【圧雪】積雪地域向け伸縮装置 ハイブリッドジョイントTCFタイプ
積雪地域の橋を安全に。国土交通省 東北地方整備局が定める圧雪荷重をクリア!橋梁伸縮装置「ハイブリッドジョイント TCFタイプ」
『ハイブリッドジョイント TCFタイプ』は、「圧雪」に対応した 東北地方をはじめ、積雪地域でご利用いただける橋梁伸縮装置です。 積雪地域では、降雪後の車両通行によって踏み固められる「圧雪」の 影響(除雪作業、雪の凍結、土砂堆積)により 通常とは異なる負荷が生じるため、止水材の耐久性に優れた製品が不可欠です。 国土交通省 東北地方整備局が定める10kNの圧雪荷重をクリア。 東北地方整備局が定める仕様に準拠した製品として、既存の伸縮装置をベースに開発しました。 止水材が表面に露出することのないフェースプレートタイプ構造の伸縮装置を採用し、 二次止水材を標準装備しています。 この二重構造で漏水リスクを低減し、高い止水性を実現しています。 そして、除雪車の刃が伸縮装置に引っかかることを防ぐため、除雪誘導板も標準装備。 製品本体を守るだけではなく、除雪作業時の安全性にも配慮しています。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
ハイブリッドジョイント TCFタイプ(荷重支持型、圧雪対応) 【特長】 (1)東北地方整備局の仕様に準拠した圧雪対応のジョイント※ 同地方整備局が定める10kNの圧雪荷重をクリア ※東北地方以外の積雪地域においても導入可能 (2)止水材が表面に露出することのないフェースプレートタイプ構造の伸縮装置を採用 さらに二次止水材を標準装備。二重構造で漏水リスクを低減し、高い止水性を実現 (3)除雪車の刃が伸縮装置に引っかかることを防ぐため、除雪誘導板を標準装備 製品本体を守るだけではなく、除雪作業時の安全性にも配慮 (4)NEXCO基準の疲労耐久性、止水性の試験に合格。耐用年数50年を証明 (5)形状が歯型であるため、走行時の衝撃が少なく低騒音 (6)工場にて1車線分を繋ぎ合わせて納品。漏水リスクを低減 施工は1車線ずつ行えるため、道路を全面通行止めにすることなく片側を共用しながら施工可能 (7)施工が容易なため、現場での作業が最低限ですみ、コスト削減に
価格帯
納期
型番・ブランド名
ハイブリッドジョイント TCFタイプ
用途/実績例
TCFタイプのベースとなる既存の伸縮装置は、NEXCOの高速道路を中心に全国でご採用をいただいております。
詳細情報
ラインアップ(5)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| TCF-20SG(DG) | 伸縮量:20mm 標準遊間:65mm 最大遊間:75mm 製品高さ:75mm |
| TCF-30SG(DG) | 伸縮量:30mm 標準遊間:80mm 最大遊間:95mm 製品高さ:100mm |
| TCF-50SG(DG) | 伸縮量:50mm 標準遊間:120mm 最大遊間:145mm 製品高さ:100mm |
| TCF-80SG(DG) | 伸縮量:80mm 標準遊間:175mm 最大遊間:215mm 製品高さ:150mm |
| TCF-100SG(DG) | 伸縮量:100mm 標準遊間:205mm 最大遊間:255mm 製品高さ:150mm |
カタログ(1)
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2026年2月26日、産経新聞 東北6県版に橋梁伸縮装置「ハイブリッドジョイント」の新聞広告掲載|耐久性100年(3LIIタイプ)を第三者機関が実証
株式会社クリテック工業は、2026年2月26日発行の産経新聞 東北6県版に、橋梁伸縮装置「ハイブリッドジョイント」の新聞広告(白黒・全15段1ページ)を掲載しました。 わが国では建設後50年を超える橋梁が急増しており、橋梁の長寿命化が重要課題となっています。橋梁損傷の一因とされる伸縮装置には、高い止水性と長期耐久性が求められています。 当社の伸縮装置「ハイブリッドジョイント」は、橋種や条件に応じた複数タイプを展開。その中の「ハイブリッドジョイント 3LIIタイプ」は、第三者機関による疲労載荷試験において耐久性100年を実証しました。最大260kNの荷重で1200万回の繰り返し載荷をクリアし、橋梁設計供用期間100年に相当する性能を確認しています。 東北6県での納入実績も多数。鋼橋・PC橋など幅広い橋種に対応可能です。 広告と連動した特設サイトでは、詳細資料の確認やお問い合わせ・資料請求が可能です。橋梁更新・補修計画の比較検討にぜひご活用ください。 クリテック工業は今後も、東北地域をはじめ全国の橋梁長寿命化に貢献してまいります。
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積雪地域向け 橋梁伸縮装置 『ハイブリッドジョイント TCFタイプ』をリリース
橋梁伸縮装置メーカー・株式会社クリテック工業は、 積雪地方向けの橋梁伸縮装置『ハイブリッドジョイント TCFタイプ』を 新たにリリースいたしました。 『TCFタイプ』は、降雪後の車両通行によって踏み固められる「圧雪」に対応。 国土交通省 東北地方整備局が定める10kNの圧雪荷重をクリアしています。 また、止水材が表面に露出することのないフェースプレートタイプ構造の 伸縮装置を採用し、「二次止水材」を標準装備しています。 このように二重構造にすることで漏水リスクを低減し、高い止水性を実現しています。 そして、除雪車の刃が伸縮装置に引っかかることを防ぐため、「除雪誘導板」も標準装備。 製品本体を守るだけではなく、除雪作業時の安全性にも配慮しています。 『TCFタイプ』は、国土交通省 東北地方整備局が定める仕様に準拠した製品ですが、 東北地方以外の積雪地域でも導入可能です。 2026年1~2月は大寒波により、積雪地域では排除雪作業が除雪車がフル稼働となりました。 来年も大雪になるかもしれません。来るべき大雪に備え、圧雪対応のTCFタイプの導入をご検討ください。
取り扱い会社
クリテック工業の「CRETEC」は、Create(創造する)とTechnology(技術)を組み合わせ誕生しました。 橋梁伸縮装置の総合メーカーとして、橋梁の長寿命化に貢献する伸縮装置を開発し続けています。 大伸縮量・広遊間の3LIIは耐久性100年です。 また、当社は製品製造に止まらず、調査・設計・製造・販売・施工までを一貫して自社で行うことにより、 発注者様や元請様のご要望や、現場の橋や道路の状況・環境に合った伸縮装置を製造し施工することができます。 そして、伸縮装置の設置時に発生する問題点や撤去した既設伸縮装置の損傷状況を勘案して、製品改良・開発に活かしています。 橋梁伸縮装置のお問い合わせ、資料請求、お見積りのご依頼はお気軽にどうぞ。 ◆橋梁伸縮装置とは… 橋台と橋桁、または、橋桁と橋桁との隙間に設置される部材です。 橋梁を設計する際、橋桁が温度変化などによって伸び縮みをするため、橋桁と橋台とがぶつからないように、また橋桁と橋桁とがぶつかり合わないように、遊間(隙間)を設けます。 この遊間を覆い、車や歩行者の走行を確保するために橋梁伸縮装置が必要となります。































