使用中のiPhoneにMDMは後付けできる?
初期化の要否は登録方法で変わる。既存端末の状態と必要な管理機能を整理します。
使用中の社用iPhoneでも、端末の状態や採用する登録方法によっては、MDM(モバイルデバイス管理)の導入を検討できます。ただし「後付けなら初期化不要」「どの端末でも同じ管理ができる」とは限りません。 まず確認したいのは、会社所有か個人所有か、現在のiOS、監視状態、既存の管理プロファイル、業務データの保存先です。手動のデバイス登録と、組織支給端末向けの自動デバイス登録では、利用できる機能や利用者の操作が異なります。Mac用Apple Configuratorで新たに監視対象にする場合は端末が消去されるため、データ移行と業務への影響を事前に整理します。 ピーアップでは、利用中の台数・管理したい内容・配布済み端末の状況を伺い、法人スマホの導入・管理方法をご相談いただけます。添付資料では、導入前の確認項目と段階的に進める手順をまとめています。対応範囲・費用・納期は個別確認となります。 ご相談は「Webからお問い合わせ」へ。端末台数、機種、現在の管理方法、導入希望時期をお知らせください。
基本情報
【確認する内容】 ・会社所有/個人所有、機種、iOS、監視状態 ・現在のMDM・構成プロファイル、必要な管理機能 ・登録方式ごとの初期化・利用者操作の要否 ・データの保存・復元方法と業務停止時間 【注意事項】 登録方法・OS・採用MDMで対応機能が異なります。Mac用Apple Configuratorによる新規の監視設定では端末が消去されます。個別条件を確認して導入方法を決めます。
価格情報
対象台数、端末の状態、採用MDM、対応範囲に応じて個別にご案内します。
納期
用途/実績例
【想定活用例】 ・配布済みの社用iPhoneを今から管理したい企業 ・端末回収や初期化の影響を整理したい管理担当者 ・端末更新に合わせて管理方式を統一したい企業 ※導入実績の紹介ではなく、検討場面を示したものです。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード取り扱い会社
【法人携帯のご相談】 料金・契約の見直し、50~100台規模の一括管理、紛失に備えた運用など、法人携帯のお困りごとをご相談いただけます。 製品・サービス一覧から課題に近い相談ページを選び、利用台数とご相談内容をお知らせください。 株式会社ピーアップは、通信・電力・業務効率化など、企業の課題を トータルで支えるサービスを提供している企業です。 通信・教育・飲食・不動産・コンサルティングなど、多様な分野で 事業を展開。グループ内のシナジーを活かし、お客様の様々なニーズに 応えられる総合的なサービス体制を構築しております。 創業以来、サービス品質の向上と人材育成に注力。契約からアフター サポートまで一貫して担当者が対応し、お客様との信頼関係を重視した 丁寧なサポートを行います。

















































