ニュース一覧
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【ZEROSAI導入事例】長野県白馬村 南股作業所 電波がつながらない砂防堰堤工事 starlinkを活用し現場の雨量 水位情報をクラウド管理
【導入前】 長野県白馬村の山間部での工事で電波が届かず、雨量や水位の観測がうまく行えなかった。 <課題> 山中での工事のため、急な大雨による水位上昇の危険がある。 現場に即した気象情報を入手する必要がある。 夏場の熱中症対策として暑さ指数(WBGT)を記録し発注者へ提出する必要がある。 当社の【自然災害防災システム ZEROSAI】と合わせて【starlink(スターリンク)をつかった無線通信】を導入。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【ZEROSAI導入インタビュー】 秋田県 株式会社日本ピーエス 2週間先のピンポイント気象予測から 重要工程であるコンクリート打設の遅延を防ぐ
課題 ・生コン製造業が1社しかないため、調達スケジュールの即変更が難しく早めに コンクリート打設の工程変更の判断をしないといけない ・気象情報を発注者から求められた際に、気象庁の過去のデータをさかのぼって取得して いたが、現場から離れている場合が多く、どの情報が正しいかの判断に困った 導入ポイント ・コンクリート打設日に向けて現場作業を進行させていくが、2週間前から予報が見れる ため早めの対策が打てる ・現場に即した気象情報を残すことができる 導入成果 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【改修】ZEROSAIの気温予測の精度が平均15%改善しました
シスメット(株)では、日々気象予測の精度改善に向けて様々な取り組みをおこなっています。 【自然災害防災システム ZEROSAI】で提供される3-10日先の気温予測の精度が平均15%改善しました。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【気象お役立ち情報】春と災害の予感!「春一番」とはどんな風? シスメット(株)気象予報士監修
いつもお読みいただき、ありがとうございます。 九州のほうでも連日、寒い日が続いております。 今回は季節に関する話題をお送りします。 2025年2月3日、新潟気象台から「春一番」の観測のお知らせが発表されました。 https://www.jma-net.go.jp/niigata/data/haruichi2025.pdf この時期になるとよくニュースで耳にする「春一番」という言葉。 厳しい冬の寒さがようやく終わりに近づき、春の訪れを告げる風……そんな印象を持つ方も多いのではないでしょうか。 しかし、気象予報の観点からみると、春一番にはもう一つの注意すべき面があります。 今回はそんな春一番についてご紹介します。 目次 1.春一番とは? 2.地方ごとの春一番の例 3.ほんとうは怖い「春一番」 4.おわりに ■1.春一番とは?
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【スーパー台風情報 導入事例】大手ゼネコン
【導入前】 無料アプリやニュースから台風の情報を入手していた。 <課題> 既存の気象情報では台風発生後の通知が中心であり、養生作業には最大1週間を要する現場もあることから、 台風発生後の対応では準備が間に合わないことがあった。 発注者から台風対策が求められていた。 当社の【スーパー台風情報】を導入。 【導入後】 【スーパー台風情報】は熱帯低気圧が発生した段階で・・・ ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【新機能】メール通報の登録アドレス数が100件になりました!
いつも【自然災害防災システムZEROSAI(ゼロサイ) NETIS登録番号QS-150021-VE】 をご活用いただきありがとうございます。 防災盤ホームページの機能改修を改修を行いましたのでご案内いたします。 ZEROSAIには、現場で観測した雨量・風速等の観測値が設定した観測基準値を超えると、メールで通報を行う機能があります。 従来はメール通報の登録アドレスは20件でしたが、100件登録可能になりました。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【新機能】3段階での観測基準値によるメール通報が可能になりました!
いつも【自然災害防災システムZEROSAI(ゼロサイ) NETIS登録番号QS-150021-VE】 をご活用いただきありがとうございます。 防災盤ホームページの機能改修を改修を行いましたのでご案内いたします。 ZEROSAIには、現場で観測した雨量・風速等の観測値が設定した観測基準値を超えると、メールで通報を行う機能があります。 従来はここで設定できる観測基準値は1つだけでしたが、今回、3段階での観測基準値のメール通報が可能になりました。 御社の基準に即した段階的な警報を行うことで、より柔軟な対策が可能になります! ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【ZEROSAI導入インタビュー】 熊本県 株式会社緒方建設様 気象予測データを資料として会議で活用 経験が浅い職員のスキル定着にも寄与
課題 ・橋梁下部工の現場であり、複数回のコンクリート打設を確実に完了させないと、 次の工程へ進めることができない ・コンクリート打設における暑中コンクリート対策などの気象の影響を受けやすい 作業工程が多く、協力会社とうまく連携しなければならない 導入ポイント ・現場に特化した気象情報を必要な分だけ提供してくれ、 他社と異なり余計な情報が少なく使いやすい ・予測データを印刷するだけで、会議資料と工事資料として即活用でき 業務効率化につながる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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ZEROSAI【活用方法】自社の施工を「タイムラプス動画」でスマートにアピールしましょう!
目次 1.タイムラプス動画とは? 2.タイムラプス動画の活用方法 3.webカメラでタイムラプス動画の素材を簡単に収集! 4.最後に ■1.タイムラプス動画とは? まず「タイムラプス」とは、カメラの撮影手法のひとつです。 直訳すると「時間経過」ですが、一般的には「低速度撮影」ともいわれます。 カメラが一定の間隔で撮影した静止画や短い映像を連続でつなげると「タイムラプス動画」ができあがります。 テレビや動画共有サイトを見ていると、ものすごい速さで雲が流れたり、道路の車が行きかったりする映像を見かけることがあるかと思います。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【ZEROSAI導入インタビュー】大成建設株式会社 様 ZEROSAIとLINE WORKSの連携により 利用者数が大幅増加 気象情報の活用が当たり前に。
課題 ・作業所でZEROSAIを導入していても利用が浸透しておらず、利用者が所員の 1割程度だった ・ログイン方法などの初歩的な課題から解決せねばならず、サポートに限界を感じていた 導入ポイント ・LINE WORKSと連携することで、必然的にZEROSAIの気象情報を閲覧するように なった ・弊社からの連携提案後、すぐにLINE WORKSとの連携が実現できた 導入成果 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※添付の写真はイメージです
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【ZEROSAI導入インタビュー】あおみ建設株式会社 様 橋梁躯体工事には必須の気象予報。 ZEROSAIの予測機能を活用し、工事工程を効率的に管理
橋梁下部工工事で導入いただいたあおみ建設株式会社様の自然災害防災システム ZEROSAIのインタビュー記事を紹介します。 課題 ・梅雨時期で慎重にコンクリート打設のタイミングを調整する必要がある。 ・現場の標高が高く風の通り道となっており、工程が天候に左右されやすい。 導入ポイント ・山間部で気象変化が激しい現場のピンポイントでの予報を随時確認できる ・現場のリアルタイム気象を確認しデータ蓄積が可能となる 導入成果 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※添付の写真はイメージです
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【ZEROSAI導入インタビュー】日本国土開発株式会社 様 作業所全員で気象確認を行うことが日常化。 工程管理にも好影響を及ぼし、各自の気象対策安全対策への意識が更に向上
熊本県天草市で導入いただいた日本国土開発株式会社様の自然災害防災システム ZEROSAIのインタビュー記事を紹介します。 前現場でもZEROSAIを導入いただいておりリピートで導入いただいています。 -現在の現場にはどのような課題がありましたか? 土を触る仕事のため、天候に大きく左右され明日や数日後の天気がとても気になる環境で仕事をしてますね。また工事が伐採からスタートし、伐採場所により作業環境も変わるので、そこを克服しながら工事をしています。 以前ZEROSAIを利用した際は、事務所と現場が近く街中の工事だったため、事務所に機器を設置し、タイムリーに情報を閲覧していました。 今回は事務所と現場が離れており、且つ電波が悪い環境でした。森林を切り開いて電波の良い悪いを把握できた段階で、いち早くZEROSAIを設置し気象情報を把握したいと考えていました。 -どのようなシーンで活用していますか? ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※添付の写真はイメージです
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【ZEROSAI導入インタビュー】新日本緑地株式会社 様 を掲載しました 全社的なZEROSAI導入により事後から事前の気象安全対策 発注者の信頼向上
大分県日田市で災害復旧工事などに携わっている新日本緑地株式会社様の自然災害防災システム ZEROSAIのインタビュー記事を紹介します。 山中の現場が多く、ZEROSAIのピンポイントな気象予測を用いた工程管理や発注者へのイメージアップなどに活用いただいています。 -ZEROSAIを約8年間も利用いただいている背景はなんですか? 利用をスタートした平成28年ごろから異常気象が問題となっており、工事現場においても気象が重要視されていたことが一番の導入理由です。特にZEROSAIは現場のピンポイントの気象情報を把握 できることが長く利用している理由ですね。 -ZEROSAIの利用を浸透させるために工夫していることはなんですか? 正直、各現場によって利用頻度に差はあります。毎日見る現場もあれば、発注者の評価目的で利用している現場もありますね。そこで利用を浸透させるためにメール通知を活用しています。私が全現場にメール通知を設定し、必ず見るような環境を作っています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【新機能】突発的な豪雨のリスクを自動通知!短時間降水メール通知
いつも【自然災害防災システムZEROSAI(ゼロサイ) NETIS登録番号QS-150021-VE】 をご活用いただきありがとうございます。 近年、線状降水帯などによる突発的、局地的な豪雨が多発しており、より迅速な安全対策が求められています。 そこで、「ZEROSAI」では新機能として、短時間降水メール通知をリリースしました。 【自然災害防災システムZEROSAI(ゼロサイ)】では登録された地点における降水強度※の予測値を閲覧することができますが、この新機能により、降水強度の予測値が基準値超過した場合にもメールを自動送信できるようになりました。 ※降水強度とは? ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【気象お役立ち情報】降水強度とは シスメット(株)の専属気象予報士が気象に関する用語の解説や季節ごとの天気の特徴を分かりやすく解説いたします!
いつもご覧いただき、ありがとうございます。 今回は雨の強さを把握するための指標のひとつ、降水強度について紹介します。 目次 1.降水強度とは? 2.気象レーダーによる雨や雪の観測 3.降水強度のイメージ 4.おわりに ■1.降水強度とは? 普段私たちが見る天気予報では、雨の観測値・予測値については「雨量(1時間雨量)」「連続雨量」などで示されることが多いです。 気象庁では、1時間雨量をさらに予報用語で「激しい雨」「猛烈な雨」などと言い換えられるように区分しています。 ※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。