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地盤補強工事|SMD工法【認定工法】|ジオテック株式会社

内翼の閉塞効果と確実な高支持力、国交省認定のSMD杭工法

国土交通省の認定を受けた回転貫入鋼管杭工法「SMD(スーパーミニドリル)杭工法」です 。杭先端部に杭径の2〜3倍の外翼と独自の内翼・バイトを装備した鋼管杭を使用します 。回転貫入時には先端が開放されているため鋼管内に土が入り、施工時の芯ずれを抑制します 。貫入完了時には内翼の働きによって内部の土が強固に締め固められ、完全閉塞と同等の高い支持力を発揮し、先端支持力係数はα=250を実現しています 。地上への建設発生土を一切出さない無排土方式のため産業廃棄物が発生せず、環境負荷や二次公害のリスクを低減したハイクオリティーかつエコロジーな基礎工法です 。

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基本情報

適用地盤は先端N値6以上の砂質地盤(礫質地盤含む)および粘土質地盤です 。本体径は89.1mm〜267.4mmの8サイズを展開し、最大施工深さは施工地盤面から杭径の130倍(11.6m〜34.8m)以下となります 。くい先端支持力係数はα=250と規定され、周囲の地盤特性(標準貫入試験の平均N値や一軸圧縮強度)に応じた周面摩擦力も考慮可能です 。使用鋼管の材質はJIS G 3444のSTK400・STK490と同等以上、外翼にはJIS G 3106のSM490と同等以上の材質を採用し、万全の品質管理体制を敷いています 。

価格帯

納期

型番・ブランド名

SMD工法

用途/実績例

総床面積500、000m2以下の様々な規模の建築物における基礎杭として適用可能です 。特に、地上部に建設発生土を一切出さない回転貫入方式の強みを活かし、残土処分コストの削減や現場周辺への環境配慮が強く求められるプロジェクトに最適です 。また、施工に使用する機械が非常にコンパクトであるため、大型重機の搬入が困難な狭小地や、資機材の持ち運びが制限されるタイトな現場、さらに近隣への威圧感を抑えたい住宅密集地での地盤補強・基礎工事において確実な施工実績を有しています 。先端地盤が粘土質地盤の場合には、杭径89.1mm〜165.2mmの範囲で適応します 。

地盤補強工事『SMD杭工法』回転貫入鋼管杭|国交省認定工法|ジオテック株式会社

製品カタログ

取り扱い会社

「地盤トータルサービス」で、未来を創造 ジオテックでは、建築物(一般建築~戸建住宅)新築時の地盤調査・地盤補強設計/施工をはじめ、既存建築物の沈下修正工事、土壌汚染調査、地盤情報サービスなど、「地盤」に関するあらゆる業務を、ワンストップで提供します。 豊富な経験と確かな技術で、地盤から都市の未来を創ります。

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