地盤補強工事|残土ゼロと強大な先端支持力を実現するETP-G工法
セメント不使用の回転貫入施工で残土排出費用を削減!独自構造の拡大翼と掘削補助ビットで高い先端支持力を発揮するETP-G工法。
建築計画において不均等沈下を防ぎ安全性を担保する地盤補強工事は不可欠です。ジオテックが提供するETP-G工法は、鋼管端部に円盤状の拡大翼と正三角形の掘削補助ビットを備えた先進的な回転貫入鋼管杭工法です。独自の翼構造が回転貫入時の軸振れを抑え、高い推進力と優れた先端支持力を同時に確保します。最大の強みは、セメント固化剤を使用しない回転貫入施工により、現場での掘削残土が一切発生しない点にあります。残土処分に伴うコストを大幅に削減できるだけでなく、土壌や地下水の汚染懸念を排除し、低騒音・低振動で環境に配慮したクリーンな施工を実現します。適用対象は地上3階以下・延べ面積1,500平米以下の小規模建築物や擁壁などで、7種類の杭径と45種類の翼径バリエーションにより最適な設計が可能です。さらに、当社はISO認証に準拠した品質マネジメントシステムのもと、地盤調査から設計・現場施工まで徹底した品質管理体制を構築しており、安心・安全な地盤補強工事を提供いたします。
基本情報
ETP-G工法の主要スペックは、軸部鋼管の外径がφ89.1mm〜φ216.3mmの全7種類、肉厚3.2mm〜12.7mm、材質はSTK400およびSTK490です。拡底翼は直径223mm〜620mm、厚さ12mm〜22mmのSM490A等を採用し、全45種類の豊富なバリエーションを誇ります。最大施工深さは補強材施工地盤面から杭径の130倍かつ19.2mまで対応可能です。適用地盤は砂質土地盤(礫質土含む)および粘土土地盤で、SWS試験やSRS試験による合理的な支持力算定式が確立されています。
価格情報
納期
型番・ブランド名
地盤補強工事
用途/実績例
本工法は、地上3階以下、高さ13m以下、延べ面積1,500平米以下(平屋建てに限り3,000平米以下)の小規模建築物に最適です。また、高さ3.5m以下の擁壁や、浄化槽・広告塔といった工作物の基礎補強にも幅広く活用されています。セメント固化剤を用いない回転貫入方式のため、残土処理コストを抑えたい現場や、土壌・地下水汚染を防ぎたい環境配慮型プロジェクトに好適です。さらに低騒音・低振動な小型施工機を使用するため、隣接建物との距離が近い住宅街や都市部の狭小地における地盤補強工事に威力を発揮します。


















































