯
納期
型番・ブランド名
3LII-150, 160, 200, 250, 300, 350, 400, 450, 500
用途/実績例
NEXCO、国土交通省、都市高速、地方自治体他の公共団体を中心に全国で多数採用をいただいております。 本製品は、NEXCOの止水試験、耐久性試験に合格した製品です。
関連動画
ラインアップ(9)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| 3LII-150 | 伸縮量150mm(±75mm) |
| 3LII-160 | 伸縮量160mm(±80mm) |
| 3LII-200 | 伸縮量200mm(±100mm) |
| 3LII-250 | 伸縮量250mm(±125mm) |
| 3LII-300 | 伸縮量300mm(±150mm) |
| 3LII-350 | 伸縮量350mm(±175mm) |
| 3LII-400 | 伸縮量400mm(±200mm) |
| 3LII-450 | 伸縮量450mm(±225mm) |
| 3LII-500 | 伸縮量500mm(±250mm) |
カタログ(6)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(6)
-

『100年の橋プロジェクト』が始動! 全国の企業・個人と共に社会インフラの魅力を発信 ~プレスリリースを配信しました~
株式会社クリテック工業は、橋梁・土木・建設・インフラ業界の魅力を発信する共創プロジェクト「100年の橋プロジェクト」を、2026年7月27日より本格始動いたしました。あわせて、本プロジェクトに関するプレスリリースを配信しました。 「100年の橋プロジェクト」は、橋をシンボルに、人・企業・想いをつなぎ、社会インフラの価値や重要性を未来へ伝えていくことを目的とした取り組みです。 当社のアンバサダー募集に対し、橋梁・土木・建設業界をはじめ、電力インフラ、観光ガイドの方など、さまざまな業種・立場の企業や個人が参加してくださいました。今後はそれぞれの視点を活かして共同投稿するなど、社会インフラの魅力や重要性を発信していきます。 今後も、アンバサダーの皆さまと連携しながら、SNSや各種メディアを通じて、橋や社会インフラに関する情報を広く発信してまいります。 また、本プロジェクトでは、企業・団体・学校・個人の皆さまを対象にアンバサダーを継続募集しております。 ぜひ「100年の橋プロジェクト」の活動にご注目ください。
-

土木や橋梁の魅力を共に発信する『100年の橋プロジェクト』 アンバサダー募集 好評につき募集継続中!
橋梁用伸縮装置メーカー・株式会社クリテック工業は、土木・橋梁分野に関心を持ち、 SNSを通じてその魅力や社会課題を発信してくださる『100年の橋プロジェクト』アンバサダーを募集いたします。 本取り組みは、老朽化が進む社会インフラの現状や、維持管理の重要性について広く知っていただくことを目的としたものです。 土木や橋梁に関心や知見を持つ方をアンバサダーとしてお迎えし、コンテンツを共に企画・制作・発信していくことで、社会インフラ全体の理解促進と活性化につなげる試みです。 あなたの視点や創作活動から、社会インフラの面白さや重要性を発信してみませんか? 土木や社会インフラに関する創作活動・情報発信をされている方、これから挑戦したい方を歓迎します。 フォロワー数は問いません。あなたの「好き」や「発信」が、社会インフラの未来につながるかもしれません。ぜひお気軽にご応募ください。
-

東名高速道路(横浜管内)伸縮装置取替工事が無事故で竣工。調査・設計・製造・販売・施工の一貫体制と実績で大規模工事を完遂
東名高速道路(横浜管内)の伸縮装置取替工事が無事に竣工し、2026年4月9日に竣工検査を完了しました。 本工事は元請負人として受注した、当社過去最大規模(工期約1年半)のプロジェクトです。 クリテック工業は橋梁用伸縮装置のメーカーとして、調査・設計・製造・販売・施工までを一貫して手がけています。 本工事でも現場調整力や技術力、多能工を含む人材ネットワークを活かし、円滑な施工を実現しました。 また、東名高速道路という厳しいインフラ環境において、創業当初より多数の施工実績を積み重ねてきた信頼と経験により、本工事を元請として完遂しました。 主力製品「ハイブリッドジョイント」は長期耐久性と高い止水性を特長とし、多くの橋梁で採用されています。 発注者の中日本高速道路株式会社様、協力会社の皆様、地域住民の皆様に深く感謝申し上げます。
-

クリテック工業、しんきん優良企業表彰「信金中央金庫理事長賞」を受賞 ―耐久性100年の橋梁用伸縮装置と社会貢献活動が高評価され選出―
橋梁用伸縮装置メーカーのクリテック工業は、2026年3月16日に開催された「2026年しんきん優良企業表彰」において、「信金中央金庫理事長賞」を受賞しました。 本表彰は、東京都内23信用金庫の取引先企業の中から優れた取り組みを行う企業を選出する制度で、当社は芝信用金庫の取引先約20,000社の代表として推薦され、厳正な審査を経て受賞に至りました。 評価されたのは、耐久性100年を実現した橋梁用伸縮装置「ハイブリッドジョイント3LIIタイプ」の開発であり、交換頻度の低減による維持管理コストの削減に加え、交通規制など社会的コストの抑制にも貢献する点が高く評価されました。また、シニア人材の活用や健康経営の推進、小学生向け体験学習「クリテックアカデミー」の実施など、社会貢献活動も総合的に評価されました。 今回の受賞を契機に、当社は持続可能な社会インフラの実現に向けた技術革新と品質向上に取り組み、さらなる価値創出を目指します。
-

2026年2月26日、産経新聞 東北6県版に橋梁伸縮装置「ハイブリッドジョイント」の新聞広告掲載|耐久性100年(3LIIタイプ)を第三者機関が実証
株式会社クリテック工業は、2026年2月26日発行の産経新聞 東北6県版に、橋梁伸縮装置「ハイブリッドジョイント」の新聞広告(白黒・全15段1ページ)を掲載しました。 わが国では建設後50年を超える橋梁が急増しており、橋梁の長寿命化が重要課題となっています。橋梁損傷の一因とされる伸縮装置には、高い止水性と長期耐久性が求められています。 当社の伸縮装置「ハイブリッドジョイント」は、橋種や条件に応じた複数タイプを展開。その中の「ハイブリッドジョイント 3LIIタイプ」は、第三者機関による疲労載荷試験において耐久性100年を実証しました。最大260kNの荷重で1200万回の繰り返し載荷をクリアし、橋梁設計供用期間100年に相当する性能を確認しています。 東北6県での納入実績も多数。鋼橋・PC橋など幅広い橋種に対応可能です。 広告と連動した特設サイトでは、詳細資料の確認やお問い合わせ・資料請求が可能です。橋梁更新・補修計画の比較検討にぜひご活用ください。 クリテック工業は今後も、東北地域をはじめ全国の橋梁長寿命化に貢献してまいります。
取り扱い会社
クリテック工業の「CRETEC」は、Create(創造する)とTechnology(技術)を組み合わせ誕生しました。 橋梁伸縮装置の総合メーカーとして、橋梁の長寿命化に貢献する伸縮装置を開発し続けています。 大伸縮量・広遊間の3LIIは止水性50年、耐久性100年です。 また、当社は製品製造に止まらず、調査・設計・製造・販売・施工までを一貫して自社で行うことにより、 発注者様や元請様のご要望や、現場の橋や道路の状況・環境に合った伸縮装置を製造し施工することができます。 そして、伸縮装置の設置時に発生する問題点や撤去した既設伸縮装置の損傷状況を勘案して、製品改良・開発に活かしています。 伸縮装置のお問い合わせ、資料請求、お見積りはお気軽にどうぞ。 ◆橋梁伸縮装置とは… 橋台と橋桁、または、橋桁と橋桁との隙間に設置される部材です。 橋梁を設計する際、橋桁が温度変化などによって伸び縮みをするため、橋桁と橋台とがぶつからないように、また橋桁と橋桁とがぶつかり合わないように、遊間(隙間)を設けます。 この遊間を覆い、車や歩行者の走行を確保するために橋梁伸縮装置が必要となります。
















