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【気象庁から3か月予報発表】6月は全国的に高温になる見込み。早めの熱中症対策を!
3月25日(火)、気象庁は4月から6月までの3か月予報を発表しました。 それを受けて、シスメット(株)の専属気象予報士が、3か月予報の内容をわかりやすくまとめました。 今回は特に気になる平均気温と降水量の2点をまとめてお伝えします。 今後も気象に関するお役立ち情報を発信してまいります。 詳細は弊社HPをご覧ください。
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【羅針盤PLUS導入事例】北陸地方整備局様 海岸養浜工事 現場の海象予測・気象観測情報・カメラ映像を一元管理! ICTを駆使して気象のDXを実現!
【羅針盤PLUS】(NETIS登録番号 QSK-210001-VE)の導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 現場の課題:評価における着目点 【運用環境】 現場に【Nセンサー】と【Webカメラ】を設置し、【羅針盤PLUS】の中で現場の海象予測・気象観測情報と現場のカメラ映像を確認する。 また、【防災灯】を事務所の上部に設置し、作業従事者への情報共有を行う。 【導入目的】 〇海岸間際での施工の為、気象海象状況の把握が必須であるため。 〇海象予測情報と気象観測情報、カメラ映像を同一サイト内で閲覧することができるため。 〇【防災灯】によって、現場の作業従事者に気象防災の意識づけをするため。 〇荒天で現場に近づけない際に、【Webカメラ】を使って遠隔で現場の状況を確認するため。 ■提案(例) 詳細はPDFをダウンロードください。
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【デジクラゲ導入事例】 民間企業様 洋上風力発電工事 ピンポイントの波高を観測し迅速な作業中止判断を! ICTを駆使して気象海象のDXを実現!
【デジクラゲ】(NETIS登録番号QSK-170002-VE)の導入事例を紹介します。 【デジクラゲ】のデータは【羅針盤PLUS】(NETIS登録番号 QSK-210001-VE)で波高や風速の予測 台風情報などとともに閲覧することができます。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 現場の課題:評価における着目点 【現場の課題】 〇現場には大勢の人間が携わっており、海象情報を把握し迅速に工程管理 を行う必要がある。 〇ケーブル敷設時の波高の観測を行い、作業中止の指示を出す必要がある。 〇有義波高を作業所全体で把握する必要がある。 〇発注者へ証憑書類の提出が必要である。 【課題解決のための運用】 詳細はPDFをダウンロードください。
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【ZEROSAI導入例】 地方整備局様 砂防堰堤改築工事 雨予測を活用してゲリラ豪雨・線状降水帯対策! ICTを駆使して気象のDXを実現!
自然災害防災システムZEROSAI(NETIS登録番号QS-150021-VE)の導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 現場の課題:評価における着目点 【運用環境】 〇現場上流に気象観測装置【Nセンサー】、【電池式水位計】を設置し、現場の雨、風、温度、湿度、水位のリアルタイム観測を行う。 また上流・中流・下流に【防災灯】を設置する。 【導入目的】 〇上流域の増水が作業に影響するため、雨の状況を踏まえた工程管理を行い、ゲリラ豪雨や線状降水帯などの突発的な降雨への対策が必要である。 〇荒天や気温上昇による作業中止の際、当時の状況を証憑資料として提出する必要がある。 ■提案(例) 詳細はPDFをダウンロードください。
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【ZEROSAI導入事例】大分県様 災害復旧工事 山奥の降雨が気になる現場の気象情報やカメラ映像を作業所全員のスマホ PCで情報共有! ICTを駆使して気象のDXを実現!
自然災害防災システムZEROSAI(NETIS登録番号QS-150021-VE)の導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 【現場の課題】 〇山中の温泉街のため市街地と比べて気象条件が厳しく一般的な気象情報だけでは十分でない 〇台風や線状降水帯が発生した際は道路が冠水し現場へ向かうことすら難しい 〇近隣には旅館も有り、地域住民の方へも避難を促す 【課題解決のための運用】 詳細はPDFをダウンロードください。
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【ZEROSAI導入事例】都道府県様 〇〇橋上部工工事 周辺に遮るものが無く強風やゲリラ豪雨が気になる現場 デジタルサイネージと合わせて情報共有 ICTを駆使して気象のDXを実現!
自然災害防災システムZEROSAI(NETIS登録番号QS-150021-VE)の導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 【現場の課題】 〇現場の周辺に遮へい物が無いので、作業時はスピード感のある強風対策を行わなければならない。 〇余裕を持った工程管理のために、的確な作業可否の判断が必要である。 〇地域住民へのイメージアップもはかりたい。 【課題解決のための運用】 詳細はPDFをダウンロードください。
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【羅針盤PLUS導入事例】国土交通省 空港港湾整備局様 ケーソン据付工事 新機能を活かし風速の予測と合わせて、リアルタイムな観測値を常時確認 ICTを駆使して気象海象のDXを実現!
【羅針盤PLUS】(NETIS登録番号 QSK-210001-VE)の導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 現場の課題:評価における着目点 【現場の課題】 〇遮るものが無くクレーン作業時に風速をシビアに管理し ケーソン据付作業を行わななくてはならない。 〇クレーン作業があるため、風速の予測値に加えて観測値の把握が必須。 〇作業基準値を超過した際は現場全体へ一斉に情報共有を行わなければならない。 【課題解決のための運用】 詳細はPDFをダウンロードください。
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【ZEROSAI導入例】 千葉県様 医療センター建築工事 現場のピンポイント予測を活用して、ゲリラ豪雨の危険を回避! ICTを駆使して気象のDXを実現!
自然災害防災システムZEROSAI(NETIS登録番号QS-150021-VE)の導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 現場の課題:評価における着目点 【運用環境】 〇現場の事務所付近に【Nセンサー】を設置し雨量、風速の管理を行う。 〇【Nセンサー】で観測したリアルタイムの風速値を見てクレーン作業の 停止判断を行う。 〇【Nセンサー】で観測したリアルタイムの雨量が基準値を超過した際は 作業中止の指示を出す。 【導入目的】 〇海が近く遮るものが無いため、日に2~3回は作業停止基準値の風速10m/sを超過する。風速10m/s以上になるとクレーン作業は絶対に停止しなければいけない決まりがあるため風の状況の把握が必須である。 〇コンクリート打設や塗装作業を行う際に雨が降っては作業を行えないので、予測、観測とタイムリーな降雨の状況の把握が必須である。 ■提案(例) 詳細はPDFをダウンロードください。
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【ZEROSAI導入例】 NEXCO様 道路工事 現場のピンポイント予測を活用して、ゲリラ豪雨の危険を回避! ICTを駆使して気象のDXを実現!
自然災害防災システムZEROSAI(NETIS登録番号QS-150021-VE)の導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 現場の課題:評価における着目点 【運用環境】 〇現場に【Nセンサー】を設置し、雨、風、温度、湿度のリアルタイム観測を行う。加えて【Webカメラ】を設置し、現場事務所と職員のスマホで施工場所の状況を確認する。 また、現場には電源がないので太陽光電源装置を設置する。 【導入目的】 〇施工中にゲリラ豪雨が発生した場合に迅速な現場対応が困難なため、前もって土砂流出や土砂崩れなどの危険性を回避しなければならない。 〇土砂流出は切盛土の品質にも悪影響を及ぼすため、豪雨の発生を事前に予測して対策する必要がある。 ■提案(例) 詳細はPDFをダウンロードください。
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【ZEROSAI導入例】 地方整備局様 〇〇地区道路改良 災害復旧工事 現場の雨量とカメラ映像をクラウドで遠隔監視! 台風や線状降水帯の情報も合わせて一元管理! ICTを駆使して気象のDXを実現!
自然災害防災システムZEROSAI(NETIS登録番号QS-150021-VE)の導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 現場の課題:評価における着目点 【運用環境】 現場の法面上部に【Nセンサー】と【Webカメラ】を設置する。 上空から見下ろすことで現場全体の監視を行う。 また、現場には電源がないので太陽光電源装置にて運用を行う。 【導入目的】 〇法面の高さが10m有り、震災後の不安定な地盤のため雨量の監視は必須となる。 〇線状降水帯情報や気象予測など一元管理するツールが必要。 〇雨が降った場合は現場に行くこと自体が危険なため遠隔で監視する必要がある。 ■提案(例) 詳細はPDFをダウンロードください。
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【ZEROSAI導入事例】民間企業様 太陽光発電所建設工事 現場の気象とカメラ映像をクラウドで一元管理!線状降水帯や台風情報も合わせて閲覧! ICTを駆使して気象のDXを実現!
自然災害防災システムZEROSAI(NETIS登録番号QS-150021-VE)の導入事例を紹介します。 安全対策はもちろん創意工夫や技術提案にも活用可能です。 【現場の課題】 〇現場事務所から現場まで距離があり、現場の状況を確認するには人が動かなければならない。 〇盛土工事の際は土砂の流れ込みに注意が必要になる為、気象状況を正確に把握する必要がある。 【課題解決のための運用】 詳細はPDFをダウンロードください。
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【羅針盤PLUS】のNETIS番号が「QSK-210001-VE」に変わりました
平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 2021年に国土交通省新技術情報提供システムNETISへ登録された【羅針盤PLUS】の番号がQSK-210001-VEに変わりました 今後も皆様にご満足いただける情報を提供できるよう心がけて参りますので、 ぜひ羅針盤PLUSをご活用ください! ≪国土交通省 NETIS(新技術提供システム)≫ https://www.netis.mlit.go.jp/NETIS
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【製品お役立ち情報】コンクリート養生管理 低温メール通報 情報の漏れをなくすため自動通知! ビジネスチャット ICT DX 台風 線状降水帯 防災 創意工夫 技術提案 IT 土木 建築
冬季、基準以下の気温になると施工中止やコンクリート養生対策など現場対策が必要になる場面が多くあるのではないでしょうか。 【ZEROSAI】ではメール通報機能と【ビジネスチャット連携】機能により、基準値以下の気温が予測観測されると自動でメールやビジネスチャット上で通報を行うことができます。 例えば、この設定値を3℃に設定することで、最大24時間先までの予測で3℃以下の予測が出ると登録したメールアドレスに通知します。 【コンクリート養生管理 低温メール通報】については下記リンクを https://product.sysmet.jp/bousaiban/k_113.html 【ビジネススチャット連携】については下記リンクを https://product.sysmet.jp/bousaiban/k_113.html 連携を行うことができるビジネスチャットは下記のとおりです。 LINEWORKS direct Wowtalk Microsoft teams
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【製品お役立ち情報】羅針盤PLUS 予測分布図の便利な使い方 地図上に波高、周期、波向、風速、風向の分布および粒子線を一括表示! 海象 波高 台風 荒天リスク DX ICT 遠隔監視
海象情報を見える化できる【羅針盤PLUS】の便利な機能を紹介します。 海象DXにお役立てください。 便利な機能 予測分布図 予測分布図は地図上に波高、周期、波向、風速、風向の分布および粒子線を表示します。 72時間先までは3時間毎、72時間以上10日先までは12時間毎に表示をアニメーションで表示します。 ・沿岸波浪(CWM) :最新初期値~72時間後を3時間毎表示 ・全休波浪(GWN) :最新初期値~264時間後を12時間毎表示 詳細は下記リンクからご確認ください! https://product.sysmet.jp/bousaiban/k_88.html
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【技術提案活用例】 〇〇線 道路改良工事 作業中止基準を明確化 自動で警報を鳴らし安全を確保 雨量対策 ゲリラ豪雨 ICT DX 遠隔監視 ゲリラ豪雨 電光掲示板 技術提案 創意工夫
■現場の課題:評価における着目点 施工期間中には、山間部特有のゲリラ豪雨などの急な気象変化が想定される。 これらは各工種において工程遅延 品質低下を招き、改善への協議などで多くの期間を要し工程遅延につながる。 詳細は弊社ホームページもしくは製品公開情報をご覧ください。 https://product.sysmet.jp/exercise/k_131.html
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【気象お役立ち情報】山の天気はなぜ変わりやすいのだろう
10月も下旬に差し掛かり、すっかり秋を感じる気候になってきました。 過ごしやすい今のうちにスポーツや旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか? 休日に私は友人と趣味の登山を楽しんでいます。 その中でよく話題に挙がる「山の天気は変わりやすい」 今回はその理由に関して解説していこうと思います。 詳細は下記リンクからご確認ください! https://product.sysmet.jp/kishou/k_129.html
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【技術提案活用例】 建築工事 クレーン作業 建設DX 強風対策 技術提案 創意工夫 ICT 遠隔監視 台風 線状降水帯
建築工事ではクレーン作業を行う際に転落事故を防ぐため、風速の管理が非常に重要となります。 技術提案にて「強風対策」がテーマの現場でのZEROSAI導入事例をご紹介します。 詳細は弊社ホームページもしくは製品公開情報をご覧ください。 https://product.sysmet.jp/exercise/k_44.html
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【気象お役立ち情報】放射冷却って何?
秋も深まり日に日に朝晩の冷え込みも厳しい季節となってきました。 この時期になってくると天気予報などでよく「放射冷却により冷え込みが厳しくなる」という言葉を耳にしませんか? 今回はその「放射冷却」についてお話したいと思います。 放射冷却とは簡単に言うと 詳細は下記リンクからご確認ください! https://product.sysmet.jp/kishou/k_126.html
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【気象お役立ち情報】そもそも「前線」とは?
朝晩が涼しくなり、だんだんと過ごしやすい季節になってきました! 寒暖差が激しいので、皆様体調管理には十分気を付けてお過ごしください。 さて、前回は「秋雨前線ってなに?」ということについてお話しましたが、 今回はそもそも「前線」とはどういうものなのかについてお話したいと思います。 気象における「前線」とは、寒気(冷たい空気のかたまり)と暖気(暖かい空気のかたまり)がぶつかりあった時にできる境界線(前線面)が、 地表と接する線のことを指します。 詳細は下記リンクからご確認ください! https://product.sysmet.jp/kishou/k_125.html
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【技術提案活用例】 河道掘削外工事 豪雨 水位急上昇 ICT 豪雨 水位急上昇 NETIS ICT DX 遠隔監視 避難 線状降水帯 台風 土木 創意工夫
河川内工事では異常な出水時には作業員が速やかに退避できる体制を整えることが重要となります。 技術提案にて「河川工事の水位対策」がテーマの現場でのZEROSAI導入事例をご紹介します。 現地に 【Nセンサー】 【電池式水位計】 【Webカメラ】を設置します。 【防災盤】で施工現場の雨量と水位の観測値とカメラ映像、施工現場と上流域の3地点の500mメッシュでの気象予測を一元管理します。 河川上流域で、設定基準値を超える〇〇mの降雨予測が予測された際、施工現場内に設置した【防災灯】や「メール通報機能」や【外部チャットツールでの通報】により自動で警報を発令することができます。 【具体的な運用】 詳細は下記リンクからご覧ください https://product.sysmet.jp/exercise/k_56.html
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建設DX!【技術提案活用例】 〇〇港岸壁整備工事 海上工事 波高管理 技術提案 創意工夫 ICT 遠隔監視
波高の予測と観測をクラウドで一元管理 ■現場の課題:評価における着目点 (例) 「当該施工海域は遮断物がないため東風が吹き始めるとうねりなどが短時間で来襲し作業中止に至ることが懸念される さらに夜間施工で周囲の状況が目視確認できず、一般的な海象情報のみで作業を行うと作業中止の判断が遅れ、作業船団の退避が困難になる点が懸念される」 ■提案(例) 気象・海象総合ポータルサイト 羅針盤PLUS (NETIS登録番号QSK-210001-VE) ブイ式小型波高観測装置デジクラゲ (NETIS登録番号QSK-170002-VE) を導入 施工現場にデジクラゲを設置し有義波高を観測する。データは4G 回線を使用し専用ホームページ羅針盤PLUSで閲覧する 羅針盤PLUS上で観測データと合わせて予測データをPCやタブレットに一括表示する 基準値を超える波高が観測、予測されれば担当者へ緊急メールを自動で送付する 詳細はシスメットホームページへ https://product.sysmet.jp/
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建設DX!【羅針盤PLUS導入事例】ケーソン据付工事 クレーン作業強風対策 技術提案 創意工夫 ICT 遠隔監視
遮るものが無く風速をシビアに管理しなければならない 【羅針盤PLUS】の新機能を活かし上で風速の予測と合わせて、風速のリアルタイムな観測値を常時確認 合わせて【防災灯】で作業員の方へも同じ情報を共有し現場全体での見える化を実現 【運用環境】 〇遮るものが無くクレーン作業時に風速をシビアに管理しケーソン据付作業を行わななくてはならない 【運用方法】 〇【羅針盤PLUS】上で風向風速の予測を見ながら工程管理 〇作業中は【Nセンサー】で観測した風向風速の値を【羅針盤PLUS】でモニタリング 〇作業基準値を超える風速が観測された場合は監理者へ一斉にメール通知 作業員の方へは【防災灯】の光と音で緊急警報 迅速な作業停止を伝達できます 【導入目的】 〇クレーン作業があるため、風速の予測値に加えて観測値の把握が必須 〇作業基準値を超過した際は現場全体へ一斉に情報共有を行わなければならない 詳細はシスメットホームページへ https://product.sysmet.jp/
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【技術提案活用例】 〇〇島~~施設新設土木工事 DX ゲリラ豪雨 線状降水帯 創意工夫
突発的なゲリラ豪雨 線状降水帯への対策 ■現場の課題:評価における着目点 例「○○島は亜熱帯気候で突発的なゲリラ豪雨に見舞われることがあり、日常的な気象対策をどのように行い大雨を事前に察知し事前対策を行うか」 ■提案の例 自然災害防災システムZEROSAI(NETIS登録番号 QS-150021-VE)を導入。 現地に【Nセンサー】を設置。 【防災盤】でリアルタイム気象データと500mメッシュでのピンポイント気象予測情報を把握し早期の作業中止と事前対策を行う。 ■導入効果 例【防災盤】によって、5分毎に更新される1時間先の現場の雨量と10km先1時間先の雷雲の接近を合わせて把握することができる【ビジネスチャットと連携し通知】。また気象予報士への電話でのコンサルサービスを活用することで更に詳細な気象情報を把握し工程管理に活用することができる。 例 工事箇所に設置した【Nセンサー】により現地のリアルタイムデータを取得、その実測データやシスメットが保有する気象データを基に1時間~最大10日先の雨量の予測情報を各デバイス上で把握できることで作業時間外や休日も迅速な対応、体制が可能となる。
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【技術提案活用例】〇〇ダム本体工事 DX 雨量対策 濁水土砂流出防止 線状降水帯
■現場の課題:評価における着目点 (例)周辺環境に配慮した施工方法に関する提案 ■提案(例) 【自然災害防災システム ZEROSAI】を活用し現場の500mメッシュでのピンポイントな気象予測 気象観測及び市町村発令の注意報・警報の情報を常時クラウドで一元管理を行う。 現場に【Nセンサー】を設置し観測データを活かしWBGT・風速の予測精度を向上させる。 24時間以内に8mm/s以上の降雨が防災盤上で予測された際は、作業監理者と職長に通報メールと合わせて【ビジネスチャット上でも防災盤の情報を自動で全員通知】する。 通知を受けた際はほぐした土砂表面の押さえや排水路の確保を行い、濁水・土砂の流出を防止する。1日の雨量が30mm/sを超えた際は場内点検を実施する。 シスメット(株)の提供する【Webカメラ】を複数地点に設置 (提体左右岸 仮排水路吞口 吐口)し現場状況を気象情報と合わせてクラウドで管理を行う。
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【気象お役立ち情報】秋雨前線ってなんだろう
初めまして シスメット(株)営業部の岡山です! 気象についてのお役立ち情報を気象予報士の小室・横山と発信できればと思います! 真夏のピークが過ぎ北九州では夜寝るときもエアコンがいらなくなってきました。 いよいよ秋が近づき過ごしやすい季節になってきたのではないでしょうか? さて今回は最近ニュースでよく耳にする「秋雨前線」についてご紹介します! 詳細は下記リンクからご確認ください! https://product.sysmet.jp/kishou/k_119.html
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【再掲】一般社団法人日本作業船協会さまの機関誌「作業船」に記事を寄稿いただきました
以前も新着ニュースで掲載をさせていただいた件お客様から多くのお問い合わせをいただいているため再度掲示致します。 以下同文です。 このたび当社は、一般社団法人日本作業船協会さまの機関誌「作業船」の2022年1月号に、「波高観測と気象情報サービスの活用方法」と題した講座記事を寄稿いたしました。 近年頻発する異常気象の中で、海上作業や船舶に関する気象情報の最適な活用方法について、弊社のNETIS登録商品「小型波高 観測装置デジクラゲ(QSK-170002-A)」および「気象海象総合ポー タルサイト羅針盤PLUS(QSK-210001-VE)」とともにご紹介しております。 ぜひご覧ください。
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LINE WORKS提供!RKBの新番組「つながる福岡」が放送されました!
平素より、弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。 先日お伝えしたRKB毎日放送の新番組「LINE WORKS presents つながる福岡」にてシスメット株式会社出演回が8月6日(日)に放送されました。 弊社のことを皆様にぜひ認知いただければ幸いです!
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LINE WORKS提供!RKBの新番組「つながる福岡」に出演します!
平素より、弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。 この度、福岡の元気な企業と働く人たちの“つながる”取り組み、特にDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している会社を紹介するRKB毎日放送の新番組「LINE WORKS presents つながる福岡」にシスメット株式会社が出演いたします! 昨年12月に、弊社の主力商品である自然災害防災システム「ZEROSAI」とワークスモバイルジャパン株式会社様が提供するビジネスチャットツール「LINE WORKS」が連携しました。 気象の観測・予測・報知とスマホで閲覧できるビジネスチャットツールがつながることで、全国の建設現場における迅速な防災対策と情報共有を実現しています! よろしければ是非、ご覧ください。 放送日:2023年8月6日(日) 放送枠:RKB毎日放送 日曜22:54~22:56 放送エリア:福岡県 番組URL:https://rkb.jp/tv/tsunagaru/
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【お役立ち情報】台風情報の見方間違っていませんか?
6月の梅雨時期 雨に加えて台風も発生し進路予測を見ながら対策の必要性を検討していらっしゃると思います。 皆さんもよくご覧いただいている台風の進路図の正しい見方はご存じでしょうか? 台風の予報円の大きさを「台風の規模」と勘違いされる方が多くいらっしゃいます。 予報円の大きさは「台風の進路予測の精度」を表しています。 小さければ「進路予測のブレが小さい」 大きくなれば「進路予測のブレが大きい」 と読み取ることができます 予報円は「台風の中心が入る可能性がある範囲」を示しています。 また台風の進路予測だけでは実際にどれくらいの雨が何時くらいから降るのか 線状降水帯は発生するのかといった危険までは把握できません。 シスメットの製品をご利用のお客様は無料で、ベテランの気象予報士によるコンサルサービスを受けることができます! 台風の進路予測に加えて作業区域への影響など幅広く電話でコンサルティングを受けることができます。ぜひご活用ください!
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デジクラゲ追加機能 1分更新でのリアルタイム簡易波高
【デジクラゲ】の波高の観測を10分間に短縮し 1分毎に更新する簡易波高データも合わせて閲覧できるようになりました。 従来は20分毎で更新する波高データのみしか閲覧できませんでしたが リアルタイムに波高を閲覧したいとのご要望をいただき、1分毎で更新する簡易波高としての閲覧が可能になりました。 よりリアルタイムに波高のトレンドを確認し、工程管理に役立てることができます。 発注者の方へリアルタイムに波高管理をしているアピールにも活用可能です。 ※過去データの保存は20分毎のデータになります。