沈下修正工事|埋設ゴミの局所沈下を特定!耐圧版ジャッキアップ工法
調査点の隙間に潜む埋設ゴミが引き起こす局所沈下を特定!ピンポイント地中探査と耐圧版ジャッキアップで確実水平復元
地盤調査データの隙間に潜む地中のガラや埋設ゴミは、不規則な地盤の不均一性を引き起こし、新築後や経年経過後に建物の一部分だけが沈下する局所沈下の重大な原因となります。事前調査データで異常が認められない場合でも、局所的な軟弱化により布基礎や外壁に危険な歪みや構造ひび割れが生じることがあります。ジオテックでは、ピンポイント地中探査やハンドオーガー掘削による状況特定を行い、沈下原因と異常範囲を正確に解明いたします。補修工程では、コンパクトな厚肉鋼板を使用する耐圧版ジャッキアップ工法を適用し、狭小スペースでも建物自重を反力にして小型油圧ジャッキでミリ単位の精密な水平リフトアップを行います。さらに、揚重後に生じる床下空隙や地割れ部には流動性の高い気泡モルタル(エアミルク)を高密度充填し、不陸の生じた基礎躯体には高粘着エポキシ樹脂注入を組み合わせることで、基礎の強度向上と再沈下防止を実現します。ジオテックの豊富な沈下修正工事メニューにより、住みながら安心の構造補修を提供いたします。
基本情報
施工対象は木造・軽量鉄骨等の戸建て住宅や小規模建築物における布基礎・ベタ基礎構造です。調査機器としてハンドオーガー及びピンポイント地中探査用探針棒を使用し、レベル測定には高精度レーザー水準器を採用します。耐圧版ジャッキアップ工法では、厚さ12ミリ以上の一般構造用炭素圧延鋼板(500ミリ×500ミリ以上)または加圧力に耐えうるコンクリート版を使用し、小型油圧ジャッキを連動配置して施工します。隙間充填には気泡モルタル(エアミルク)を使い、基礎亀裂補修には高粘着エポキシ樹脂またはUカットシール材を採用いたします。
価格帯
納期
型番・ブランド名
沈下修正工事
用途/実績例
旧盛土や廃棄物埋め戻しに起因する既存住宅の局所不同沈下修正や、建具開閉不良・床傾斜の水平復元に活用されます。地盤調査データの空白域に埋設されたガラ・ゴミによる局所的な基礎クラックや地割れの修復、構造安全性の健全化に最適です。大型重機が搬入できない密集地や狭小地の現場、引越しや仮住まいをせず居住したまま沈下修正工事を行いたい施主様のニーズに対応します。リフォーム前・中古住宅売買時の基礎補強やジオテックの沈下修正工事メニュー提案に利用いただけます。


















































