地盤補強工事|Σ-i工法【性能証明工法】|ジオテック株式会社
建築技術性能証明を取得した先進の杭状地盤補強Σ-i工法
住宅をはじめとする小規模建物のための信頼性の高い杭状地盤補強工法です 。先端に4枚の掘削刃と一体成形されたスパイラル状の新型先端翼を備え、地盤中に回転しながら貫入させます 。回転貫入施工により振動や騒音を極力抑制し、施工による排出土(残土)も一切発生しない環境配慮型設計を確立しています 。さらに、改良されたテーパー型先端翼の採用により、一つの先端構造に対して数種類の鋼管を選択可能となり、高い施工性能・安全性を維持したまま、劇的なコストダウンと経済的な設計を両立することに成功した先進的な工法です 。
基本情報
一般財団法人日本建築総合試験所の「建築技術性能証明」(性能証明第10-13号改)に裏付けられた確かな仕様です 。先端翼径(Dw)は270mm〜400mm、鋼管軸径(DP)は89.1mm〜165.2mmまでの多様な組み合わせに対応します 。翼部直径は鋼管軸径の2.5〜4.0倍に設計され、強固な支持力を発揮 。長期許容支持力(Ra)は極限鉛直支持力(Ru)の3分の1とし 、支持力算定式 Ru = αsw・N' ・ Ap(支持力係数 αsw=125)に準拠して算出されます 。先端翼は通し番号でロット管理され、「設計・施工管理技術者」による厳格な一貫管理体制を敷いています 。
価格帯
納期
型番・ブランド名
Σ-i工法
用途/実績例
砂質土地盤、礫質土地盤、粘性土地盤など、あらゆる地盤条件に適合する汎用性の高い補強工法です 。スウェーデン式サウンディング試験やラムサウンディング試験による原位置調査データに基づき的確に設計されます 。主な用途として、木造3階建て住宅、コンクリート造小規模建物、L型擁壁、擁壁に近接する建物の地盤補強対策に最適です 。高い貫入推進力を有するため、硬い支持層へも容易に埋設でき 、小型の施工機械(クローラー式杭打ち機等)を用いた狭小地や隣接環境に制限のあるタイトな現場においても豊富な適用実績を有しています 。

















































