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地盤調査|木造アパート解体跡地の切盛不均一地盤における沈下解析

高低差や切盛跨ぎが存在する解体跡地の不均一地盤を多地点測定で解析し、木造アパートの不同沈下を防ぐ最適基礎設計を提案。

本技術は、高低差やひな壇の造成履歴を持つ木造アパート解体跡地において、切土・盛土の不均一地盤に起因する沈下リスクを精密に特定する地盤調査手法です。解体後の敷地内に硬い切土と軟弱な盛土が混在する「切盛跨ぎ」地盤では、地耐力の著しい差により新築後に致命的な不同沈下が発生する危険性があります。本サービスでは、多地点でのスクリューウエイト貫入試験(SWS試験)と高低差測量データを統合解析し、切盛境界の位置や盛土層の厚み変化を立体的に把握します。取得した連続データから測点間の推定変形角(建物の傾き)をシミュレーションし、不均一沈下が構造体に与える影響を定量化いたします。解析結果に基づき、敷地全体へ一律の高額な改良工事を行うのではなく、補強が必要な盛土エリアだけに絞ったピンポイント対策をご提案いたします。不均一地盤のトラブルを未然に排除しながら補強コストを適正化し、安全で安心なアパート建築を強力にサポートいたします。

関連リンク - https://www.jiban.co.jp/service/survey/boring.htm

基本情報

本調査方式はスクリューウエイト貫入試験(SWS試験)を基幹とし、高低差レベル測量と組み合わせた多地点密度計測を実施します。基礎下最大10mまでの貫入抵抗値(荷重・半回転数)を連続測定し、稲田式換算N値算定式を用いて切土・盛土ごとの地耐力を算出いたします。データ解析には、独自開発の測点間変形角算定アルゴリズムおよび3項目8要素基準(強さ・収縮・変形等)を適用します。切盛境界の位置関係を可視化した製本報告書を作成・発行いたします。

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型番・ブランド名

地盤調査

用途/実績例

主に高低差やひな壇造成の履歴を持つ木造アパート解体跡地、ならびに切土・盛土が混在する建設予定地での新築アパート事業に活用されます。同一敷地内で地盤強度が大きく異なる不均一地盤において、ベタ基礎や布基礎などの直接基礎の採用可否を正しく判断する用途に最適です。また、過剰な全面地盤改良を回避し、盛土部分のみへ限定した表層改良や柱状改良の補強設計を行う技術的根拠として利用されます。建築確認申請や地盤保証審査の適合資料としても幅広く貢献いたします。

地盤調査|木造アパート解体跡地における不均一地盤の切盛境界沈下リスク測定法および盛土限定補強によるコスト最適化|ジオテック

技術資料・事例集

地盤調査【ボーリング調査】標準貫入試験|ジオテック株式会社

製品カタログ

地盤調査|木造アパート解体跡地における不均一地盤沈下資産保全解析および長期的構造安全性を担保する最適基礎設計|ジオテック

技術資料・事例集

取り扱い会社

「地盤トータルサービス」で、未来を創造 ジオテックでは、建築物(一般建築~戸建住宅)新築時の地盤調査・地盤補強設計/施工をはじめ、既存建築物の沈下修正工事、土壌汚染調査、地盤情報サービスなど、「地盤」に関するあらゆる業務を、ワンストップで提供します。 豊富な経験と確かな技術で、地盤から都市の未来を創ります。

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